コンサートで一緒にタオルを投げよう!矢沢永吉の「トラベリン・バス」

矢沢永吉

矢沢永吉のコンサートは、もはや様式美といっていいぐらい盛り上がる!セットリストとコンサートのスタンダードを覚えていけば、楽しさ倍増です。みんなで一斉にタオルを投げたりするですが、それが今回ご紹介する、「トラベリン・バス」です。

必ずといっていいほどコンサートでは歌われ、一曲目に来ることもあれば、アンコールで歌われることも。ノリのいいロックンロールで、覚えておいて損はない楽曲、というよりも矢沢ファンならマストの一曲です。

今回はそんな「トラベリン・バス」をフィーチャーします!

ファンならマスト!矢沢永吉の「トラベリン・バス」 コピーできない体験を求めて

ロックンロールで40年近く活躍している矢沢永吉にも、これまでいろいろな時代があったと思います。そして現在は、コンテンツがデジタルコピーできるようになり、CDが売れなくなった時代と言われています。そんな時代に、矢沢永吉はどのように適応していっているのでしょうか。

矢沢永吉は、もはや曲がコピーできるようになってしまった以上、コピーできない体験をファンに与えていくしかないと言っています。それはすなわちアーティストの生命線、ライブに力を入れていくということです。

もともと昔から矢沢永吉のライブは定評があるのですが、いままで以上に、ファンとの距離を近縮め、ライブに力を入れていこう。そう決意したといいます。

ライブで観客と一体になって演奏される「トラベリン・バス」は、まさにコピーできない体験のひとつ。矢沢とファンが一緒に盛り上がる曲ですので、絶対に押さえておいてほしいのです。

ファンならマスト!矢沢永吉の「トラベリン・バス」 聞いてみよう!

では聞いてみましょう。ライブ動画になりますが、完成度の高さがわかると思います。アメリカの各都市をトラベルするロッカーの冒険心を歌っています。

聞いているだけでドライブにでかけたくなるような、爽快感のある、アッパーな曲です。

動画で見ただけでも、この曲がライブで盛り上がる意味が分かるでしょう。

ファンならマスト!矢沢永吉の「トラベリン・バス」 タオルを投げよう!

さてこのトラベリンバスですが、動画を見ていただいてもわかるとおり、曲の途中でファンが一斉にタオルを上に投げるシーンがあります。これがライブで最も興奮するところですので、参加する方はぜひタオルを持って参加してほしいです。

そして、人より高く、早く上に投げましょう!ただし、あまりに高く投げすぎると、戻ってこないこともありえます。そうならないように、参加者の中には、タオルにタコ糸をつけて準備する方も少なくないのですよ。ぜひオリジナルの楽しみ方を考えてみてくださいね。

矢沢永吉のライブにおけるタオル投げのマナー

矢沢永吉のライブで見られるタオル投げには、実はマナーがあります。動画を見てもわかる通り、タオルを高々と投げ上げているのは、実は少数派です。ほとんどの人は、タオルを手から離さずに高く掲げる、もしくは上に広げているだけなのです。

もちろん、会場の熱気と共にテンションが上がってタオルを実際に投げている場面も見ることができますが、そうした場合でも周りの人の迷惑にならないように、自分の手元に戻って来る範囲で投げ上げています。

タオルを投げる際のコツは、タオルを広げた状態で投げることです。そうすることで、丸めて投げる場合に比べて、高さを抑えることができます。また曲中、何回もタオルを上げることになるので、毎回丸めて投げているとタイミングを逃してしまうかもしれません。

連続してタオルを投げる時には、タオルを上に掲げるだけにして、ここぞという時に軽く投げ上げると良いでしょう。矢沢永吉のライブで使用されるタオルは大きいので、上に向かって綺麗に広げるだけでも、かなり目立ちますよ。

もし、タオルを高く投げ上げてしまって他の観客のところに行ってしまった場合は、素直に謝ってタオルを返してもらうようにしましょう。皆、矢沢永吉のライブを楽しみに来ているので、そこで怒られるというようなことはないと思います。

ただし、ステージに投げ入れてしまった場合はまず返却されないので、注意が必要です。

矢沢永吉のライブで投げられるのはどんなタオル?

矢沢永吉のライブで投げられるタオルは、スペシャルビーチタオルと呼ばれる矢沢永吉のロゴが入ったタオルです。矢沢永吉がライブで使用しているものと一緒ですが、ツアー毎にデザインが異なり、様々な種類があります。

サイズは縦80cm、横150cmの物が主で、体を包み込むことができる大きさです。価格は1枚5000円で、ライブ会場か、矢沢永吉の公式ホームページで購入可能です。ホームページでは売り切れていることが多いので注意しましょう。

ライブ会場内でタオルを使用する以外にも、会場前でタオルを広げて記念写真を撮るなど、使いどころはたくさんあります。ライブが終わった後では、記念に取っておく人や、普段から使っている人など楽しみ方は様々です。

矢沢永吉のライブでは、スペシャルビーチタオルが必ずしも必要というわけではありません。サイズは小さくなりますが、矢沢永吉のロゴが入ったフェイスタオルで代用しても良いですし、なくても問題ありません。

しかし、矢沢永吉ファンは、必ずといって良い程持っているアイテムなので、会場一体となって盛り上がりたい方は、購入することをおすすめします。

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いかがでしたでしょうか?「トラベリン・バス」は矢沢永吉のコンサートに行くならマストです!ぜひ覚えて行って下さいね。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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みんなのコメント(コメント:3)

  • タオル投げ…全員やってるわけではないですよね(笑)
    ファン歴39年です。
    2年間くらいタオル投げしたけど、自分には必要ないことだな。
    タオルを投げて受け取る数秒も矢沢さんを見ていたい。
    人のタオルが頭に飛んできたり…謝らない奴もいたり…かなり厄介(笑)
    だから自分はタオル投げなんて邪道だと思うから、やりませんよ。笑
    まぁ新しいファンは、白スーツやチャイナを着て永ちゃんコールしてタオル投げするところからファンになった気がするんだろうね。
    それを否定はしませんが、全員やるわけじゃないからね。
    トラバスもHa〜Haも歌わなくていいと思ってるくらい。
    どうしてもタオル投げソングが必要ならば、HURRICANEにして欲しいな(笑)

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