伝説が再び蘇る…!矢沢永吉の「時間よ止まれ」が資生堂のCMソングにカムバック!

矢沢永吉。御年65歳。キャロルでデビューし、日本にロックを教えてくれた先駆者です。そして2年半という短い期間でキャロルを解散して伝説になった後はソロで活躍。それ以降40年の長きに渡って日本の音楽界の頂点に君臨しています。

一度君臨した、ではなく、ずっとそこに存在し続けているのです。そんな矢沢永吉がまず最初にソロとして大ヒットを飛ばしたのが、「時間よ止まれ」という曲です。いまの若い人には知られていないかもしれませんが、しっとりとした心に染みる歌です。

そんな時間よ止まれを取り上げるのには理由があります。ぜひ見ていってくださいね!

時を越えて再び…矢沢永吉「時間よ止まれ」 当時はCMソング対決があった

この曲が発表された1978年ごろは、資生堂VSカネボウのCMソング対決があったのです。直接対決しているわけではないのですが、世間はそう捉えていました。

矢沢永吉の「時間よ止まれ」は資生堂のCMソングであり、対するカネボウは、サーカスの「Mr.サマータイム」を使用していました。

どちらが勝利したかは定かではありませんが、「時間よ止まれ」は資生堂の夏のキャンペーンソングとして大ヒット! 世間にソロの矢沢永吉を認知させたのです。

時を越えて再び…矢沢永吉「時間よ止まれ」 聞き比べてみよう!

そして時は流れて2014年に、この曲は再び資生堂のCMソングに使用されたのです。今聞いてもまったく色褪せないですよね。素晴らしいです。

ではここで、1978年の「時間よ止まれ」と、2014年の「時間よ止まれ」を聞き比べてみてください。

1978年「時間よ止まれ」※youtubeサイト上でご覧下さい

昔と比べて思うことは、歌がうまくなっているということなのです!すごいですよね。これだけ年を重ねて、渋みが増して声量も音域も上がっている。それが素晴らしいではありませんか。時を超えるシンガー矢沢永吉の底力を見た気がします。

時を越えて再び…矢沢永吉「時間よ止まれ」は国境も超える!

この曲は、Roberta Flackという黒人女性もカバーしています。名曲だということが世界に知れ渡るチャンスですね。

それにしても資生堂はいいところに目をつけたと思います。今再び36年の時を経てCMソングに復活させるところも、ニクい演出!

矢沢永吉も65歳、まだまだ進化を続けていってくれるでしょう。いったいピークはいつなんでしょうか!?

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