【永遠のカリスマ】矢沢永吉の出演してきたCMを一挙大公開!

日本のロックの礎を築き、未だにその影響力は衰えない伝説のロックバンド「キャロル」。 その解散後にソロ歌手として、未だに圧倒的な存在感でロック界に君臨している矢沢永吉ですが、ソロ活動を開始した当初から、積極的にCMへと出演してきました。BOSSやプレミアムモルツ、最近だと日産といった多種多様なCMに起用され、最近ではスマホゲーム「リネージュ2 レボリューション」のCMにも起用されるなど、その活躍の幅を更に広げています。今回は、矢沢永吉が出演してきたCMを一挙にご紹介します。

矢沢永吉の出演してきたCM

1970年代に彗星の如く現れ、活動期間数年という短期間にも関わらず、日本のロックシーンに大きな影響を与えた伝説のロックバンド「キャロル」。

その解散後はソロ歌手として、日本武道館での100回を超えるライブ、還暦を過ぎても日産スタジアムや東京ドームといった巨大会場をも満員にする動員力、そして多彩なメディア出演などから、元祖カリスマとして圧倒的な存在感を示し続けている矢沢永吉。

矢沢永吉はロック歌手としての活動と共に、ドラマ出演やTVのCMに頻繁に出演している事でも知られています。矢沢永吉のCM出演は70年代からスタートしており、2010年代の現在でもその姿をCM上で見かける事が出来ます。

矢沢永吉といえば既に大御所であることから、CM出演のギャラは破格のものとなっているそうです。

しかし、CMという限られた時間の中で強烈な印象を残すカリスマ性から、1970年代に出演し始めた頃から2010年代の現在に至るまで、コンスタントにCMに起用されています。

今回はそんな矢沢永吉の有名なTVCMを彼の歴史と共に振り返って見ましょう。矢沢ファンの人も、同年代を生きてきた世代の人も、きっと共感出来る懐かしい映像に出会えるのではないでしょうか。

サントリー缶コーヒー「BOSS」のCMに出演した際の矢沢永吉

1992年にサントリーから発売された缶コーヒー「BOSS」は、ヒゲをたくわえたダンディな男性のロゴが特徴的な缶コーヒーとして人気を博し、現在でもサントリーを代表する缶コーヒー飲料として販売されています。

90年代にはBOSSを買ってシールを集めることで応募できるジャンパー、「ボスジャン」が大ヒット。その他に漫画、「ボス漫」や、携帯電話である「ボス電」といった、それまでにはなかった斬新な宣伝方法で注目されました。

矢沢永吉がサントリーの缶コーヒー「BOSS」に起用されたのは1992年の発売当初からで、冴えないながらもどこか鋭い眼差しを持つ中年のサラリーマン男性を演じたTVCMは当時話題となりました。

矢沢永吉がTVに頻繁に露出するきっかけになったのはこの「BOSS」の缶コーヒーのCMがきっかけと言われており、1992年当時ほとんどTV露出の無かった矢沢永吉がドラマ風のTVCMに出演した事でも話題となりました。

サントリービール「プレミアムモルツ」のCMに出演している矢沢永吉

2001年にプレミアムビールとしてサントリーが新発売した「プレミアムモルツ」は、発売当初から矢沢永吉をCMに起用した事が話題となりました。

その後「プレミアムモルツ」のTVCMは2007年にビーチバレー選手の浅尾美和、2008年から女優の竹内結子、2010年には俳優の小日向文世と女優の南沢奈央、そして2012年にはSMAPの木村拓哉と香取慎吾が起用されています。

矢沢永吉はこれらのタレントと並行して一貫して現在に至るまで「プレミアムモルツ」のTVCMに出演しており、毎年変わるそのCM内容を楽しみにしているファンも多いとの事です。

「家庭教師のトライ」のCMに起用された矢沢永吉の楽曲

こちらは2013年に東京近郊のTV局各局で放映された「家庭教師のトライ」のCMです。

昔から矢沢永吉を知っていても、矢沢永吉のファンではない人にとっては、イメージとして「暴走族からの人気が高い」、「ファンが熱狂的」という印象があるのではないでしょうか。

ですから、そういった印象のある方からすると、矢沢永吉の楽曲が「家庭教師のトライ」のCMソングとして起用された事を不思議に思う方もいるのではないでしょうか。

しかし、実は矢沢永吉は1999年に映画「お受験」でお受験家庭のお父さん役を熱演し話題になった事があり、矢沢永吉自身も自身の子供の教育に関して決して無関心ではないとも言われています。

その事から家庭教師派遣会社である「家庭教師のトライ」のCMソング起用をOKしたのでは、との推測もされています。

「コカ・コーラ」のCMに出演した矢沢永吉

こちらは矢沢永吉が1980年と1982年に出演した「コカ・コーラ」のCMの特別ロングバージョンです。

1980年のCMは矢沢永吉の「This is a song for Coca-Cola」がCMソングとして起用され、全編に渡って外国人が出演する爽やかなイメージのCMとなっているのに対し、1982年のCMは矢沢永吉自身が出演してスタジオでの収録風景がメインとなっています。

矢沢永吉をメインに据えたコンサート風景、そして高級車のオープンカーに乗り颯爽と道路を走る姿などがカッコ良いと当時若者を中心に話題となったCMでした。

日産のCMに出演している矢沢永吉

2015年から矢沢永吉が新たに出演しているのがこの日産自動車のCMです。

矢沢永吉自身の出演シーンやセリフは上記の歴代CMに比べると少ないものの、「やっちゃえ、日産」というシンプルなメッセージを力強く発する矢沢永吉に、非常に強い印象を覚えた方も多いのではないでしょうか。

近年も様々なCMに出演している矢沢永吉ですが、その中でも特にインパクトの強いCM作品に仕上がっています。

矢沢永吉が出演しているスマホゲーム「リネージュ2 レボリューション」のCM

矢沢永吉がスマホゲームのCMに出演している事に驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、2017年からは超巨大マルチバトルRPGゲーム「リネージュ2 レボリューション」のCMに起用されています。

「リネージュ」はこの矢沢永吉のCMの放送開始とほぼ同時にスマホでのサービスを開始し、スマホゲームとしての歴史は浅いですが、実は1998年からオンラインゲームとして稼働し、非常に移り変わりの激しいインターネットのオンラインゲームとしては、長年に渡り支持を獲得しているゲームです。

2004年に「リネージュ2」として「リネージュ」とは異なったゲームシステムを採用した作品を発表し、前作と共に長年に渡り支持されています。

若い世代が中心にプレイしている印象の強いスマホゲームに、幅広い年齢層のファンを獲得しながらも、コアなファン層としてはやはり中年世代以上のファンが多い矢沢永吉を起用したのは、人によってはミスマッチに思えるかもしれません。

しかし、矢沢永吉が40年以上に渡り変わらず日本のロックアイコンとして君臨している姿と、広大な世界観で繰り広げられるマルチバトルRPGという媒体が相乗することにより、元々両者が持っている「圧倒的なスケール感」をさらに増幅させているのではないでしょうか。

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出典:ソザイング

矢沢永吉の歴代CMまとめ

矢沢永吉が起用されたTVCMの数々をご紹介しました。

BOSS、プレミアムモルツ、コカ・コーラ、日産、リネージュ・・・長年に渡り様々なCMに出演しながらも、決してそのイメージを損なうことなく、むしろ強烈な印象を残してきた矢沢永吉。

破格のCMギャラを支払ってでも彼を起用したいと企業に思わせるほどのカリスマ性、そしてその期待に応え続けている矢沢永吉。

再来年2019年で70歳を迎える矢沢永吉ですが、ほとんど毎年行われるライブツアーでの未だに衰えないライブパフォーマンスと、ごく稀に出演するメディアでの圧倒的な存在感は、現在も他の追随を許していません。

そんな元祖カリスマとも言える矢沢永吉からは、これからも目が離せません!

 

 

みんなのコメント
  1. みっちゃん より:

    矢沢永吉は神ですね

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