矢野顕子の独特の雰囲気を楽しめるCMを動画でご紹介

1974年のデビュー以来独自の路線を走り続けている歌手、矢野顕子

ふんわりとしていてかつ力強いその歌声は「矢野顕子でしか表現出来ない」と言われている程。

ここでは矢野顕子のCM曲を動画つきでご紹介します。ほのぼの、楽しさ、嬉しさ、悲しさ。全てが入り混じった矢野顕子のCMソング、必聴ですよ。

2012年、日清製粉グループのCM曲「コニャラの歌」

こちらの曲は矢野顕子が歌う日清製粉グループのCM曲「コニャラの歌」です。


(出典:youtube)

「コニャラの歌」は2010年に日清製粉グループが110周年となった事を記念して作られたCMソングです。独特の猫のキャラクター「コニャラ」はスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーのふとした落書きを元に作られました。

小さな子猫のキャラクターはCMソングを歌った矢野顕子が「子コニャラ」と名付けたそうです。

1998年、チロルチョコのCM曲「ゆうぐれ」

こちらの曲は矢野顕子が歌うチロルチョコのCM曲「ゆうぐれ(DUSK)」です。

男の子が夕暮れの薄闇の中を1人で少し不安そうに歩いているシーンからCMは始まり、途中でポケットの中から取り出したチロルチョコをほおばった所で犬を散歩していたお父さんに会い、少年がお父さんに嬉しそうに駆け寄って行く姿が印象的です。

CMの雰囲気と矢野顕子の特有のふんわりとした曲の感じがマッチした名作CMですね。

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