矢野顕子さんの「ひとつだけ」の世界

日本のソロ女性アーティストとして絶大な支持を受ける矢野顕子さん。その歌唱や作曲能力は飛び抜けていて、今でも人気がありますよね。

特に名作と呼ばれているアルバムも多くて、人気曲、「ひとつだけ」にまつわるエピソードも多くあります。原曲は80年代のものですが、セルフカバーしたり、ライブでは忌野清志郎さんとの共演も行われていましたよね。

不朽の名曲、「ひとつだけ」はファンそれぞれにも思い出があるでしょう。

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矢野顕子さんの「ひとつだけ」が入っているアルバム

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矢野顕子さんの名曲、「ひとつだけ」は1980年10月1日発売のアルバム、「ごはんができたよ」に収録されていました。

また、1996年9月23日発売のベストアルバムのタイトルにもなり、「ひとつだけ/the very best of 矢野顕子」という作品名でリリースされました。

アーティストにとって非常に重要なベストアルバムのタイトルに持ってくるあたり、この曲がいかに重要な曲であるかが分かりますよね

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矢野顕子さんの「ひとつだけ」の秘話

矢野顕子さんの「ひとつだけ」は、隠れた名作ゲームソフト「リアルサウンド ~風のリグレット~」のエンディングテーマとしても使われました。

当時業界の風雲児と呼ばれたゲームクリエイターの故・飯野賢治さんが手がけたこの作品は、映像が一切ないという実験作的なもの。

ストーリーの最後に流れる「ひとつだけ」は壮大で、心を鷲掴みします。ここからファンになったという人も多いのではないでしょうか。

矢野顕子さんの「ひとつだけ」の深い歌詞

ここで矢野顕子さんの「ひとつだけ」の歌詞にも注目していきましょう。女性的な目線から優しさが伝わってきます。

心優しい世界観が伝わりますね。実際に矢野さんの歌声が加わるとさらに彩りが増す世界です。

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