山下達郎の チケット
山下達郎の人気ドラマの主題歌といえば…木村拓哉主演ドラマのRIDE ON TIMEなど!

1975年にシュガーベイブのメンバーとしてデビューした山下達郎は、翌年からソロ活動を行ない、時代の風化を超えて愛される名曲の数々を作りだしています。サウンドへのこだわりから、職人と評されることもあります。

リリースから20年を経過した後に、ドラマ主題歌として起用されることのあるものをご紹介します。

「ロングラブレター~漂流教室」で起用された『LOVELAND, ISLAND』

「LOVELAND, ISLAND」は、1981年に「サントリービール純生」のCM曲として制作され、6thアルバム「FOR YOU」に収録されていました。約20年後の2002年に、常盤貴子、窪塚洋介らが出演したフジテレビ系列のドラマ「ロングラブレター~漂流教室」の主題歌として起用され、シングルカットされています。

「ロングラブレター~漂流教室」は、突然の地震によって、高校の校舎が未来の砂漠化した場所にタイムスリップするSFドラマです。「LOVELAND, ISLAND」は夏のイメージの強い曲ですが、『突然こんな砂漠の街が 南のオアシスに変わる』といった歌詞などから、ドラマの世界観にもマッチしています。

「GOOD LUCK!!」で起用された『RIDE ON TIME』

2003年にTBS系列で放送されたドラマ「GOOD LUCK!!」の主題歌として、山下達郎が1980年にリリースした「RIDE ON TIME」が起用され、リマスター盤が発売されました。航空業界を舞台にした、木村拓哉演じる若手パイロットと柴崎コウ演じる整備士を中心とした青春ドラマです。

「RIDE ON TIME」の『青い水平線を』で始まる歌詞は、航空機のイメージに合い、盛り上がるメロディは恋愛も織り込む青春ドラマにピッタリです。

「第二楽章」で起用された『コンポジション』

2013年にNHKで放送されたドラマ「第二楽章」の主題歌として、山下達郎の「コンポジション」が使用されています。「コンポジション」は、2013年10月にリリースされた48thシングル「光と君へのレクイエム」のカップリング曲です。

「第二楽章」はかつては同じ交響楽団の楽団員だった2人の17年後を描いており、羽田美智子や板谷由夏などが出演しています。山下達郎のしっとりとした歌声とリズミカルな曲調は、大人の人間模様を情緒的に演出しています。

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山下達郎の生の歌声を聴きたくなったら

山下達郎が歌うドラマ主題歌はいかがでしたでしょうか。世代を超えて愛される曲を作り続ける山下達郎の歌声を生で聴いてみたいものです。

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