山下達郎のCMソング特集!クリスマスソングの定番クリスマスイブなどを動画でご紹介!

山下達郎は、1970年代からシンガーソングライターとして、日本のミュージックシーンで活躍し続けています。

リリースから30年ほど経った後に、CMソングとして起用されることもあり、時代を超えて愛される名曲の数々を生み出しています。山下達郎の楽曲がCMソングとして起用されているおすすめのCMをご紹介します。

maxell「カセットテープ」で使用された『RIDE ON TIME』

1980年のmaxellのCMは、「RIDE ON TIME」 がCMソングに起用されるとともに、当時長髪であった山下達郎自身が出演する貴重なものとなっています。サイパンで撮影された「海編」と、北海道十勝岳で撮影された「山編」があります。「RIDE ON TIME」のヒットにより、山下達郎は広く知られるようになりました。

全日空「全日空沖縄キャンペーン」で使用された『踊ろよ、フィッシュ』

1987年5月にリリースされた「踊ろよ、フィッシュ」は、全日空沖縄キャンペーンソングとして制作されました。「踊ろよ、フィッシュ」という曲名は、キャンペーンのキャッチコピーとして、CMでも使用されています。

躍動感のある歌声に合わせるように、若かりし頃の石田ゆり子が、沖縄の海で華麗な泳ぎと抜群の笑顔を見せています。

サントリー「のんある気分」浜辺の音楽隊編で使用された『LOVELAND, ISLAND』

2013年から放送された「のんある気分」のCMソングには、山下達郎の「LOVELAND, ISLAND」が使用されています。1981年にサントリーが「サントリービール純生」のCMソングとして依頼した曲で、同社のCMソングとして再び起用された形です。

当時アルバムには収録されていましたが、2002年にドラマ主題歌に起用されたことをきっかけにシングルカットされています。リゾート感溢れる楽曲で、浜辺の音楽隊と柴崎コウのチューハイパーティーを彩ります。

JR東海「クリスマスエクスプレス」で使用された『クリスマス・イブ』

山下達郎の「クリスマス・イブ」は1983年にリリースされましたが、1988年からJR東海のCMソングとして起用されたことで話題となり、クリスマスソングの定番となりました。

1989年に放送された「クリスマスエクスプレス」キャンペーンには、当時17歳だった牧瀬理穂が出演しています。

恋人へのクリスマスプレゼントを持って、再会を待ちわびながら駅構内を走る牧瀬理穂に切ないクリスマスソングがマッチしています。「クリスマス・イブ」は2000年代に入ってから、TBCやスズキ「シボレー」などのCMソングとしても使用されました。

 

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山下達郎のライブに行きたくなったら

山下達郎が歌うおすすめCMソングはいかがでしたでしょうか。山下達郎ならではの歌の世界を生で体感してみたいものです。

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