山下達郎 チケット
山下達郎のアルバムランキングベスト5!クリスマスイブ収録のMELODIESは一体何位?

日本の音楽史上、なくてはならない存在ともなった山下達郎。アマチュアバンド時代を経て現在に至るまで常に音楽を追究し続け、数え切れないほどの名曲を次から次へ送り出しています。

そんな山下達郎のアルバムをランキング形式でご紹介していきます。

第5位『ON THE STREET CORNER 3』

第5位は、1999年に発売された山下達郎アカペラアルバムの3枚目、『ON THE STREET CORNER 3』です。山下達郎自身の声にさらに4パターン以上の本人の音声を重ねていく多重録音という方法をとっています。

さらにこのアルバムではオリジナル曲でありシングルカットもされた「LOVE CAN GO THE DISTANCE」が収録され、さらにベン・E・キングの曲として有名な「STAND BY ME」が間奏部分もアカペラで演奏されたことが話題になりました。山下達郎の声の重なりが織りなす高度で素晴らしいハーモニーを楽しむことのできる一枚です。

第4位『僕の中の少年』

第4位は、1988年発売の『僕の中の少年』です。丁度この頃レコーディング技術がアナログからデジタルへと変わっていく時代であり、また妻竹内まりやとの間に子どもが生まれた時でもありました。アルバム作りに強いこだわりを持つ山下達郎にとっては作り上げるためにかなり苦労した作品ですが、山下達郎ファンにとってはとても評価の高いアルバムです。

ドラマタイアップ曲「ゲット・バック・イン・ラブ」、竹内まりやが作詞を手がけた「寒い夏」、桑田佳祐と原由子夫婦が参加している「蒼氓(そうぼう)」など、話題性の高い曲がぎっしり詰まった贅沢な一枚です

第3位『MELODIES』

第3位は、1983年発売の『MELODIES』です。なんと言ってもこのアルバムの中には大ヒット曲となった「クリスマス・イブ」が収録されており、夏のイメージが強かった山下達郎がそれまでとは違った路線で製作したアルバムです。

CMタイアップ曲「悲しみのJODY」、「高気圧ガール」、アメリカンカントリーで有名なグレン・キャンベルの曲をカバーした「GUESS I’M DUMB」など、高音の歌声から穏やかな歌声まで、一枚を通してとても楽しめる仕上がりです。

第2位『ARTISAN』

第2位は『ARTISAN(アルチザン)』、1991年に発売されたスタジオ・アルバムです。敢えて職人気質を前面にアピールしようとしたアルバムで、第33回日本レコード大賞アルバム大賞を受賞しました。

数社のCMで起用された「さよなら夏の日」、山下達郎には珍しい短調の曲でありドラマの主題歌となった「ENDLESS GAME」、鉄腕アトムをモチーフに作られた「アトムの子」など全11曲が収録されています。

妥協を許さずに細部にまでこだわって作られたアルバムは何年経っても新鮮な驚きを持って聴くことの出来るアルバムです。

第1位『COZY』

さて、注目の第1位は、1998年に発売された 『COZY』です。CM曲やドラマ主題歌として作られた楽曲が多数収められ、これまでになく曲数が多い15曲が収録されています。

NHK連続テレビ小説「ひまわり」の主題歌「DREAMING GIRL」、ミスタードーナツのCM曲として作られた「DONUT SONG」、その他にも「ヘロン」、「いつか晴れた日に」など、まるでベスト盤のような仕上がりです。この一枚で山下達郎ワールドをたっぷり堪能できる贅沢な一枚です。

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