海外経験豊富なバンドyahyel(ヤイエル)の人気おすすめ曲ランキング!

中心メンバーは海外に在住経験があり、欧米を意識した楽曲で日本国外での活動にも期待が高まるバンド、yahyel(ヤイエル)。2015年3月に結成されたばかりですが、テレビ番組やスペースシャワーTV「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」に取り上げられるなど、確実に頭角を表してきています。今回はそんなyahyel(ヤイエル)の人気おすすめ曲をランキングにして紹介します!人気おすすめ曲ランキングからyahyel(ヤイエル)の魅力に触れてみてください!

yahyel(ヤイエル)のプロフィール

yahyel(ヤイエル)は2015年3月に結成された5人組バンドです。

yahyel(ヤイエル)のメンバー

  • 池貝峻 ボーカル
  • 篠田ミル サンプリング
  • 杉本亘 シンセサイザー
  • 山田健人 VJ
  • 大井一彌 ドラム

元々は池貝峻・篠田ミル・杉本亘の三人がyahyel(ヤイエル)を結成し、

山田健人・大井一彌の二人は後から加入しています。

曲作りはフロントメンバーの三人が行い、ライブの際にはVJの映像や生のドラムを使うことによって、

音源とはまた違った世界を生み出しているそうです。

変わったバンド名の由来についてはインタビューで答えていました。

yahyelはニューエイジ思想家バシャールによる用語なんです。バシャールによれば2015年以降に人類が初めて接触する異星人がyahyel。2015年に結成したこと、ヒッピー〜ニューエイジに至る系譜にあやかれること、海外シーンに乗り出す異星人であることを意識してこの名前にしました。

(出典:BELONG Mediaより)

また、フロントメンバーの3人は海外に在住した経験があるため、

音楽性も洋楽がルーツとなっているようです。

さらに、「国境の無い音楽集団を目指している」ということで、

あまりメディアでははっきり顔を映すようなことはしていないようです。

その理由についても語っています。

欧米において日本のアーティストが売れる場合も、日本的オリエンタリズムやクールジャパンの要素を武器にしている場合が多いですが(坂本九、YMO、BABYMETAL、Perfumeなど)、それは結局“日本人であること”を武器にしている点で国境線の引き直しにすぎません。そこで、日本人であることを意識せず・させずとも済む音楽を作りたいと思うようになりました。このバンドにおける匿名性への志向も、それを意識しているからです。

“日本人”や“男性・女性”などのラベルやフィルターをできるだけ取り除いて、音楽そのものを聞いて欲しいと考えています。

(出典:BELONG Mediaより)

既に2016年にはイギリスでのツアーも成功させている彼ら。

目標は最初から国内では無く海外へ向けられています。

ヨーロッパのシーンにまずは進出したいですね。ツアーをして回って、海外の友人たちを踊らせたいです。坂本龍一がなにかのインタビューで言っていましたが、YMOの欧米ツアーで現地のイケてるニューウェーブ・キッズを踊らせた時は痛快だったそうです。その感覚を味わってみたいです。

(出典:BELONG Mediaより)

今後の海外での活躍にも期待が高まります!

さらに、VJの山田健人は今最も注目を集める若き映像作家とも言える人です。

Suchmosの大ヒット曲「STAY TUNE」や宇多田ヒカル「忘却 featuring KOHH」、

他にも米津玄師、Yogee New Waves、女王蜂などのミュージックビデオの制作を手掛けています。

もちろん、yahyel(ヤイエル)のミュージックビデオの制作もしています。

音楽だけでなく、ミュージックビデオにも注目してみてくださいね!

yahyel(ヤイエル)のおすすめ曲TOP5

第5位 Midnight Run

yahyel(ヤイエル)が初めて作った曲だそうです。

現在インターネット上で聴くことができるのはDJ・トラックメーカーの荘子itがリミックスしたバージョンですが、

2016年11月23日に発売されたデビューアルバム「Flesh and Blood」ではアルバムヴァージョンを聴くことができます。

また、この曲は2015年5月にBandcampで発表した4曲入りの「Y」に収録されています。

「Y」はリリース当時は無料でダウンロードが可能だったそうです!

さらに「Fool」、「Midnight run」からなる両A面7インチを2016年2月にリリースしています。

現在は公開されていませんが、この曲のミュージックビデオも山田健人が手掛けています。

第4位 Rude

2017年8月2日にデジタル配信がされた楽曲です。

中毒性の高いリフレインがライヴでも好評の新曲だそうです。

第3位 Iron

2017年6月23日リリースの楽曲です。

この曲はGapのミュージックプロジェクト「1969 RECORDS」で、

GAP創業の年である“1969”からインスピレーションを受けて、

Gapとyahyel(ヤイエル)がコラボレーションして作られたミュージックビデオです。

ミュージックビデオは圧倒的なディストピアの世界観となっています。

「Iron」と先述の「Rude」の2曲を収録した数量限定アナログ盤(DLカード封入)も数量限定でリリースされています。

第2位 Alone

1stアルバム「Flesh and Blood」に収録されています。

このアルバムのコンセプトについてはインタビューで語っていました。

タイトルを直訳すると“血と肉”って意味なんですけど、もともとはこのアルバムの最後の曲である「Why」に入っていたフレーズで。僕が海外で生活していた時に、「人って時間によって自分が変わっていく事に無関心だよね」って話をしていて。その時に友人が「僕らは結局“血と肉”でできた人間なんだからしょうがない」って言っていて。“血と肉”だからしょうがないって表現はもの悲しいと思うんですけど、僕らがそういうものだからこそ起きる現象だと思って。“血と肉”だからこそ僕らが日常生活で生々しい事を考えたり、起こしたりしている事をアルバムを通してストーリーとして伝えていきたいと思ってこのタイトルにしました。僕らが忙しさの中で無意識のうちに流している軋轢や不自然さを一つの事実として提示するのが、このアルバムの本質だと思います。

(出典:BELONG Mediaより)

生々しい人間というものについて考えさせられるようなアルバムになっているようですね。

第1位 Once

1stアルバム「Flesh and Blood」に収録されています。

また、2016年9月28日に初のCD作品として「Once / The Flare」として500枚限定でリリースされました。

マスタリングはエイフェックス・ツインやジェイムス・ブレイク、フォー・テット、FKAツイッグスなどの作品を手がけたマット・コルトンが担当しているそうです。

yahyel(ヤイエル)のおすすめ記事

今後も要チェック!

(出典:PAKUTASOより)

今回はyahyel(ヤイエル)のおすすめ曲TOP5・発売日・SNS上での感想についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

メンバーにVJがいるということで、ライブでは視覚的にも面白いことが行われているのではないでしょうか。

国内だけでなく、海外での活躍にも期待したいですね。

この記事を読んで気になったという方はぜひライブにも足を運んでみてください!

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