yahyel(ヤイエル)のメンバープロフィール!日本人離れした音楽性で注目のバンド!

2015年に結成されたバンド、yahyel(ヤイエル)。海外に在住経験のあるメンバーが作り出す日本人離れした音楽が瞬く間に注目を集めているバンドです。フジロックへの出演の他、海外でのライブも成功させています。今回はそんなyahyel(ヤイエル)のメンバープロフィールとバンド結成秘話についてまとめてみました。一体どんな音楽に影響を受けてきたのか、メンバープロフィールから彼らのルーツに迫ります!

yahyel(ヤイエル)のプロフィール

yahyel(ヤイエル)は2015年に池貝峻・篠田ミル・杉本亘の三人が結成したバンドです。

その後VJに山田健人、ドラムに大井一彌を迎えて5人態勢になりました。

変わったバンド名ですが、インタビューでその由来について答えています。

yahyelはニューエイジ思想家バシャールによる用語なんです。バシャールによれば2015年以降に人類が初めて接触する異星人がyahyel。2015年に結成したこと、ヒッピー〜ニューエイジに至る系譜にあやかれること、海外シーンに乗り出す異星人であることを意識してこの名前にしました。

(出典:BELONG Mediaより)

難しい由来があるようですね。

ニューエイジというのは1960年代にアメリカ西海岸を中心に起こった宗教的運動です。

バンド名からも海外の影響が強いということがわかります。

また、彼らは「国境の無い音楽集団」を目指しているそうです。

そのため、あまりメディアで顔を出すことをしていません。

日本人であること、男性なのか女性なのか、などといったことに縛られず、

音楽そのものだけで評価してもらいたいからだそうです。

yahyel(ヤイエル)のメンバー一覧

池貝峻 ボーカル

スウェーデンとモンタナに留学していたことがあるそうです。

モンタナではネイティブ・アメリカン居住区のバーで弾き語り、

スウェーデン在住時はわざわざコペンハーゲンに出向き、現地のディープハウスシーンに入り浸っていたそうです。

音楽を始めたきっかけについては以下のように語っています。

アメリカにいた17歳の頃はブルースにハマって、僕は何かを先にカヴァーしてから曲を作るというより、最初から曲を作りつつ、ロバート・ジョンソンやライアン・アダムスとかをカヴァーするということを同時にやっていました。曲を書くのが楽しくて、それこそ携帯のボイスメールに何百とか作り溜めて、そこから時々“これを広げようかな”と1曲に発展させて……というのは、大学の終わりくらいまでずっと続けていましたね。

(出典:FIGARO.jpより)

アメリカにいたことは大きく音楽性に影響を与えていそうですね。

篠田ミル サンプリング

幼少時にアメリカのNY(ニューヨーク)に在住経験がありました。

音楽を始めたきっかけについてインタビューで答えていました。

高校生の時にあったガレージロック・リバイバルみたいなものに触発されて、初期衝動的にバンドを始めて大学生まで続けていました。

最初はストロークスとか、僕らの世代のクラシックスを演奏して。見てくれもかっこいいし、あの時からしたら何でこんなに新しいんだ、研ぎ澄ましてクールなんだっていうものをやりつつ、一方でYMOもずっと好きなので、コンセプトを組み立てて何かある表現をするというのはどういうことなのかなと、ずっと考えていました。

(出典:FIGARO.jpより)

バンドではベースを務めていたそうです。

杉本亘 シンセサイザー

DATSさん(@datstheband)がシェアした投稿

アメリカのLA(ロサンゼルス)生まれDC(ワシントンD.C.)育ちだそうです。

DATSというバンドではボーカルを務めています。

DATSは杉本さんが作ったデモを基にしてバンド全体で曲を作り、国内での活動をメインにしているのに対して、

yahyel(ヤイエル)の活動は池貝さんがデモを作り、デジタル上で曲を構築するそうです。

DATSとは異なり、yahyel(ヤイエル)は欧米のシーンを意識しているそうです。

山田健人 VJ

VJというのはヴィジュアルジョッキーの略称です。

ライブなどでスクリーンに映す映像を制作したり、ライブ中にタイミングに合わせて切り替えたりなどと言ったことをしています。

dutch_tokyoの名前で映像作家としても活躍しています。

Suchmosの「STAY TUNE」を筆頭に宇多田ヒカルの「忘却 featuring KOHH」、

Yogee New Waves、女王蜂、もちろんyahyel(ヤイエル)のミュージックビデオも制作しています。

今注目の映像作家とも言えるので、山田さんの制作したミュージックビデオもぜひチェックしてみてください。

大井一彌 ドラム

DATSさん(@datstheband)がシェアした投稿

杉本亘さんがボーカルを務めるバンド「DATS」のドラマーとしても活躍しています。

デジタル上で完結してしまいそうなyahyel(ヤイエル)の音楽に人間的な温かみを加えています。

言ってみれば、僕がビートのタイミングをヒューマナイズしていくことが、彼らが僕に対して求めているライヴであって、「音源とライヴの何が違うのか」を生み出していくのが僕の存在意義だと思っていますね。でも、難しいですよ。

(出典:SIGΣAFATより)

本人も難しいと感じながらも続けているようですね。

yahyel(ヤイエル)の結成秘話

メンバーそれぞれの経歴がわかったところで、yahyel(ヤイエル)がどのように結成されたのかについて紹介してきます。

インタビューによると、フロントメンバーの三人は同じ大学に通っていたそうです。

2014年12月ごろより、池貝(Vo)と篠田(sample, cho)で楽曲制作開始し、2015年3月に篠田が池貝と杉本(synth, cho)を引き合わせ、yahyelとして活動開始しました。

(出典:BELONG Mediaより)

僕ら、大学は結果的に一緒だったんです。僕と池貝は大学が一緒で、音楽の話をする以前からつるむ友達としての関係があって。一方で僕はライヴハウスで演奏するバンド仲間として杉本として知り合って、話していたら“大学一緒なんだ”っていう。

(出典:FIGARO.jpより)

大学が一緒ということは後から分かって、最初は音楽友達として仲良くなっていったようですね。

フロントマン3人は海外経験があることから仲良くなれたのかもしれません。

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海外での活躍にも期待

(出典:PAKUTASOより)

yahyel(ヤイエル)のメンバープロフィールや結成秘話についてまとめてみましたが、いかかでしたか?

これから国内だけでなく、海外での活躍も期待できそうなバンドですね。

気になった!という方はぜひライブに行ってみてくださいね!

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