世界に誇るべきWORLD ORDERが生んだ芸術的ダンス・パフォーマンス!

格闘家として名を馳せた須藤元気

そんな彼が突然意表をついて結成したのが、テクノ・ハウス系のビートをバックに「メガネに7:3ヘアのニッポンのサラリーマン」スタイルでロボットダンスを踊る特殊ダンスパフォーマンスユニット・WORLD ORDER(ワールドオーダー)。

ほとんどの人は最初、「ふざけてんじゃないの?」と思ったこのグループ、そのダンスのキレの良さとともに思い切り本気だったようで、2009年の結成以来、精力的な活動を続けているんですよね。

世界中を仰天させた未だかつて見たことのないパフォーマンス

かつてはエコノミックアニマルと揶揄され、経済大国としてはすごいけど、満員電車や狭い住宅に甘んじる謎の存在として世界では知名度のある「サラリーマン」。

須藤元気はそんな不思議な存在のサラリーマンを、いわゆるメガネ、スーツ、固めたヘアーという独特の見た目のまま、アクロバティックなダンスを躍らせることによって、誰も見たことのない不思議なアートワールドを誕生させました。

すごいです。だって世界中の注目の的なんですから。

「WORLD ORDER」

踊るだけじゃなく、きちんと音楽も自前で作っています!

世界に名だたる電脳シティ・秋葉原の街を練り踊り歩く「HAVE A NICE DAY」

メイド喫茶にまで入っていってるんですけど(笑)

そんなWORLD ORDERが単なるイロモノで終わらないのが、借りてきた音楽ではなく須藤元気の作り出す歌詞にもあるんですよね。

「FIND THE LIGHT」

決してむりやりな感じじゃなくて、それでいて希望を持たせてくれる歌詞、須藤さんの才能に頭が下がります!

日本が誇るべき独自のダンススタイルを生み出した究極のクールジャパン

たとえばアメリカを代表する(先だって日本法人もできた)ハフィントン・ポストなど、海外の大きなメディアが大注目をしてる彼ら。

「原子力発電所」「太陽光発電所」「富士山」など、エネルギー問題や自然破壊など考えさせられる新しめの作品「LAST DANCE」はとくに3.11後の日本で生まれた作品として好評化を得ているのです。

日本人なのに知らないっていうのは、少々まずい存在になってきたんですよ、グローバルな視点では!

「LAST DANCE」

こちらもオススメ!WORLD ORDERの関連記事

WORLD ORDERの生のダンスを見に行こう!

もちろんチケットキャンプではWORLD ORDERのチケットを取扱中。世界を驚かせ続ける彼らの魅力は、ぜひ会場に行って感じよう!

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。