無限の可能性を持つバンドWONK(ウォンク)人気おすすめ曲ランキング!

いまやすっかり日本のブラックミュージック・シーンを語る上で欠かせない存在となった4ピース・バンドである『WONK(ウォンク)』。昨年9月には1stアルバム「Sphere」をリリースし、さらに今年9月には衝撃のツインアルバム「Castor」「Pollux」をリリースすることを発表しました。今回はそんなWONK(ウォンク)の人気曲の中からピックアップした人気おすすめ曲をランキング形式でご紹介したいと思います!日本だけでなく世界をも巻き込んでいくであろうWONK(ウォンク)の人気おすすめ曲をランキングから是非聴いてみて下さい!

WONK(ウォンク)のおすすめ曲TOP5をまとめてご紹介!


(出典:pakutaso

2013年に結成したエクスペリメンタル・ソウルバンド『WONK(ウォンク)』
ジャズやソウル、ヒップホップの要素をクロスオーバーに取り入れ、独自の音楽を生み出している『WONK(ウォンク)』。
昨年9月に待望の1stアルバム「Sphere」がリリース、各方面のメディアから高く評価され、メディアやイベントへの露出も増えてきた彼らの勢いは止まることを知りません。
今年9月には前例稀に見るツインアルバム「Castor」「Pollux」を同時リリースすることを発表しました!

今回はそんな話題沸騰中のエクスペリメンタル・ソウルバンド『WONK(ウォンク)』のバンドメンバープロフィールや、今年9月に発売するアルバムの詳細、人気曲の中からピックアップしたおすすめの人気曲TOP5をランキング形式でまとめてご紹介したいと思います。
『WONK(ウォンク)』の音楽を聴いて、彼らの持つ世界観を堪能して欲しいです!

『WONK(ウォンク)』のメンバープロフィール紹介

人気おすすめ曲ランキングTOP5のご紹介の前に、日本のフューチャーソウル界を騒がせている話題のバンド『WONK(ウォンク)』のバンドメンバープロフィールをご紹介します。

長塚健斗(Kento Nagatsuka)

担当:Vo

WONKでボーカルを担当している長塚さん。
彼は作詞も担当しており、バンドだけでなくヴォーカリストとして様々なジャンルのアーティストと制作やライブで共演しています。

江﨑文武(Ayatake Ezaki)

担当:Key/Piano/Synth

WONKでキーボードなどを担当している江崎さん。
JAZZ SUMMIT TOKYO、Daiki Tsuneta Millennium Parade、東京塩麹といったプロジェクト、バンドにも携わっており、JAZZやアニメ音楽など幅広い作曲活動を手掛けています。

井上幹(Kan Inoue)

担当:Ba/Gt/Synth

WONKでベース・ギター・シンセを担当している井上さん。
楽曲のミックスも彼が手掛けていて、ゲーム音楽の制作や効果音の制作などと多岐に渡る活動をしています。

荒田洸(Hikaru Arata)

担当:Dr

WONKでドラムを担当している荒田さん。
彼はバンドリーダーであり、このWONKというバンドを創った人物です。

『WONK(ウォンク)』のニューアルバムの詳細

WONK(ウォンク)は今年9月に衝撃のツインアルバム「Castor」「Pollux」をリリースすることを発表しました。
彼らは昨年9月に1stアルバム「Sphere」をリリースしたばかりだというのに一年ほどで次作、それも二枚のフルアルバムを出したのです!
この創作意欲は常人には理解しがたく、驚きを隠せないファンの感想も多いです。
しかしもはやこの常人には理解が出来ないほどの超越した「独創性」と「可能性」を彼ら『WONK(ウォンク)』は持ち合わせているのです。

WONK(ウォンク)』は2枚のフルアルバム「Castor」「Pollux」の先行シングルとして8月2日に「Castor」収録予定の「Gather Round」をデジタルリリースのみで配信、さらにそのMVも公開しました。
映像制作を担当したのはKing Gnu(キング ヌー)のMVも手がけた新進気鋭のクリエイティヴチームPERIMETRONです!

発売日(配信日):2017年8月2日

このツインアルバムリリースに伴い、全国ツアーの詳細も発表されました!

〈ニューアルバムの詳細〉

WONK 「Castor」

発売日:2017年9月6日

EPST-005 全9曲収録予定 ¥2,000+tax
1.Introduction #3 – Castor
2.Midnight Cruise
3.Gather Round feat. Matzuda Hiromu (Talkbox)
4.Dance on the Water
5.Promise
6.Interlude #1
7.Mirror
8.Parallel
9.Small Blue Fool

WONK「Pollux」

発売日:2017年9月6日

EPST-006 全9曲収録予定 ¥2,000-+tax
1.Introduction #4 – Pollux
2.Give Me Back My Fire
3.MVP feat. RITTO (MC)
4.Make It All Mine feat. Kim Mayo (Vo) from The Love Experiment
5.Interlude #2
6.Babel feat. Miki Hirose (Tp)
7.Economic Wonderland feat. Epic (MC)
8.Loyal Man’s logic
9.FAKE_PRMS

『WONK(ウォンク)』の人気おすすめ曲ランキングTOP5!

発売日:2016年9月14日

『WONK(ウォンク)』のおすすめ曲TOP5は、1stフルアルバム「Sphere」に収録されている楽曲「1914」です。
変拍子が特徴的な曲であり、WONKの独創性が最大限に引き出された一曲となっています。
Hiatus Kaiyote(オーストラリアのフューチャーソウル・ユニット)を想起させるような独特のリズムで展開していくこの曲は、「WONK好きだからこそノれる」といったものと言えるでしょう。

『WONK(ウォンク)』の人気おすすめ曲ランキングTOP4!

発売日:2015年1月11日

『WONK(ウォンク)』のおすすめ曲TOP4は、1stミニアルバム「From the Inheritance – EP」に収録されている楽曲「Feelin’ You (Y.N.K)」です。
ドラムの荒田洸(Hikaru Arata)さんアンサンブルの核となり自由度の高いグルーヴを精確に刻み、ベースの井上幹(Kan Inoue)さんが絶妙に呼応し、そこにキーボードの江崎文武(Ayatake Ezaki)さんとボーカルの長塚健斗(Kento Nagatsuka)さんが心地良い音色を上乗せしていきます。
この見事な音の調和は是非LIVEで聴きたい一曲だと言えます!

『WONK(ウォンク)』の人気おすすめ曲ランキングTOP3!

発売日:2016年9月14日

『WONK(ウォンク)』のおすすめ曲TOP3は、1stフルアルバム「Sphere」に収録されている楽曲「Real Love feat. JUA & Shun Ishiwaka 」です。

ゲストボーカルとしてJUAさん、ゲストドラマーとして石若俊さんを迎えるという非常に豪華なメンツで創り上げたこの一曲。
江崎文武(Ayatake Ezaki)さんが奏でるエレクトリックピアノの音色が心地良い陶酔的な序盤から、JUAさんのラップと石若駿さんのドラムが炸裂する中盤へのテンションの加速度には度肝を抜かれるという感想が多いです!

『WONK(ウォンク)』の人気おすすめ曲ランキングTOP2!

発売日:2016年9月14日

『WONK(ウォンク)』のおすすめ曲TOP2は、1stフルアルバム「Sphere」に収録されている楽曲「h.v.c」です。
残念ながら動画がないので是非音源を探して聴いて欲しい一曲なのですが、この一曲はLIVEで聴くことをおすすめします!
LIVEではゲストサックスの安藤康平(Kohei Ando)さんがヒップホップとジャズセッションを完璧に融合させ、WONKの世界観を最大限に感じられる一曲となっています。

『WONK(ウォンク)』の人気おすすめ曲ランキングTOP1!

発売日:2016年9月14日

『WONK(ウォンク)』のおすすめ曲TOP1は、1stフルアルバム「Sphere」に収録されている楽曲「Savior」です。
『WONK(ウォンク)』を聴いたことがない/聴いてみたいという方にはこの曲をオススメする人が多いようです。
1stアルバム「Sphere」の中でも人気曲であり、LIVEでもラストの方によく演奏される一曲です。
Thelonious Sphere Monk(アメリカのジャズ・ピアニスト)を彷彿とさせつつ、WONKというバンドがどうような音楽性を擁しているか、そしてどうような世界観を持っているかが垣間見えるような一曲です。

是非音源、そしてLIVEでも一聴してほしい曲です!

『WONK(ウォンク)』の躍進ぶりを見逃すな!

以上『WONK(ウォンク)』の人気おすすめ曲ランキングをまとめてみました!
まとめとして、『WONK(ウォンク)』には「日本の~」とか「ヒップホップやジャズを~」などの説明が不必要なのではないかと感じています。
そういった枠組みや位置づけを排除したがゆえの独創性がこの『WONK(ウォンク)』というバンドにはあるのではないでしょうか。
未だに日本ではフューチャーソウルというジャンルが知れ渡ってはいませんが、彼ら『WONK(ウォンク)』がこのムーブメントを大きくし、確実に日本の音楽シーンを変えていくであろうと期待せざるを得ません!

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