和楽器バンド、初の全国ホールライブツアー!会場や座席情報をチェック!

和楽器と洋楽器を融合したサウンドに、詩吟で鍛えた声を載せるという新発想のロックバンド「和楽器バンド」。2017年3月に3枚目のアルバムを発売し、4月からは初めて全国のホールをまわるライブツアーがスタートします。2014年にデビューし、国内外で積極的にライブ活動を展開。2016年1月には、はやくも日本武道館でのライブを成功させました。デビュー4年目を迎えた和楽器バンド。今度のツアーでは、さらにパワーアップしたパフォーマンスを見せてくれることでしょう。今回はライブ会場となっている全国18会場のうち、7会場について、会場や座席情報をお届けします。

【和楽器バンド「 HALL TOUR 2017 四季ノ彩 Shiki no Irodori」開催!】

尺八や琴、三味線といった和楽器と、ベースやギター、ドラムの洋楽器が織りなす力強くも雅なサウンド。そこに詩吟の独特な節回しによる歌声を乗せ、ロックの新たな可能性を追求する和楽器バンド

2014年のデビューから丸3年を迎えた2017年4月、ついに初の全国ホールライブツアーを敢行します。3月に発売した3枚目のアルバム『四季彩-shikisai-』を引っさげてのツアー、楽しみですね。

今回のライブツアー、「和楽器バンド HALL TOUR 2017 四季ノ彩 Shiki no Irodori」は、北は札幌から南は福岡まで、計18公演が予定されています。その中から、北海道・東京・神奈川・名古屋・大阪・福岡の各会場について、会場や座席表の情報をご紹介します。

【和楽器バンドのライブツアーの座席について】

(出典:pixabayより)

「和楽器バンド HALL TOUR 2017 四季ノ彩 Shiki no Irodori」の席の種類にはSシート、Aシート、Bシートがあり、会場によってはBシートが設定されていないところもあるようです。

会場によって細かい部分は異なりますが、和楽器バンドのライブでの座席Sシートは、最前列から5列目、あるいはひとケタの列数あたりまで。ステージ上にいる和楽器バンドのメンバーの表情までとらえられる、良席です。

また和楽器バンドのライブでのAシートは非常に範囲が広く、Sのすぐ後ろのブロックから1階の最後列、さらには2階席の前列あたりも含まれている場合があります。

また、列が前の方であってもステージ正面から外れている席だと、ステージ上で見えない部分があることも。座席表で、ステージとの位置関係をチェックする必要があります。

そして、和楽器バンドのライブでのBシートは「後方席」と表現される場所。2階構成の会場だと2階の後方、客席が5階まであるような会場だと5階席になります。

1階の真ん中ブロックより後ろ、あるいは2階以上の席の場合は、双眼鏡を持参することをおすすめします。

【和楽器バンドライブツアー会場情報その1】

(出典:photoACより)

「和楽器バンド HALL TOUR 2017 四季ノ彩 Shiki no Irodori」の7つのライブ会場について、日程順に見てみましょう。まずは4~6月の4会場から。

東京 かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

  • 日程 4/22(土)
  • 時間 15:00開場/16:00開演
  • 住所 東京都葛飾区立石6-33-1
  • アクセス 京成線青砥駅下車徒歩約5分
  • トイレ 1、2階にあり。
  • ロッカー あり。無料(100円返却方式)
  • 席数 1318席(1階席770席、2階席548席)

和楽器バンドのライブの東京会場であるモーツァルトホールは、おもにオーケストラの演奏を目的としたホールで、クラシックのコンサートに耐えうる音響設備が整っています。

ツイッターによると、音質的には2階席でも満足できそうですが、2階バルコニー席はステージが半分ぐらい見えないという声も。

1・2階席ともに縦方向は通路によって3つのブロックに分かれていますが、両サイドのブロックの端の方の席(座席番号1~5、31~35)は死角ができそうです。

1階席のできるだけ真ん中に近いブロック、前から15列あたりまでがステージを観るのに良席といえそうですね。

福岡 福岡市民会館

  • 日程 5/7(日)
  • 時間 16:30開場/17:30開演
  • 住所 福岡県福岡市中央区天神5-1-23
  • アクセス 地下鉄天神駅下車徒歩約15分。または天神駅から西鉄バスで約6分、「市民会館前」下車徒歩訳4分。
  • トイレ あり
  • ロッカー あり。無料(100円返却方式)
  • 席数 1770席(1階席580席、2階席574席、3階席616席)

和楽器バンドのライブが行われる福岡会場「福岡市民会館:の座席は、扇形に広がっているのが特徴的。古い施設のため、席と席の間がかなり狭いようです。座席の真ん中あたりでも近く感じるそう。

座席は1~3階までありますが、2・3階部分が1階の上に張り出し状になるかたちではなく、1~3階までがスロープでつながっています。2・3階の座席にいても、舞台との一体感が楽しめるのが、いいですね。

実際に座席に座った人の声を拾ってみると、1階10列前後やステージ正面のブロックの席は、ステージ上のメンバーの顔も見えるし、ステージ全体も見渡せて良席だったとのこと。

座席表の2階20列あたり、上手のいちばん端のブロックの席は、会場の構造上ステージが見えない部分がどうしてもあるようです。

北海道 札幌わくわくホリデーホール

  • 日程 5/27(土)
  • 時間 17:00開場/18:00開演
  • 住所 札幌市中央区北1条西1丁目
  • アクセス 地下鉄東西線・南北線・東豊線大通駅下車、31番出口正面
  • トイレ あり
  • ロッカー なし。最寄駅の「大通駅」の構内にロッカーあり
  • 席数 1500席(1階476席、2階694席、3階330席)

和楽器バンドのライブの北海道公演が行われる「札幌わくわくホリデーホール」の座席は、1~3階までありますが、1・2階はスロープでつながっていて実質1階と同じような感じという声が聞かれます。

このホールは列をひらがなで表示していて、「き」列からスロープの勾配が急になっていくようです。「き」列より後ろでも前に背の高い人がいても、割と見やすいとのこと。

「そ」列(2階席)あたりまではよく見えるという意見もあります。また、ホールにはコンビニが併設されているとのこと。便利ですね。

座席表を見ると、1・2階席の「さ」列と「し」列の間に広い通路が設けられ、この通路が1・2階の境目になっています。「さ」列よりも前が良席といえるでしょう。

神奈川 よこすか芸術劇場

  • 日程 6/4(日)
  • 時間 16:30開場/17:30開演
  • 住所 神奈川県横須賀市本町3-27
  • アクセス 京浜線汐入駅下車徒歩約1分
  • トイレ あり
  • ロッカー あり
  • 席数 1806席(1・2階平土間席 862席 、2階バルコニー席 244席、3階バルコニー席 196席 、4階バルコニー席 278席、5階 バルコニー席 226席)

和楽器バンドのライブが行われる神奈川県の「よこすか芸術劇場」は、本格的なオペラハウス仕様の劇場。クラシックのコンサートにも対応でき、国内トップレベルの音響施設を誇っています。馬のひづめのような形に配された座席が特徴的。

1・2階はスロープでつながっている平土間席、2階部分以上にはバルコニー席が重なっている構造です。平土間席はステージの死角ができないように配慮された席の配置になっているので、ぜひ平土間席(座席表表示AA列~Z列)をゲットしたいところですね。

3階のバルコニー正面席からステージを観た感想は、「2階のバルコニー正面席と1階はつながっているので、3階のバルコニー正面席は実質的には2階席で観ているような感じ」とのこと。

3階席からも、ステージ上のメンバーの表情などはとらえることができそうですね。

5階席からもおおまかな表情が見えた!という人も。よこすか芸術劇場はかなりおすすめな会場だそうですよ。

【和楽器バンド ライブツアー会場情報 その2】

(出典:photoACより)

和楽器バンド HALL TOUR 2017 四季ノ彩 Shiki no Irodori の会場情報、7月の3会場です。

大阪 グランキューブ大阪

  • 日程 7/8(土)
  • 時間 17:00開場/18:00開演
  • 住所 大阪府大阪市北区中之島5-3-51
  • アクセス 京阪線中之島駅下車すぐ
  • トイレ 各階にあり
  • ロッカー メインホールのある5階のほか、3、10階にもあり
  • 席数 2754席(1階1704席、2階1048席)

和楽器バンドのライブが行われる「グランキューブ大阪」は、大阪のビジネスの中心地のひとつである中之島にあり、施設内には国際会議場やメインホールが入っています。メインホールはライブ会場としてよく使われています。

メインホールの客席は2階建て。2階席は一部、バルコニー席になっています。

1階はA~Cのブロックに分かれています。座席表で見ると、Aブロック席(AA~AN列)、Bブロック席(BA~BO列)の前方(BG列あたりまで)が良席と言えそうですが、3つ目のCブロックに位置するCK列あたりでも顔がみえるようですよ。

2階後方の席になると、さすがに表情をとらえるのは難しそうですが、全体を見渡すにはよさそうです。

グランキューブ大阪は意外と狭いという声も。後ろの席でも思ったより見えるという感想がツイッターであがっています。

愛知 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール

  • 日程 7/15(土)
  • 時間 17:00開場/18:00開演
  • 住所 愛知県名古屋市中区金山1-5-1
  • アクセス JR・名鉄・地下鉄金山駅下車徒歩約5分
  • トイレ あり
  • ロッカー あり(100円返却方式)
  • 席数 2291席(1階1542席、2階290席、3階232席、4階227席)

和楽器バンドのライブが行われる愛知県会場の「日本特殊陶業市民会館 フォレストホール」は、オーケストラのコンサートやオペラの公演にも対応しているホールとあって、音響設備はよさそう。2階~5階はそれぞれ5列ほどの張り出し席になっています。

1階は19列目までは緩やかな傾斜で、それ以降は少し角度が急になるようです。座席表を見ると、19列目と20列目の間に通路があるので、19列目までが良席と言えるでしょう。ツイッターでは、最後列でもステージが見えるとの声があがっていました。1階は傾斜があるので最後列でも見えるそうです。

東京 東京国際フォーラム Aホール

  • 日程 7/21(金)
  • 時間 18:00開場/19:00開演
  • 住所 東京都千代田区丸の内3-5-1 
  • アクセス JR・地下鉄有楽町線有楽町駅下車徒歩約1分
  • トイレ あり
  • ロッカー あり
  • 座席 5012席(1階3025席、2階1987席)

和楽器バンドのライブは、国際フォーラムの中でも、いちばん収容人数が大きいAホールが会場になっています。主に大規模なコンサートや、国際会議に使われています。

ステージ幅が客席の横幅の半分ぐらいであるため、1階5~10列目の左右両サイドはステージで見えない部分がでてくるかもしれません。

1階は12列目あたりから傾斜がついているようです。良席を狙うなら、真ん中のブロックで前から12列目あたりまでがポイントになりそうですね。

2階は双眼鏡を持参することをおすすめします。

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【和楽器バンドのライブはレベルの高い音質で楽しめそう】

(出典:photoACより)

和楽器バンドのライブツアー 「HALL TOUR 2017 四季ノ彩 Shiki no Irodori」の主要な7会場をご紹介しました。

オペラやクラシックのコンサートが行われるような、音響設備の整った会場が多く、ライブの醍醐味が味わえそうですね。

和楽器と洋楽器のアンサンブルということで、ファンのみなさんにいい音を届けるためにふつうのロックバンド以上に音には気を遣っているのかもしれません。

席を選ぶポイントをいくつかご紹介しましたが、どの席で聴いてもよい音質で迫力のライブを体験できることはまちがいありません。和と洋が融合した、和楽器バンドのライブをぜひ体感してみてください。

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