サントリーホール30周年記念ガラ・コンサートの指揮者、服装やマナーは?

2016年10月にサントリーホールは30周年を迎え、5年ぶりとなるガラ・コンサートが開催されます。サントリーホール30周年記念ガラ・コンサートで、特別な時間を思う存分堪能できるよう、指揮者の解説、服装やマナーについて、事前にチェックしておきましょう。

2016年10月にサントリーホールは30周年を迎え、5年ぶりとなるガラ・コンサートが開催されます。1986年10月に「美しい響き」をコンセプトに東京初のコンサート専用ホールとして誕生し、国内外のクラシックファン、関係者から愛され続けてきたサントリーホール。今回のガラ・コンサートでは、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団が出演するほか、豪華な指揮者たちにも注目が集まっています。

盛大な祝祭であるガラ・コンサートで、特別な時間を思う存分堪能できるよう、指揮者の解説、服装やマナーについて、事前にチェックしておきましょう。

世界最高峰の指揮者2名による、サントリーホール30周年記念ガラ・コンサート

今回のガラ・コンサート指揮者は、世界に名をとどろかせるズービン・メータと小澤征爾。ともに80歳(2016年6月現在)で、かつて若手三羽烏とよばれ同じ時代を走り抜けてきたマエストロ。そんなふたりの共演は、サントリーホール30周年最大のプレゼントです。

ズービン・メータは、インドのゾロアスター教の家庭出身でありながら、60年代のクラシック業界に外部から斬り込み、一時代を築き上げました。エキゾチックな顔立ちはもとより、安定感のある演奏には、クラシックファンの中でも根強い人気があります。

日本人の小澤征爾は、食道がんを克服し、いまもなお最前線で活躍を続ける世界トップレベルの指揮者です。また、彼は指揮棒を使わないことでも有名です。躍動感となめらかさのある演奏は高く評価され続け、2016年2月には音楽業界でもっとも権威があるとされるグラミー賞を受賞しました。

サントリーホール30周年記念ガラ・コンサートでの服装マナー

通常コンサートの場合は、男性はノーネクタイにジャケット、女性はオフィスカジュアルが一般的で、あまり縛りは厳しくありません。しかし、今回は「正装コンサート」なので、サントリーホール公式HPにも服装に関する明記があります。

男性の場合は選択肢が少なく、悩む必要はなさそうですが、女性はどの程度の派手さまで大丈夫なのか気になりますよね。心配であれば、過去ガラ・コンサート参加者のSNSやブログをチェックして、雰囲気をつかむようにするといいでしょう。

サントリーホール30周年記念ガラ・コンサートでのマナー

コンサートは音を楽しむ場です。その場にそぐわない音をたてないように気を付けましょう。たとえば、動くたびにカサカサと音のする服装、ジャラジャラと音のするアクセサリー、紙袋やビニール袋などの持ち込みは避けましょう。

私語はもちろんのこと、いつの間にか寝てしまい、いびきをかいたり寝言を言ったりしないように気をつけることも大切です。また、まわりの方が演奏に集中できなくなるほどの香水にも気をつけてください。

とはいえあまりガチガチに緊張せず、気持ちよく演奏に集中できる場を保つよう意識することで、マナーはしっかりと守れるはずですよ!

サントリーホール30周年記念ガラ・コンサートに足を運んでみよう!

じつは、サントリーホールでおこなわれるガラ・コンサートにウィーンフィルハーモニーが出演するのは今回がはじめてです。年間60万人もの人が訪れるサントリーホール、2017年には半年間の改修工事も予定されています。ぜひこの機会に30周年記念という特別な空気感を堪能してみてはいかがでしょうか。ウィーンフィルハーモニー出演、ガラコンサートのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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