UVERworldの初のドキュメンタリー映画!「THE SONGS」って?

滋賀県出身の最近6人編成になったミクスチャー系ロックバンドのUVERworld!色でいったら黒、それも漆黒のイメージのあるバンドですねー。その悩みや苦しみと格闘するような独特の魅力にはまっている人も多いのでは?

そんな彼らがまだ5人編成の時代、自身初となるドキュメンタリー映画「THE SONGS」が制作されました。ファンで知らない人はいないんじゃないかな。

2005年にデビューして、7年目の2012年に公開されたこの映画、出したCDのほぼすべてがチャートのトップ10入りを果たしていた時期だというのに、彼らはそこでまだまだハングリーな自分たちの素の姿を見せてくれています♪

UVERworldが理解されるまで…

最初は数名だったUVERworldのファン。正直その重さ、暗さ、激しさに、最初のうちはアレルギーを起こした音楽ファンも多かったでしょう。でもそのファンはジリジリと増え続け、いまや全国で約15万人を動員するまでのモンスターバンドになりました。

人々の心をえぐるような魂の叫びともいうべき歌詞、直感的で緻密なエッセンスを織り込んだ時に複雑なメロディ。独自の轟音を響かせるサウンドで、ほかにはないカラーを作り上げました。

ここでは、UVERworldの魅力について、また、ドキュメンタリー映画「THE SONGS」について、ご紹介しちゃいます!

「THE SONGS」について

「THE SONGS」では、メンバーそれぞれがはじめてであった場所、東京へ出てきたとき、共同生活を送った場所、町、デビューのきっかけとなった人を訪ねるシーンまで記録。

さらには、4月25日のUVERworldの原点といっても過言ではない、地元の滋賀県B-FLATでのライブも納めてあります。

また、今だからこそ言える、熱い思いを語ったインタビューも、つづってあります。ぜひ、見てみましょう。感動するはずですよ。

存在という重いテーマを掲げた「THE SONGS」のキャッチコピー

映画「THE SONGS」のキャッチコピーは以下の通り。

どうでしょう、魂に直接タッチされたような気持ちがしませんか?苦しみ、のたうちながらも音楽と向き合い続けるUVERworld。そのリアルを捉えた、ドキュメンタリー映画だけに明るくハッピーな彼らだけを見ることはできません。

気になるUVERworldのルーツそのものも、決して順風満帆ではないけれど映し出される彼らの姿は実に力強いです。現在でもDVDで入手可能なのでぜひ見てみて下さい。一度でも彼らの歌が突き刺さったことのある人なら、きっと感じるはずです、彼らの想いを…。

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