UVERworld ライブエンドロール曲「MONDO PIECE」に込められた想い

日本武道館といえばロックバンドの目標として定番の場所でしたが、CD売上には反比例するライブ人気の過熱で今やけっこう簡単に実現してしまうのが現状。今のバンドでしたら「目標は東京ドーム!」というのが定番になっています。

UVERworldにとっても、東京ドームはそうした重大な目標の一つ。そしてそのライブのエンドロールのために作られたのがこの曲。とは言えドーム公演実現後も、その照れながらの告白のようなこのナンバーは人気で、ライブではド定番として君臨しています。

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UVERworld特有のアグレッシブなサウンドの中で問わず語りの歌詞が始まる


(出典:YouTube)

サウンド的にはいつものアグレッシブな轟音ギターが響き渡るUVERworldワールドの炸裂するこのナンバー。それを特別にしているのはやっぱり歌詞。

TAKUYA∞の得意な問わず語りふうの歌詞が、なんとも言えない空気感を生んで、次第に鳥肌を立てていきます。

歌い出しは、

という現状説明から入る。もちろん名曲の予感しかしないけど、とくにサビ前の「本当に熱いかどうか 確かめる主義なんだ」にはグサッときますよね。

幸せすぎると何も残せないとメッセージする、UVERworld「MONDO PIECE」

そしてサビのこの決意表明にいたるところですでにライブでは瞳をうるませている人が多数見られます。

おろかでも純粋にというのは、まさに彼らのこと。そんな等身大な彼らの魅力を発揮したこのナンバーの好評度はものすごく、本来予定になかったシングルカットもファンの声で実現したというのもわかります。

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