UVERworldのライブに参戦するために覚えておきたいマナー

ライブやコンサートは思い思いに楽しめばいいと思っていませんか?実際はその手前に「他人の迷惑にならない範囲で」というフレーズがつくものです。今回はUVERworldのライブに参戦するために覚えておきたいマナーをまとめます

ライブやコンサートは思い思いに楽しめばいいと思っていませんか?確かに理想としてはそうなのですが、実際はその手前に「他人の迷惑にならない範囲で」というフレーズがつくものです。

そこでCDなどの音源を聴いて人気ロックバンドのUVERworldを大好きになって、ライブ初心者がいざ参戦! となった時に気をつけておきたいマナーをまとめました。

ちなみにUVERworldのファンは「crew(クルー)」と呼ばれます。スタッフみたいな感じですね。つまりライブは観客と一緒に作り上げるものということがこの呼び方に集約されているのではないでしょうか。

UVERworld・ライブ参戦マナー その1 服装はライブに合った物を

UVERworldのライブを最大限に楽しむために覚えておきたいこと、まず一つ目は服装。

ミクスチャー/オルタナティブ畑のUVERworldなので、ライブは激しいことを覚悟してください。観に行くというよりも、参加するといったほうが当たっているかもしれません。または暴れに行くと言ったほうが…。

つまり服装は動きやすさが最前提です。ツアーTシャツにジーンズ、スニーカーなど、軽装な人が多いのはそれが一番適しているからです。間違ってもヒールなどは履いてはいけません。 会場の中にぎゅうぎゅうとおしこまれ、時には他の人の足を踏んでしまうことだってあります。

もし、ヒールを履いて誰かの足を踏んでしまったらどんなことがおこると思いますか?その威力はかなりのもの!骨折や大怪我をさせてしまう可能性が高いので、ライブへのヒール参戦は絶対にやめて下さい。

「身長が低いから、ヒールを履いて参戦すればいいや」だとか「私はいつもヒールで参戦しているから絶対に踏まない自信がある」なんて考えはすぐに捨てて下さいね。ヒールを履いてライブ参戦するということは、凶器をむき出しで大人数のいる場所にいるのと同じです。周りの人は怖くて怖くて仕方なくなってしまい、集中してライブを楽しむことができなくなってしまいます。

ライブ参戦は周りに迷惑をかけないことが鉄則ですし、自分がしていなくても、もし近くにヒールを履いている人を見かけたら、スタッフに言って注意してもらうといいかもしれませんね。

UVERworld・ライブ参戦マナー その2 髪型にも注意

そして、服装だけでなく女性は髪型にも注意しましょう。髪が長い方は必ずまとめておきましょう。周りの人に髪の毛が触れることで不快に思われてしまいます。ただ、髪をまとめればいいというわけではありません。

頭にいれておきたいのは、頭のてっぺんに作るおだんごヘアやポニーテール、盛り髪などのアレンジをしないということです。もし自分の目の前にそういった髪型の人がいたとしたらどうでしょうか?

UVERworldメンバーよりも前の人の頭ばかりが視界に入ってきて、かなり邪魔なのです。せっかくのライブだというのに台無しになってしまいますから、髪をまとめる場合は下の位置でまとめるようにしましょう。

UVERworld・ライブ参戦マナー その3 装飾品や荷物はロッカーへ

UVERworldのライブはかなり激しく動きます。タオルを手に持って振り回すことだってありますが、左右前後の間隔がかなり狭いなかで激しい動きをすると、腕が隣の人に当たったり、逆に周りの人の手が当たることだってよくあることなのです。

指輪や腕時計は十分に凶器となりえますし、ネックレスやピアス、イヤリングなども他の人の手が当たって引きちぎられたり、飛ばされたりしてしまうことだってあるのです。最悪大けがにもつながりかねませんから、必ず装飾品は外すようにしてくださいね。

そして、手荷物もライブ会場ではかなり邪魔になってしまいます。足元に置いておくなんてもっての外ですし、ライブが終わるころには中味もなにもかもぐちゃぐちゃになっていることでしょう。装飾品や手荷物に関しては、周りの人にはもちろん、自分自身にとってもいいことはありませんので、すべてロッカーへ預けるようにしましょう。

UVERworld・ライブ参戦マナー その4モッシュ・ピット

これはホールツアーでは座席が固定されているため起こりにくいのですが、UVERworldのようなミクスチャー/オルタナティブ畑のバンドでは、 ライブハウスなどで スタンディング席がある場合、通常ステージ近くにモッシュ・ピットという観客がぶつかり合って楽しむゾーンが出来上がります。

ここは初心者は立入禁止といっても過言ではない危険なスペースです。ビートに合わせてジャンプしたりぶつかり合ったり、前方の人の塊に向かって背面ダイブするなど、かよわい女子だとケガ必至の状況に陥るゾーンだからです。

ライブDVDでもよく見る光景に感動し、思わず近くで見て見たくなってしまう気持ちもわかりますが、見るのと実際やるのは全然違うのです。モッシュは常に危険と隣り合わせですから、ここはグッと抑えて様子を見るに徹しましょう。数回参戦して勇気が湧いたらモッシュ・ピットに入ってみましょう!

くれぐれもこうした激しい系ロックバンドのライブに初参戦する場合は、後方、もしくは2階席を陣取りましょう。この場合は、暴れるほうが自然ですので、暴れない人は一歩下がって鑑賞するのが掟なのです。

UVERworld・ライブ参戦マナー その5 むやみに押さない

大好きなバンドが目の前に、 しかも大好きな曲を歌ってくれるとなれば、どんどん前に押していってしまう心情はとてもよくわかります。しかしそのせいで人が将棋倒しになることがあります。 最悪、亡くなる人がいてもおかしくないような大事故になるほど危険な状態ですから、主催者側もかなり警戒しているのです。

これは程度にもよりますが、あまりにもひどい場合にはライブ自体が中断されるということにもなりえます。実際にUVERworldの場合は、あまりに押しすぎて将棋倒し寸前になったことからヴォーカルのTAKUYA∞が本気で怒ってしまい、ライブが中断したということもあるのです。

そうなるとライブが盛り上がるかどうか以前の問題です。前に行きたいとステージに押し寄せるのはやめて、自律しながら楽しみましょう。 せっかくのライブをファンの行動で中断したくはありませんよね。一人一人が限度を守りながらも楽しむ気持ちが必要です。

それがファンのためにも、UVERworldのためにもなります。私たちはUVERの世界を一緒に作り上げるクルーなのですから。

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さて、いかがでしょう?マナーをきちんと理解したところで、クルーとしてUVERworldのライブに参戦したくなってきたのではないでしょうか? やはり生のステージには音源だけでは味わえないリアルな感動があるもの。ぜひルールを守ってUVERworldのライブに参戦し、自分の目で彼らの音楽の素晴らしさを体感してみましょう!チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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