UVERworld チケット
UVERworldのライブで気をつけたいマナーやルールをご紹介

人気ロックバンドUVERworldは、ライブを大切にしていることで知られています。ファンにとってもライブは最も大切な場となっています。今回は大人気ロックバンド「UVERworld」のライブで気をつけたい最低限のマナーやルールについてご紹介します。

2000年から活動をはじめ、2005年にメジャーデビューした人気ロックバンドUVERworldは、ライブを大切にしていることで知られています。アリーナツアーを行いながらも、ライブハウスでも公演を行っており、近年はテレビ出演も控えているため、ファンにとってもライブは最も大切な場となっています。

もちろんUVERworldはロックバンドですから、ライブ会場での観客の盛り上がりも大きく、アーティストと観客が一体となって次第にヒートアップしていくものです。ロックの生の迫力を堪能するのは良いですが、以前大阪でライブハウスからの振動に周囲の施設や建物にいる方たちから苦情が出て問題になっているというニュースがありました。

これは、ライブハウス自体の構造に問題があるのが大きな原因でしょうが、せっかくのライブが周囲に迷惑をかけているのでは、観客も心底楽しめないでしょう。ここでは、ライブで気をつけたい最低限のマナーやルールについて触れてみたいと思います。

ライブに入場できないこともあります!服装や装飾品に注意!

UVERworldはライブハウスでもライブを行います。ライブハウスでは、殆どがスタンディングで隣の人と密着状態になります。

また、日本武道館やアリーナのような会場であっても、アリーナ席と呼ばれるステージ前のエリアはブロックで区切られ、スタンディングで鑑賞することが多いので、やはり隣の人と密着することになります。

周囲の人と自分との間にスペースが全くなく、しかも興奮状態となるライブという空間では、普段では問題のない服装やアクセサリーなどが、大問題に発展することもありますので注意が必要です。最低限下記の項目だけは守りましょう。場合によっては、せっかくライブ会場に行ったのに入場できないなんてこともあります。

  • ヒールのついている靴や厚底の靴は危険です。開演中は必ずスニーカー類に履き替えましょう。
  • 時計やアクセサリー類全般(ヘアアクセサリーも含む)は、全て外しましょう。
  • 髪型も、ロングヘアの人は、ひとつに束ねたりするなど、周囲への配慮が必要です。その際、おだんごにするなら、頭上ではなく下のほうでしましょう。
  • 帽子は、脱ぐようにしましょう。
  • 手荷物は、必ずロッカーやクロークに預けましょう。
  • 肌の露出の多いキャミソールやショートパンツなどは、開演中は避けましょう。
  • 光り物は、公演の演出の妨げになることがありますので持ち込まないようにしましょう。
  • 過度な香水も他の人の迷惑になる可能性があります。気を付けましょう。

マナーその1:ライブ会場内でのモッシュ、体当たりの禁止!

開演中には、観客の興奮が異様に高まり、密集状態でのおしくら饅頭のようなモッシュや体当たりなど発生したりすることがあります。これは、以前から問題視されており非常に危険な行為ですので、事前にアナウンスがあると思いますが、禁止行為になっています。ロックの場合、特にライブの迫力と密閉した空間に多数の人々がいるせいで、極度な興奮状態になりがちです。取り返しのつかないことにならないために、注意が必要です。

UVERworldのライブにおいても同様で、モッシュ行為は禁止されているのですが、本人にモッシュをしているつもりがなかったとしても、周りの人がモッシュをはじめると巻き込まれてしまう可能性があります。そういう場合は速やかにその場を離れてサイドなどに逃れてください。ライブ慣れしていない場合、最初のうちはあまり前列に陣取らずに逃げ場が確保できる場所での鑑賞がおすすめです。

実際に、モッシュ行為による深刻な事故も起きています。大きなものでは、2007年に起こったスマッシング・パンプキンズのライブでの死亡事故です。バンクーバーで行われたライブの際、モッシュピットにいた20歳の男性が意識を失っているのが発見され、病院に運ばれました。結局男性は亡くなってしまったのですが、モッシュが原因ではないかと言われています。このように、重大事故につながる恐れがあるモッシュ行為は絶対にやめましょう。

マナーその2:前に行きたいからといって後から押すのはやめましょう!

前述したとおり、ライブハウスでのライブは、基本的にオールスタンディングとなる場合が多いです(2階席は着席)。つまり、自由に立ち位置を選べるということになります。できるだけ前の方で見たい人、後ろの方からゆっくり見たい人、バーがあるところを好む人など様々なファンがいるとは思いますが、この立ち位置がときに事故の元となります。

開演中には、アーティストに少しでも近づきたいと、前に行こうとする人が多く、後から押されたりします。一人に押される程度なら大丈夫でしょうが、これが複数の人の力になっていくと非常に危険です。胸などを圧迫されると酸欠状態になり、意識を失うような危険な状況にもなりえます。皆で周囲の人にも気を配るようにして、ぶつかったり、押してしまったと思ったら声をかけるようにしましょう。また、周りに苦しそうな人や倒れそうな人がいたら、声をかけ、スタッフや周囲の人に知らせてあげましょう。

また、できるだけUVERworld本人たちに近づきたいと思うあまりに、前の人に寄りかかったり、肩に手を置いたり、足を踏んだりなど無意識に迷惑をかけてしまうこともあります。どんなに夢中になっていたとしても、自分の身体は自分で支えること、他の人の安全を守ることを第一に考えて楽しみましょう。

マナーその3:興奮して大声を発するのは程々にしましょう。

ライブハウスでは、殆どがスタンディングで自由に移動できますから、観客もコンサートホールよりも開放感があり、まるで自分が演奏しているかのような気分にもなります。そのせいで、演奏中やUVERworldがトーク中でもかなりの大声で歌ったり、メンバーの名前を叫んだりする人も多いでしょう。

でも、ファンは自分ひとりではなく、皆、UVERworldの歌やトークを楽しみに来ているわけです。自分の声のせいで、歌が聴きとれにくくなったり、トークを遮るような行為は、他の人にとってはとても残念で迷惑な行為です。ライブハウスといえど、公共の場だということを意識しましょう。

特に、大声で一緒に歌う行為は他の人の楽しみを奪います。TAKUYA∞の声が聴きたくて会場まで足を運んだ人の耳元で、まったく違う人が歌い続けていたらどうでしょうか?それは、ライブを楽しみにしているファンの時間を台無しにしてしまう行為なのです。十分に注意しましょう。もちろん、コール&レスポンスのときなどは遠慮なく声を出してくださいね。

UVERworldの公式ファンクラブでも、
と呼びかけています。

知らない物同士が、UVERworldのファンという共通項で一体感をもち、皆で一緒になって楽しめるのが、ライブの醍醐味でもあるのです。そのために、周囲に迷惑がかからないようにお互いに配慮するようにしましょう。

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マナーを守ってUVERworldのライブを思いっきり楽しもう!

さて、UVERworldのライブでのマナーについて解説してきましたが、ここで書いたものはすべて一般的なマナーです。他のロックバンドのライブで同様なので参考にしてください。ここで書いたもの以外としては、メンバーがMCをしているときに他のメンバーの名前を叫ぶなど、ひとりよがりな行為は嫌がられます。またこれは当然のことですが、ライブ中に全く関係がないお喋りをするのも迷惑行為ですのでやめましょう。

同時に、自分はマナーを守っていたとしても、危険行為に巻き込まれてしまったり、体調不良になってしまうことも念頭に置いておく必要があります。いざという時に逃げるスペースを確認したり、しっかりと水分を補給するなど十分に準備をしてライブに臨みましょう。会場の全員が等しくライブを楽しめるように、周りにも最大限の配慮をしてライブに臨みたいですね。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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みんなのコメント(コメント:1)

  • とても勉強になりました。これでUVERworldのLiveが楽しく安全に参加できます。
    本当にありがとうございます。

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