UVERworldという世界観を構築するのに不可欠なリーダー・克哉の魅力

ヴォーカルのTAKUYA∞とは保育園時代に会っていたというUVERworldのリーダーでリズム・ギター担当の克哉(かつや)。

ルックス的にも派手ではないけれど、ポール・リード・スミスやディーン社のHardtailを駆使したギターを使用し、UVERworldのサウンドメイクに重要な色を与えているのが彼なのです。

もう一人の彰(あきら)のほうがリード・ギターを担当しているのでどうしてもUVERworldのギターというと彰のイメージが大きいけれど、彰が天才なら克哉は秀才的なギタープレイを見せるのでファンなら要チェックです。

克哉1
(出典:プリ画像)

UVERworldのリーダー・克哉のレアなギターソロ映像!

「Over The Stoic」


(出典:YouTube)

通常リズムギターに徹している克哉なので、こうしたギターソロ映像は実に珍しいものです。派手なステージングはないものの、ライトハンド奏法を駆使してきっちり魅せてくれます!

じっくり見ていると、プレイの随所に敬愛する布袋寅泰の影が見えてきませんか?

ただ途中から登場するTAKUYA∞のヒューマンビートボックスもすごさで少々印象が薄くなっている気が…。

UVERworldのオシャレ部門担当、リーダー・克哉

克哉2
(出典:プリ画像)

料理上手でファンクラブ限定で料理を振る舞ったり、酒癖が悪くてメンバーを説教してしまったりと、微笑ましいキャラクターを持つ克哉。

また服装もライブで短パン姿を見せることが有名。時にメガネを掛けたりもするので意外とオシャレさん。

実際に短パンだけでなく、帽子やアクセサリーにも強いこだわりを持っていることが知られています。

UVERworldのステージ上手に君臨するリーダー・克哉の存在感

ともすれば派手なメンツに囲まれている克哉は、地味に見られがち。彼がリーダーだということを知らない人もけっこう多いくらい。

でもリーダーとしてしっかり彼が君臨しているからこそ、UVERworldも存在し続けているのです。

立ち位置はステージ上手(かみて/※客席から見て右側)。彰と対をなすことによって、UVERworld独特の良い意味で重苦しいギターサウンドが成立するのです。ギター一本だったらこうはいきません。

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UVERworld
(出典:DAILY MUSIC)

さて、いかがでしょう? UVERworldのライブが見たくなってきたのではないでしょうか? やはり生のステージには音源だけでは味わえないリアルな感動があるもの。

もちろんチケットキャンプではUVERworldのチケットも取り扱っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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