UVERworld「一億分の一の小説」の魅力を語ろう!

滋賀県発の最近ひとり増えて6人組になったミクスチャー系ロックバンド、UVERworld。内省的な歌詞とTAKUYA∞の深みのある歌声、それを支えるひずんだギター中心のへヴィーなサウンドが類を見ない魅力!

そのUVERworldの中でも特にお伝えしたいのが、「一億分の一の小説」という楽曲。じつはこの曲、タイトル通りに、もうすぐ小説化されるというのです(笑)!たのしみ!!

その作品を紹介したホームページが、こちら

小説という言葉が入っている曲はありますが、実際にその楽曲が小説になるのはかなり珍しいことです。ファンならもう楽しみでしょうがないですよね(あれ?発売延期してる!?)。

UVERworld自体が持つ深い魅力

UVERworldの魅力は、なんといっても、ヘヴィーでありながらキャッチーなサウンドと、心に突き刺さる悩める歌詞、やるせないメロディーです。

強引に感じるくらい、彼らの生み出す音は惹きつけてくれるんですよね。街を歩いていても流れてくるとドキリとしてしまう…。

あと悩める若者代表のように、日頃感じる矛盾などを歌にしてくれるUVERworldは、若い人を中心に人気があるのもうなづけます。いろいろな楽曲がでているので、ぜひ聞いてみてください。

ミクスチャーをベースにしながらも、歌詞も日本語を大切にした表現が特徴なのでわかりやすいのでは?中でも絶望を表現するサウンドあたりがファンの心を最も掴んでいるところじゃないでしょうか。

小説「一億分の一の小説」について!

小説「一億分の一の小説」は、映像監督「中村哲平」と作家「福田栄一」との共著で発売される予定だったのですが、それが少し延期になりました。株式会社KADOKAWA メディアファクトリーブランドカンパニーから発売されることになっていました。

小説は、この、「一億分の一の小説」からインスピレーションを受けて、都会と屋久島という二つの場所をテーマにした、人間愛を描いたものです。曲のスケール感にぴったりで、魅力的ですよね。

ぜひ一度、読んで見たいものです。

「一億分の一の小説」の歌詞には小説が出てくる!

ここでは「一億分の一の小説」の歌詞を見ていきましょう。

短編小説のワンシーンみたいな歌詞ですよね。彼女に小説をもらっていて、その小説について歌っているわけです。

最後のページに書き足したのは、願いそのものです。その願いが、テーマになって、愛の無限の奥行きを感じさせます。

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