UVERworld チケット
UVERworldのギター彰を徹底解剖!野望から使用機材まで!

UVERworldは2000年に滋賀で結成され、若者を中心として絶大な人気を誇っているロックバンドです。

ミクスチャーロック、オルタナティブロックなどに分類されることも多いUVERworld。キャッチーなメロディに重いギターリフにラップやダンスビートなどを合わせ込み、幅広い音楽性を持ち合わせています。ここでは、ギターリスト彰に焦点を当ててご紹介します。

UVERworld彰のプロフィール

UVERworldの彰はギターを担当しています。立ち位置はステージ上手(客席から見て右側)。同じくギターを担当する克哉と共にUVERworldの演奏を支えています。曲によって変わりますが、彰の方がリードギターを担当することが多いです。

メンバーとは幼馴染であり、ドラムを担当する真太郎とは同級生でした。また、ボーカルを担当するTAKUYA∞とは家が向かいにあったほどです。滋賀でバンドを始めた頃、別のバンドにいた彰のギターに惚れ込んだTAKUYA∞に誘われて一緒にプレイすることになりました。

尊敬するアーティストにHi-StandardのギタリストであるKen Yokoyamaを上げており、彼のスタイルを真似していた時期もあるほどです。

UVERworld彰の愛用する機材を徹底解剖

UVERworldの彰は、用途に応じてさまざまなギターを使い分けています。メインで使用しているのはポール・リード・スミスのギター。このメーカーだけで10種類以上のギターを使い分けています。

「Custom24」と呼ばれるモデルを愛用しています。またディーン社の「Hardtail」や、フェンダー社の「Jim Root Telecaster」なども使用しています。曲によってアコースティックギターを使用することもあり、幅広いギタープレイで多くのファンを魅了しています。

UVERworld彰の持っていた目標

UVERworldの前身バンドであるSOUND極ROADは2000年に結成され、滋賀を拠点に地道な活動を続けていました。2003年にUVERworldに改名しましたが、その際に「world」の部分を提案したのは彰でした。

UVERworldとして活動を開始し、拠点としていた大阪のライブハウス「ベイサイドジョニー」でソニーミュージックの社長と出会いました。その際に社長に対し、ボーカルのTAKUYA∞はバンドの目標を「武道館でライブできるバンドになる」ことを話したというエピソードはファンの間でお馴染みです。

彰がインディーズ時代にベイサイドジョニーでライブをしてチケットをソールドアウトにするという目標を持っていましたが、ベイサイドジョニーはUVERworldがメジャーデビューをしてすぐに閉鎖されてしまいます。

しかしその後も知名度を上げていったUVERworldは2008年に武道館公演を成功させ、バンドとしての大きな目標を達成させました。

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いかがでしたか?チケットキャンプでは、UVERworldのライブチケットを取り扱っています。活動し続けるUVERworldの新たなステージをぜひ味わってみてください!

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