USJ「バイオハザード・ザ・エスケープ」体験レポをご紹介

バイオハザード・ザ・エスケープ」は、「ユニバーサル・クールジャパン」にて実施されている5/10(日)までの期間限定アトラクション。「バイオハザード」をモチーフにしたアトラクションは、これまでもハロウィンホラーナイトを中心に開催されていますが、今回はこれまでのタイプとはちょっと異なる「謎解きリアル脱出ゲーム」となっています。

質の良い謎解き問題と、ゾンビやクリーチャーのスーツアクターたちの迫力のパフォーマンスが完成度の高い「謎解き体感アトラクション」を生み出しています。

ゾンビやクリーチャーたちがぞろぞろと徘徊する中、閉鎖されてしまったテレビ局から、60分以内に謎を解いて脱出を目指しましょう!今回は、早速体験レポート!ネタバレ注意です。

USJ「バイオハザード・ザ・エスケープ」のオープニング

バイオハザード・ザ・エスケープ1
(出典:最速ゲーム情報メディア:インサイド)

スタジオに入ると、情報番組の収録本番がスタートします。キャスターが今日のニュースを読み上げて番組が進んでいくと、突然緊急中継が入ります。そこに現れたのが、侵入してきたゾンビ達。アンブレラ社の特殊部隊による銃撃戦の様子が映しだされます。

騒然とする中、突然停電が起こり、目の前にはスモークがモクモクと見えてきます。アンブレラ社が情報を暴き出したディレクター、そしてそれを聞いたスタジオ見学者たちの口封じのためにT-ウィルスを散布という設定です。すると突然大きな物音の先を見てみると、ゾンビが侵入してきています。アンブレラ社特殊部隊も駆け付けてなんと銃撃戦が開始します。ワイヤーアクション満載、特殊スーツによる「リッカー」も登場して迫力満点です。

いったん制圧が完了し、特殊部隊の隊長が状況を説明します。それによると、ココにいる全員がT-ウィルスに感染していてスタジオは閉鎖になり、ウィルス消滅のためにスタジオは爆破されるということなのです。感染発症そしてスタジオが爆破されるまでの時間は60分。

ココから、ゲスト達はディレクターが残した謎解き問題を元に、入館時に受け取った液晶端末、謎のケース、地図を駆使して、T-ウィルス発症を防ぐ方法、爆破されてしまうスタジオからの脱出を目指します。

USJ「バイオハザード・ザ・エスケープ」謎解きゲーム本番

バイオハザード・ザ・エスケープ2
(出典:最速ゲーム情報メディア:インサイド)

制限時間は60分。時間内に脱出すればクリアです。スタジオ内は薄暗い印象。ところどころに血が飛び散った後などがあり先ほどの銃撃戦の痕ががリアルに表現されています。

スタジオ内にはゾンビが徘徊していて、ゾクっとする怖さがあります。ハロウィンのホラーナイトに慣れている方はそれをイメージするといいかもしれません。ただ、今回のゲームは、そのゾンビたちがうろちょろする中で、謎解きをします。いつ襲ってくるかわからないゾンビの存在にドキドキしながら、謎解きをするのは怖さも倍増です。

謎解き問題そのものは普段謎解きゲームに慣れている人にとってはレベルとしてはそれほど難しいものではないかもしれません。ですが、この状況の中制限時間内に・・・となると、いつものようには解けないというのが正直な感想です。緊張感の中頭を使うのって結構難しいものなのです。

USJ「バイオハザード・ザ・エスケープ」エンディング

バイオハザード・ザ・エスケープ3
(出典:最速ゲーム情報メディア:インサイド)

最終ポイントまで時間内にたどり着くか、もしくは制限時間オーバーになった時点でゲームは終了。最後はゲストたち全員がゴール地点に集まって、謎解きの答え合わせ、そして、物語の結末が繰り広げられるといった感じで、そこでも、ゾンビたちが登場して、戦うシーンを見ることができます。ゴールした後もちょっとしたショーを見ることができるので、達成感もあります。

脱出のために頭を使いますし、冒険している気分は十分に味わえるゲームです。謎解きが苦手でもヒント配信などの初心者向けの配慮があるので、ゴールを目指して頑張って謎を解いてみましょう。

終盤の謎解きはさすがにレベルが少し上がっているので、全体的にはなかなか難易度は高め。クリアするにはかなりの実力が必要なようなので、リアル脱出ゲームの運営会社「SCRAP」のWebサイトある練習問題などを解いて、傾向や雰囲気を掴んでおくとよいでしょう。あとは緊迫したあの状況に耐えられるかどうか、そこが攻略のポイントになってきます!

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