ユニゾンスクエアガーデンのギター ボーカル斎藤宏介はユニゾンのロックを引き立てる!

UNISON SQUARE GARDEN」はロックサウンドを奏でるスリーピースバンド。

メンバー3人から作り出される破壊的なサウンドやポップなサウンドに、ギター・ボーカル斎藤宏介の優しさに棘を持ち合わせたような歌声が交ざり合ったロックを届けてくれている。

そんなユニゾンスクエアガーデンの中心人物、斎藤宏介に注目します。

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(出典:OK Music)

斎藤宏介から始まったユニゾンスクエアガーデン

斎藤宏介は大学に入りサークルでバンドをやっていたが高校時代の田淵(ベース)、鈴木(ドラム)が忘れられなく、二人に「ギターロックやりたい」と言い下北沢を中心にユニゾン(斎藤の「斎」を英和辞書で引いたらこれだったが由来)の活動が始まりました。

活動を進めていくと斎藤はカタカナの「ユニゾン」はダサいと言い始め、そして適当な英単語を2個くっつけ「UNISON SQUARE GARDEN」が生まれました。

「スカースデイル」斎藤が作詞作曲を手掛けた曲を聞いてくれ

ユニゾンは田淵がメインで曲を作っていましたが、順調にに活動を続けるなか斎藤も作詞作曲を手掛けました。

そのうちの1つ「スカースデイル」のワンフレーズ

「1.2.3僕の声を初めて君がキャッチした

1.2.3それくらいで日々の大切さを手に入れてしまった。 」

曲終わりにこんな歌詞があります。

そこには優しい曲調で自身の曲を自身で唄うファンへのメッセージも感じます。

ユニゾンスクエアガーデンのボーカルとして初めての挫折

2014年の「VIVA LA ROCK」出演予定だったユニゾンは突然のキャンセル

斎藤の喉のポリープが見かりました。一定の音域での声色がでなくなる。声の持続力が落ちる。声が裏返りやすくなる。

その時斎藤は「歌うことが全てだった僕には初めてといっていいほどの挫折」と語りました。

その後UNISON SQUARE GADENのボーカリストは自分以外にいないと心強いメッセージを残しました。

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