日本ロック界を牽引する3ピースバンド、ユニゾンスクエアガーデンのメンバー紹介!

日本のロック界を牽引するバンドの一つ、ユニゾンスクエアガーデン。3ピースバンドとは思えないほどの高いスキル、そして卓越したセンスを惜しみなく注ぎこまれた作品の数々は、ユニゾンスクエアガーデンだから生み出すことができた傑作ばかりです。今回は、そんな実力派バンドのメンバーについて詳しくご紹介します!

【ユニゾンスクエアガーデンってどんな人が集まってるの?】

ロックファンにはたまらないクールな楽曲を生み出すバンド、ユニゾンスクエアガーデン

ド派手な活動はあまりないものの、長いあいだ前線で活躍していて、フェスやテレビ番組への出演が多いので「バンド名は知ってるけど、あまり詳しくない」という方も少なくないかもしれません。

でも、実は楽曲にも難しいテクニックなどをサラッと入れてしまうような実力派バンドなのです!今回は、そんなユニゾンスクエアガーデンのメンバーについてご紹介していきましょう。

メンバー紹介のほかに、バンドの経歴も合わせてお届けしますので、一緒にチェックしてみてくださいね!

【ユニゾンスクエアガーデンとは?】

メンバー紹介の前に、まずユニゾンスクエアガーデンの歴史からチェックしていきましょう!

バンドの略歴

ユニゾンスクエアガーデンは、2004年7月に結成されたロックバンドです。メンバーは斎藤宏介(Vo,&G)、田淵智也(B)、鈴木貴雄(Dr)の3人。

2006年にインディーズでリリースした1stミニアルバム『新世界ノート』は、ライブ会場と下北沢ハイラインレコーズのみの販売であったにもかかわらず1,000枚を完売させました。

2008年7月にはシングル「センチメンタルピリオド」でメジャーデビュー。同年行われた『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008』『COUNTDOWN JAPAN 08/09』などの大型フェスにも初参加。

勢力的にメンバーはライブ活動を行い、確実に実力と名声をあげてきたバンドは、2011年にリリースした5thシングル「オリオンをなぞる」で一気に知名度を上げます。同シングルはアニメ『TIGER&BUNNY』OPテーマとして起用されていたこともあり、バンド史上初となる売上1万枚突破という記録も成し遂げています!

さらに、2015年5月にリリースした10thシングル「シュガーソングとビターステップ」はアニメ『血界戦線』DEテーマとして起用されたとともにオリコン5位を記録。

同年7月にはバンド初の日本武道館公演を成功させ、メンバーはさらに上のステージへと到達しました。2016年にリリースされた6thアルバム『Dr.Izzy』もオリコン3位にランクインしており、ユニゾンスクエアガーデンは今、非常に勢いがあるバンドといえるでしょう!

【ユニゾンスクエアガーデンのメンバー紹介①斎藤宏介】

ではまず、斎藤宏介のプロフィールからチェックしていきましょう!

ユニゾンスクエアガーデン・斎藤宏介のプロフィール

斎藤宏介(さいとう こうすけ)

ユニゾンスクエアガーデンではヴォーカル、ギター担当のメンバー。1985年6月24日生まれ、米国ニューヨーク州の街、スカースデイル出身。

中学の頃からロック音楽に触れ始め、高校時代にコピーバンドでエレキギターを弾くようになったとのこと。最初はギターとともにコーラスをやっているだけでしたが、次第に自分がヴォーカルとして歌うバンドを組みたいと思うようになります。

そして、大学時代に以前からの友人であった現メンバーの2人を誘ってユニゾンスクエアガーデン結成に至ったのです。

ユニゾンスクエアガーデンのメンバー斎藤宏介が愛用しているギターは、完全受注生産のストラトキャスター「ATELIER Z Lower East Side」のオフホワイト。

数多くのPVやライブで手にしている姿を見ることができます!

【ユニゾンスクエアガーデンのメンバー紹介②田淵智也】

続いて、田淵智也のプロフィールです!

ユニゾンスクエアガーデン・田淵智也のプロフィール

田淵智也(たぶち ともや)

ユニゾンスクエアガーデンではベース担当のメンバー。メインのソングライターで、「ゆず」に影響を受けたというアコギを使用して楽曲を制作しています。1985年4月26日生まれ。

小学校の同級生だった鈴木貴雄と友人1名と一緒にコピーバンドをやる話になったところへ、斎藤宏介も参加したことが最初の出会いとなりました。

ライブ中によく動くベーシストであり、2015年の「ツタロック スペシャルライヴ “New Year’s Special Live”」に出演した際にはベースのヘッドが斎藤宏介の頭部に直撃して流血するというハプニングが起き、その場が騒然となったことも記憶に新しいところです。

ユニゾンスクエアガーデンのメンバー田淵智也が愛用するベースのシグネイチャーモデル「Sago Classic Style-J4 Custom」も発売されています。また、ユニゾンスクエアガーデン以外にも、楽曲提供やプロデュースチーム「Q-MHz」(キューメガヘルツ)のメンバーとしても注目を浴びている人物です!

【ユニゾンスクエアガーデンのメンバー紹介③鈴木貴雄】

最後に、鈴木貴雄のプロフィールについてみていきましょう!

ユニゾンスクエアガーデン・鈴木貴雄プロフィール

鈴木貴雄(すずき たかお)

ユニゾンスクエアガーデンではドラムス担当のメンバー。グッズのプロデュースも行っています。1985年6月13日生まれ。田淵智也とは小学校からの同級生で、サッカークラブも一緒でした。

田淵智也と同様に高校時代のコピーバンドで斎藤宏介と出会っています。「自分の使う楽器に制限を作りたくない」という理由から特定のメーカーとエンドース契約をしておらず、使用しているドラムの機材はさまざまです。

ツインペダルを使用しているほか、バスドラムのアタック音を強めるインパクトパッドをつけるなどロックバンドのドラマーらしいセッティングが目立ちます!

ユニゾンスクエアガーデンのメンバー活動以外に、著名なミュージシャンのサポート・キーボーディストとして活躍中の渡辺シュンスケによるプロジェクト「Schroeder-Headz」(シュローダーヘッズ)においてもたびたびライブメンバーとして参加しています。(敬称略)

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【ユニゾンスクエアガーデンのライブを観に行ってみよう!】

(出典:pixabayより)

ユニゾンスクエアガーデンとそのメンバーについて、プロフィールをまとめてお届けしました。ライブ活動を勢力的に行い、着実に実績を残しながら成長してきたユニゾンスクエアガーデンの醍醐味は何といっても熱いステージ!メンバー本人もライブを大切にしているため、そのパフォーマンスは群を抜いてパワフルです。今年もイベント出演や対バンライブなどの予定が決定していますので、ぜひ会場に足を運んでみてください!

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