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ユニゾンスクエアガーデンのおすすめアルバム5選を厳選紹介!

斎藤宏介、田淵智也、鈴木貴雄の3人からなる人気ロックバンド、ユニゾンスクエアガーデン。結成当初から勢力的にライブ活動を行い、その高いパフォーマンス力とクールな音楽性から絶大な支持を受けています。今回は、そんなユニゾンスクエアガーデンのアルバム作品を厳選して5つご紹介します。

【ユニゾンスクエアガーデンのおすすめアルバム5選!】

斎藤宏介、田淵智也、鈴木貴雄の3人で2004年に結成したロックバンド、ユニゾンスクエアガーデン

インディーズ時代から勢力的なライブ活動を継続し、2008年のメジャーデビュー後も大小さまざまな音楽イベントに出演しながらその名を広めてきました。

2015年には、ロックバンドのステイタスを決めるといっても過言ではない日本武道館でのライブを見事に成功。ここではそんなユニゾンスクエアガーデンのおすすめアルバムをランキング形式でご紹介していきます。

ユニゾンスクエアガーデンを詳しく知っている方も、最近知ったばかりという方もぜひチェックしてみてくださいね。

【ユニゾンスクエアガーデンのおすすめアルバム番外編】

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番外編:1stアルバム『UNISON SQUARE GARDEN』

残念ながら上位5作品にはランクインしなかったものの、ご紹介しておきたいのが、2009年4月15日に発売されたアルバム『UNISON SQUARE GARDEN』。

ユニゾンスクエアガーデンにとって記念すべきメジャーデビュー後、初めてのフルアルバムです。

インディーズ時代から演奏されてきたの名曲「センチメンタルピリオド」、「MR.アンディ -party style-」「マスターボリューム」など全11曲を収録しています。

ユニゾンスクエアガーデンの初期の名曲が詰まった作品ですので、最近の曲しか知らないという方はぜひ手にとって聴いてみてください!

【ユニゾンスクエアガーデンのおすすめアルバム第5位】

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第5位:3rdアルバム『Populus Populus』

第5位は、2011年7月6日に発売されたアルバム『Populus Populus』。

シングル曲の「スカースデイル」、アニメ作品のタイアップがついた「カウンターアイデンティティ」「オリオンをなぞる」など全13曲を収録。

「kid,I like quartet」はOAD『夜桜四重奏 〜ホシノウミ〜』の主題歌に起用されるなど、知名度が上がってきたことも分かるおすすめ作品です。

オリコンチャートでも18位となり、ユニゾンスクエアガーデンのアルバム初となる20位以内へのランクインを達成しました!

「スカースデイル」

「オリオンをなぞる」

【ユニゾンスクエアガーデンのおすすめアルバム第4位】

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第4位:4thアルバム『CIDER ROAD』

第4位は、2013年2月6日に発売されたアルバム『CIDER ROAD』。

アニメ映画『劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-』の主題歌にも起用された「リニアブルーを聴きながら」をはじめ、「流星のスコール」「シャンデリア・ワルツ」など全13曲を収録しています。

オリコンチャートで9位を記録し、アルバムを発売するごとに進化サウンドを聴かせてくれるユニゾンスクエアガーデンの魅力が多くの人の耳に届くことになったおすすめ作品です!

「リニアブルーを聴きながら」

「流星のスコール」

【ユニゾンスクエアガーデンのおすすめアルバム第3位】

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第3位:5thアルバム『Catcher In the Spy』

第3位は、2014年8月27日に発売されたアルバム『Catcher In the Spy』。

タイアップのついたシングル曲「桜のあと(all quartets lead to the?)」「harmonized finale」など全12曲を収録しています。オリコンチャートでは5位にランクイン。

バンドの初の試みとして、今までのユニゾンスクエアガーデンとは違うことを強調して伝えるため「天国と地獄」をリードトラックとしてMVを製作・公開しました。

また、ヴォーカルを担当する斎藤宏介においてはレコーディングの時期に喉のポリープ手術をするという弊害もありましたが、本人は「バンドをより良く見せるための歌」を意識して臨んだと語っています!

「天国と地獄」

「桜のあと(all quartets lead to the?)」

【ユニゾンスクエアガーデンのおすすめアルバム第2位】

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第2位:10周年記念アルバム『DUGOUT ACCIDENT』

第2位は、2015年7月22日に発売されたアルバム『DUGOUT ACCIDENT』。

結成10周年を記念して製作されたものであり、シングル曲などは含まない全16曲を収録しています。再ミックス・再レコーディングした曲や、これまで音源化されていなかった曲をまとめた1枚です。

オリコンチャートでもバンド史上最高の2位を記録。

インディーズ時代の名曲「アンドロメダ」のフルオーケストラアレンジや、アルバムのリードトラック「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」など聴きどころ満載で、ユニゾンスクエアガーデンの集大成と言えるおすすめ作品でしょう!

「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」

【ユニゾンスクエアガーデンのおすすめアルバム第1位】

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第1位:6thアルバム『Dr.Izzy』

第1位は、2016年7月6日に発売されたアルバム『Dr.Izzy』。

アニメ『血界戦線』のEDテーマ「シュガーソングとビターステップ」、海外ドラマ『ザ・ラストシップ』日本版のEDテーマ「パンデミックサドンデス」などを含む全12曲が収録されています。

これまでの実績もあり、すでにバンドの注目度も高かったため、オリコンチャートでは3位にランクイン。

「この人たち、どうかしちゃったんじゃないかな?」と思わせたかったというメインソングライターの田淵智也の思惑により、オープニングでいきなり変拍子の楽曲「エアリアルエイリアン」を持ってくるなど、ちょっとした遊び心も入っています!

「シュガーソングとビターステップ」

「パンデミックサドンデス」

(敬称略)

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(出典:pixabayより)

ユニゾンスクエアガーデンのおすすめアルバムをランキング形式でご紹介しました!どのアルバムも、そのときのバンドの魅力を全力で注ぎ込んだ作品になっていますので、まずは気になったタイトルから手にとって聴いてみましょう。ユニゾンスクエアガーデンは、ライブでのパフォーマンスも非常にエネルギッシュです。ぜひライブ会場へ足を運んでみてくださいね。

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