ULTRA JAPAN2015参戦時のマナー

出演者ラインナップも発表されていないうちに「早割」などでがんがんチケットが売れていく不思議な現象を巻き起こしているダンスミュージック系ライブフェスティバル「ULTRA JAPAN2015」。

開催日は9/19〜21の3日間と先の話なのに、飛ぶようにチケットが売れているのです。

ちなみにこうした音楽はElectronic Dance Musicの略でEDM系と呼ばれます。エレクトロ/ハウス/ダブステップなどの音楽が好きな人にとってマイアミ発祥の「ULTRA 」フェスは一大ブランド。並み居る強豪DJが集まることは必至なので出演者も決まらないうちにチケットがはけていってしまうんですね。

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「ULTRA JAPAN2015」参戦時のマナー まずは体調管理

ダンスミュージック系ライブフェスということはずばり、つねにカラダを動かしながら聴くことになるということを覚悟してください。常にカラダを揺らし、飛び跳ね、大声を出しながら腕を突き上げる。大人しく座ってみるタイプのコンサートとは天と地の差があります。

そんな時、大人しく見ている方がむしろマナー違反になってしまいます。騒ぐためのライブだからです。

そのためにとにもかくにも体調管理は必須条件。前日にたっぷり睡眠をとるのはもちろんのこと、長丁場になりますから、事前に走りこんで心肺機能をアップしておくくらいの気構えが必要です。

「ULTRA JAPAN2015」参戦時のマナー 服装はジム用で

音楽を聴きに行くというよりも、スポーツジムに行くような格好が正解です。会場内は文字通り人々の熱気でヒートアップしますので、くれぐれも軽装で

周りの人の足を踏んで怪我をさせたら大変なので、女性もヒールは避けたほうが無難。自分の足首の捻挫も防げますので、スニーカーなどの動きやすい靴を選ぶことが肝心。

そして何より必要なのがタオル。思っている以上に汗をかきますので、タオル無しでの参戦は自殺行為です。

「ULTRA JAPAN2015」参戦時のマナー ドリンクは必携

こうしたダンスフェスティバルの究極のマナーは、倒れないようにすること、これに尽きます。何しろつねに転換を除いては踊っているのです。体力及び持久力が問題になってきます。

いちばん迷惑なのは倒れてしまうことです。体力に自信がない人ははやめに会場の後方に退散するか、通路に出てクールダウンすることが必要です。トイレに行って顔を洗うでもいいですね。

体力を過信しないことが鉄則ですが、体力のある人でもたくさん汗をかくので脱水症状には注意。つねにペットボトルなどで水分を取りながら脱水症状を防ぐようにしましょう。

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