今年も熱いフェスが帰ってくる! 「ULTRA JAPAN 2017」参戦に必須の持ち物・服装と会場アクセスまとめ

都市型巨大EDM(エレクトロ・ダンス・ミュージック)フェスティバルとして知られる「ULTRA JAPAN」。4年目となる今年も、お台場特設会場での開催が決定しました。今回は、「ULTRA JAPAN 2017」の参戦前にチェックしておきたい持ち物や服装、会場へのアクセスについてまとめていきます。また、会場周辺で食事ができる場所や荷物を預けられる場所についても「周辺施設・コインロッカー情報」としてご紹介します。「ULTRA JAPAN 2017」を思う存分満喫するために、持ち物・服装・アクセスなどの情報と併せて、ぜひチェックしてみてくださいね!

【今年も「ULTRA JAPAN」が帰ってくる!】

2014年に日本初上陸を果たした都市型巨大EDM(エレクトロ・ダンス・ミュージック)フェスティバル「ULTRA JAPAN。4年目となる2017年も、9月16日(土)・17日(日)・18日(月・祝日)の3日間にわたり開催されることが決定しました。

昨年は、過去最高となる12万人を動員し、大きな盛り上がりを見せた「ULTRA JAPAN 2016」。例年、閉幕後の公式ホームページには「See you next year!!(また来年会おう)」というメッセージが載せられていました。

しかし、昨年は「Thank U」という言葉のみだったため、「もう日本で開催されないのでは」といった声も聞こえていました。なかなか発表されず、不安な気持ちを抱えていた方も多いかもしれませんが、今年のお台場会場もダンスミュージックファンで熱く染まりそうです。

今回は、「ULTRA JAPAN 2017」へ参戦する方が押さえておくべき「持ち物」・「服装」についてまとめていきます。また、会場となる「TOKYO ODAIBA ULTRA PARK(お台場ULTRA JAPAN特設会場)」へのアクセスや最寄駅の情報、周辺施設についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

【「ULTRA JAPAN 2017」参戦にあたり押さえておきたいポイント】

「ULTRA JAPAN 2017」には何を持っていけばいい?

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(出典:pixabayより)

まずは、「ULTRA JAPAN 2017」参戦にあたり、最低限押さえておくべき持ち物をご紹介していきます。

身分証明証

運転免許証・パスポート・住民基本台帳カード・外国人登録証など、顔写真付きのものがベストです。チケットを持っていても、20歳未満の入場は出来ません。

バッグ

両手が使えるウエストポーチなどが便利です。イベント時は、手がふさがっていないことがポイント。1つ持っていれば、様々な場面で大活躍すること間違いなしのアイテムです。

タオル

こちらもフェスには欠かせない必須アイテム。できれば2枚以上持っていくのがオススメです。

帽子

「ULTRA JAPAN」は9月の開催ですが、会場は日差しが強く、暑いケースもあります。風通しのいいストローハットや、メッシュのキャップなどがオススメです。

ポケットティッシュ&ウェットティッシュ

手を擦りむいたり、飲み物をこぼしたりと、フェスでは不慮の事態が起きがち。いくつあっても便利なアイテムですので、少し余分に持っていきましょう。

Tシャツ・靴下などの着替え

汗をかいたり、天候によっては雨に濡れることもあるかもしれません。そんな時に備えて着替えを持っていきましょう。また、「ULTRA JAPAN」は、飲食物やテント、傘、クーラーボックス、マット、ビン類、缶類の会場内への持込は禁止です。飲食や喫煙は、会場内に設置されたスペースでということになります。ルールはしっかりと守りましょう。

また、夜は冷え込む場合もあります。紫外線対策・熱中症対策グッズだけでなく、防寒着(上に羽織ることのできるものなど)があると安心です。

「ULTRA JAPAN 2017」にはどんな服装で行けばいい?

「ULTRA JAPAN」は、ファンの個性的なファッションに注目が集まるフェスとしても知られています。本場アメリカの衣装などを参考にしてもいいかもしれませんね。お花を飾ったファッションも人気があり、ヘアアレンジに取り入れたり、洋服につけてみたり、キュートで元気なファッションを楽しむ人が多いです。

また、腕にたくさんのブレスレットを巻くのが本場のスタイル。参加した人同士で交換しながら親交を深めるアイテムになっているそうです。

派手な服装で参戦する人も多く、会場が彩り豊かに染まる「ULTRA JAPAN」天候・気温の変化や動きやすさも考慮したうえで、ウキウキ気分になれるカラフルコーディネートに挑戦してみてはいかがでしょうか?

【「ULTRA JAPAN 2017」へのアクセスまとめ】

ここからは、「ULTRA JAPAN 2017」が行われる「TOKYO ODAIBA ULTRA PARK(お台場ULTRA JAPAN特設会場)」へのアクセスについてまとめていきます。

オフィシャルホームページにも記載されていますが、会場には専用の駐車場はがありません。会場周辺には有料のコインパーキングがありますが、駐車台数に限りがあることに加え、当日は混雑も予想されます。ホームページでアナウンスされているように、公共交通機関の利用をオススメします。

電車でのアクセス

「TOKYO ODAIBA ULTRA PARK」は、お台場にある「ダイバーシティ東京 プラザ」前の駐車場に設置される会場です。最寄駅は、りんかい線「東京テレポート」駅となっています。

また、ゆりかもめを利用する場合は「船の科学館」駅が最寄駅と考えられますが、チケット交換場所が「ダイバーシティ東京」側に設置される場合は、「台場」駅下車のほうが会場へアクセスしやすいケースも考えられます。

以下は「ダイバーシティ東京」への主なアクセス方法です。所要時間なども含め、参考にしてみてください。

「▼ゆりかもめ
新橋(JR・東京メトロ・都営地下鉄、15分)→ 台場(徒歩5分)
豊洲(東京メトロ、16分)→ 台場(徒歩5分)

▼りんかい線
新木場(JR・東京メトロ、6分)→ 東京テレポートB出口(徒歩3分)
大崎(JR、10分)→ 東京テレポートB出口(徒歩3分) 」
(引用:ダイバーシティ東京プラザ公式ホームページ)

りんかい線「東京テレポート」駅には、A出口(青梅・台場地区方面)とB出口(台場地区方面)があります。「TOKYO ODAIBA ULTRA PARK」へ行く際は、会場へより近いB出口の利用がオススメです。

なお、会場へ持っていく必要のない荷物や、会場で預けようと考えている持ち物がある場合は、駅のコインロッカー利用をオススメします。

バスでのアクセス

バスの場合は、乗車場所によって「都営バス」・「京急バス」・「お台場レインボーバス」のいずれかを利用する形となります。電車でのアクセスと同様に、「ダイバーシティ東京」への主なアクセス方法を以下に記載していますので、参考にしてみてください。

「▼羽田空港から
■京急バス
<羽田空港リムジンバス>
【羽田空港第1ターミナル・羽田空港第2ターミナル】(東京ビッグサイト行き)→【東京テレポート駅】停留所羽田空港リムジンバス

▼大森方面から
■京急バス
<森30系統>【JR大森駅東口】(船の科学館行)→【東京テレポート駅】京急バス 森30系統
<森40系統>【JR大森駅東口】(平和島経由)→【東京テレポート駅】京急バス 森40系統

▼品川方面から
■都営バス
<波01系統>【品川駅東口】→【東京テレポート駅】都営バス 波01系統
■京急バス
<井30系統>【大井町駅西口】→【東京テレポート駅】京急バス 井30系統
■お台場レインボーバス
<品川・台場循環>【品川駅東口(港南口)】→【フジテレビ前/アクアシティお台場前】お台場レインボーバス 品川・台場循環
<田町・台場循環>【田町駅東口】→【フジテレビ前/アクアシティお台場前】お台場レインボーバス 田町・台場循環

▼門前仲町方面から
■都営バス
<海01系統>【門前仲町】→【東京テレポート駅前】都営バス 海01系統」
(引用:ダイバーシティ東京プラザ公式ホームページ)

どのバスについても、「東京テレポート駅(前)」での下車がオススメです。なお、ダイバーシティ東京プラザや、各副都心施設・駅を巡回する無料シャトルバス(ベイシャトル)も運行されています。毎日11:00~20:00の間、15分から20分ほどの間隔で運行していますので、こちらを賢く利用することもできそうです。

会場周辺では、例年「ULTRA JAPAN」のスタッフが看板を持ちながら誘導を行っています。道に迷うことはほぼないと考えられますが、事前にルートを確認しておくとより安心です。

また、先ほどと同様に、会場へ持っていく必要のない荷物や、会場で預けようと考えている持ち物がある場合は、東京テレポート駅や周辺の商業施設に備え付けてあるコインロッカーの利用をオススメします。

特設会場の住所

東京都江東区青海1-1-16

【「ULTRA JAPAN 2017」の会場周辺施設・コインロッカー情報】

前述の通り、「TOKYO ODAIBA ULTRA PARK」の目の前には、「ダイバーシティ東京 プラザ」があります。同施設は臨海副都心最大級のフードコートとして知られる「東京グルメスタジアム」をはじめ、 飲食店も充実。

エンターテインメント施設やファッション関連のショップも数多くあります。また、「アクアシティお台場」や「デックス東京ビーチ」、「パレットタウン」などの周辺施設も、お台場を代表するスポットとして知られています。

「TOKYO ODAIBA ULTRA PARK」内にはフードスペースがありますが、価格面や混雑等を考慮し、「ダイバーシティ東京 プラザ」などにある飲食店で食事をとる方も多いです。また、テイクアウトし、会場周辺の広場等で食事を楽しむという方法もあります。

「ULTRA JAPAN」 は入退場自由となっていますので、ステージの合間を縫って、周辺施設へ足を運んでみてもいいかもしれませんね。ただし、会場内への飲食物の持ち込みは禁止されていますので、注意が必要です。

また、会場での「持ち物預かり」については未定となっています(2月28日時点)。そのため、先ほどアクセス情報の項目でもご紹介したように、各駅の構内や、ダイバーシティーにあるコインロッカーの利用が最善と考えられます。

ただし、いずれも数に限りがあるため、事前にコインロッカーの候補をいくつか挙げておくと安心です。

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【4年目の「ULTRA JAPAN」も目が離せない!】

今回は、「ULTRA JAPAN 2017」の持ち物や服装の情報、会場となる「TOKYO ODAIBA ULTRA PARK(お台場ULTRA JAPAN特設会場)」へのアクセス方法や周辺施設についてご紹介しました。

「ULTRA JAPAN」は、最先端のダンスミュージックを肌で体感できる熱い空間が魅力。ファンを熱狂の渦に巻き込むステージング、会場全体が生み出す一体感は大きな感動を呼ぶこと間違いなしです。持ち物や服装、アクセス方法などをチェックして、フェス当日に備えてくださいね。

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