【ジャズ好き必見】上原ひろみ「ザ・トリオ・プロジェクト」日本ツアー2016開催決定!見どころを紹介!

日本のジャズピアニストとして世界中で活躍する上原ひろみですが、アンソニー・ジャクソン、サイモン・フィリップスと共にザ・トリオ・プロジェクトとして日本ツアーを行います。本日は上原ひろみとザ・トリオ・プロジェクト、そして日本ツアーの魅力に迫ります。

上原ひろみは、日本のジャズピアニストとして世界中で活躍しています。そんな彼女が、アンソニー・ジャクソン、サイモン・フィリップスと共にザ・トリオ・プロジェクトとして日本ツアーを行うことが決定しました。

今回は、上原ひろみとザ・トリオ・プロジェクトを紹介しながら日本ツアーの魅力に迫ります。

ジャズピアニスト・上原ひろみとは?

上原ひろみは、1979年に静岡で生まれました。6歳からピアノを始めた彼女は、同時に作曲も学んでいます。ジャズピアノに興味を持ち始めたのは8歳で、ピアノ教師宅でレコードを聴いたことがきっかけになっているようです。

音楽への興味は幅広く、高校在学中にはロックにのめり込みます。後に、影響を受けた人物として、クラシック音楽の巨匠バッハや、ジャズピアニストのオスカー・ピーターソン、ロックバンドのキング・クリムゾン、ギタリストのジェフ・ベックなどを挙げています。

高校卒業後は、法政大学法学部に進学しますが、20歳の時に留学のための奨学金を得たことをきっかけに中退し、バークリー音楽大学に留学しました。その後、2003年大学在学中にジャズピアニストとしてアメリカのレコード会社と契約を結び、世界デビューを果たしました。

バークリー音楽大学を首席で卒業していますが、その翌年2004年には、日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、この頃にはすでに知名度が日本や海外で高まっていました。

デビュー以降は、毎年、世界中で精力的にコンサートを開催しており、2015年には日本人で唯一となる、ニューヨーク・ブルーノートでの11年連続公演を成功させました。

上原ひろみを中心としたザ・トリオ・プロジェクトとは?

アンソニー・ジャクソンとサイモン・フィリップスを迎えたザ・トリオ・プロジェクトは、2011年に第1弾アルバム「VOICE」をリリースして以来、2012年第2弾アルバム「MOVE」、2014年第3弾アルバム「ALIVE」、そして2016年に「SPARK」を発表しています。

ザ・トリオ・プロジェクトに参加しているアンソニー・ジャクソンは、アメリカ・ニューヨーク州出身で、6弦ベース(コントラバス・ギター)奏者として知られています。

日本ではシンガーソングライターの矢野顕子と公演で度々共演していることから、馴染みのある人もいるかもしれません。

サイモン・フィリップスは、イギリス・ロンドン出身のドラマーです。過去にセッションプレイヤーとして、マイケル・シェンカー・グループや、ホワイトスネイク、ザ・フーなどと共同で活動しており、日本では、X JAPANのTOSHIのファーストアルバム「made in HEAVEN」や嵐のレコーディングに参加しています。

多彩な音楽ジャンルに対応することができるドラマーとしても有名で「ローリング・ストーンズ誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のドラマー」にも選ばれています。

ザ・トリオ・プロジェクトの日本ツアー2016の見どころは?

トリオを組んでいる3人の経歴を見ただけでも、ミュージシャンとして優れた才能を持った人間が集まったのだということがわかりますが、真に恐ろしいのは、3人が集まった時の化学反応です。

2012年第2弾アルバム「MOVE」が発売された後に行われたトリオでのライブには、迫力のある演奏で観客を飲み込むほどの勢いがありました。

また、2016年にリリースされたアルバム「SPARK」は、すでに全米ビルボードのTraditional Jazz Albums部門で1位、ジャズ総合でも1位という快挙を成し遂げています。それらの楽曲を引っ提げての日本ツアーというところにも注目です。

日本ツアーは、2016年11月19日の静岡公演からスタートし、2016年12月18日の北海道公演まで続きます。全国17都市で行われるので、チャンスがある方は是非、生のライブを体験することをおすすめします。

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