【必聴】辻井伸行 難曲ショパン・リスト作品ベスト5

先天性の全盲ながら、代わりに聴覚という宝物とピアノの才能を幼い頃から遺憾なく発揮してきた、世界的ピアニストの辻井伸行

ショパンやリストなどの難曲及び大曲と呼ばれる普通のピアニストでも弾くだけで大変な作品でも、ただ弾くだけでなく辻井伸行らしさを感じさせる息吹を吹き込むことができるほど技巧的にも優れています。

彼の奏でるピアノは純粋で大胆で繊細な音色で老若男女問わず幅広い世代に感動を与えていますよね。その素晴らしさと言えば初めて聞いた人が心の底から感動して、涙を流してしまうほど。

そこで今回は辻井伸行が演奏する最高の曲BEST5を厳選してランキング形式でご紹介させていただきます!

辻井伸行 厳選曲 第5位「パガニーニ:大練習曲第3番 ラ・カンパネラ」

2009年のヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールの予選で披露されたパガニーニによる大練習曲「ラ・カンパネラ」を5位に選ばせていただきました!

辻井さんの奏でる透明感のある一つ一つの音色が美しすぎて心が洗われるような落ち着きと同時に感動が込み上げてきますよね。

テクニック的にも申し分はない出来になっていて、なにより派手ではなく自然体なのにキラキラした感じが辻井伸行らしい演奏になっているのではないでしょうか。

辻井伸行 厳選曲 第4位「ショパン:第3曲ホ長調 別れの曲」

こちらも2009年のヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールの予選で披露されたものですが、ショパンの第3曲ホ長調「別れの曲」を第4位に選らばさせていただきました。

聴いてるだけで自然と感動のあまり泣けてきますね。曲が持つゆっくりな流れの部分と激情の部分の強弱の使い分けにも注目したいですね。その弾き方がこの別れの曲の良さを最大限に引き出しています。

まさに聞き入ってしまうという表現がピッタリな演奏で、流石はショパンを得意としているだけありますね。

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