東京フィルハーモニー交響楽団 年末恒例「第九」特別演奏会の日程と会場座席情報まとめ

オーケストラの年の瀬といえば、ベートーヴェン「第九」の演奏会です。東京フィルハーモニー交響楽団も、12月17日(土)から計4回にわたり「第九」演奏会が予定。今回は、「第九」特別演奏会の日程や会場、座席情報までをまとめてみました。

オーケストラの年の瀬といえば、ベートーヴェン「第九」の演奏会です。日本を代表するオーケストラである東京フィルハーモニー交響楽団も、12月17日(土)から計4回にわたり「第九」演奏会が予定されています。

オーケストラの演奏に合わせ、ソプラノ、アルト、テノール、バリトンの歌手と合唱隊も加わり、1年の締めくくりにふさわしい大迫力の「第九」を堪能することができます。

今回は、そんな「第九」特別演奏会の日程や会場、座席情報までをまとめてみました。

東京フィルハーモニー交響楽団 ベートーヴェン「第九」特別演奏会の日程

2016年12月17日(土)、12月18日(日)、12月22日(木)、12月25日(日)の計4回の公演となっており、開演時間は12月25日(日)のみ15:00、それ以外は全て19:00の予定となっています。

4回の公演は全て同一の出演者となっており、特に年末の忙しい時期、どの日程で参加しても内容が変わらないのは嬉しいポイントではないでしょうか。

東京フィルハーモニー交響楽団 ベートーヴェン「第九」特別演奏会の会場情報

会場はおなじみのサントリーホール(〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1)です。

東京メトロ南北線 六本木1丁目駅から徒歩5分、または東京メトロ銀座線 溜池山王駅 13番出口から徒歩10分程度で到着します。サントリーホールは「赤坂アークヒルズ」というビル内にあり、六本木通りから入って1階上がったところから入ります。

会場へのルートはいくつかありますが、六本木1丁目駅からの場合、中央改札を出て左に進み、突き当たりにあるエスカレーターで2階まで上ると歩行者デッキに出ます。しばらくすると前方に森ビルが見えてくるので、ビルに沿っていくとサントリーホールに到着します。このルートはほとんど雨に濡れずに到着することができるためおすすめです。

東京フィルハーモニー交響楽団 ベートーヴェン「第九」特別演奏会の会場座席情報

「第九」特別演奏会の座席種別はS,A,B,Cの計4種類。座席の位置関係で聞こえてくる音も全く違ってくるため、詳しく解説していきましょう。

まず大前提として、音が最もバランス良く聞こえるのは会場の中央付近です。あまりにも前すぎる座席だと音響的にもベストとは言えないだけでなく、常にステージ上の奏者を見上げるような体勢になり首が疲れるということも考えられます。しかし、今回の曲目は「第九」であることを考えると、合唱の迫力をより堪能したいという理由で選ぶことも良いかもしれません。

ステージ脇の座席は、当然のことですがそれぞれのパートのバランスが偏ってしまいます。しかし、自分の興味のある楽器の奏者が近くで見られるなどのメリットもあります。この場所であれば間違いない、ということは一概には言えませんが、2階席の前方席センター寄りのところがバランス良く聞けると言われています。

ちなみに今回の席種の中でステージ後方のC席が用意されていますが、オーケストラ後方にはコントラバスやティンパニーなどの低音を担当する楽器が配置されることから、低音がもっとも強調される座席と言えます。

『第九』特別演奏会(サントリーホール) 座席表はこちら

東京フィルハーモニー交響楽団 ベートーヴェン「第九」特別演奏会を聴いて1年の締めくくりを

普段オーケストラやクラシックに触れることが少ない人であっても、誰もが知っている「第九」。迫力満点の東京フィルハーモニー交響楽団「第九」特別演奏会は、音楽が好きな人であれば誰もが楽しめるコンサートです。今年1年の締めくくりに、ぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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