東京カランコロンのメンバープロフィール!「東京再起動」計画進行中!

2009年5月より現メンバー編成にて活動開始した男女ツインヴォーカルの5人組ロックバンド・東京カランコロン。男女ツインヴォーカルの二面性を活かした唯一無二のポップで個性的な楽曲とライブパフォーマンスで人気を集めています。2017年には「東京再起動」計画と称し新たなスタートを切った東京カランコロン。カラフルなポップと評され、前衛的な要素と王道ポップスの要素が共存するバンドと自認するバンドの結成秘話、メンバー構成や各メンバーのプロフィールをまとめていきます。メンバープロフィールから東京カランコロンのさらなる魅力に迫りましょう!

カラフルなポップバンド・東京カランコロンの結成秘話、プロフィール、メンバーを大解剖

2009年5月より現メンバー編成にて活動開始した男女ツインヴォーカルの5人組ロックバンド・東京カランコロン
男女ツインヴォーカルの二面性を活かした唯一無二のポップで個性的な楽曲とライブパフォーマンスで人気を集めています。
2017年には「東京再起動」計画と称し新たなスタートを切った東京カランコロン。
カラフルなポップと評されるように、様々な色を持ち、前衛的な要素と王道ポップスの要素が共存するバンドと自認する東京カランコロンの結成秘話、メンバー構成や各メンバーのプロフィールをまとめていきます。

東京カランコロンのメンバー一覧と経歴をご紹介

いちろー

ボーカル・ギター担当
本名:安達 一郎
大分県出身
バンドの多くの曲のメロディーを作っています。
高校の頃から音楽をやりたいと思っていて、上京し大学に入学するとバンドや音楽を一緒にやるメンバーを探すために大学のバンドサークルに参加。
音楽的なルーツは80年代後半から90年代の歌謡曲やJ-POPで、このバンドを立ち上げるときは、ビートルズばっかり聴いていたそうです。
本人曰く、プレイヤーとかシンガーというよりもプロデューサー的なイメージでバンドに関わっている感覚が強いとのこと。プロデュースに興味を持ったきっかけは、10代の頃からのファンだった椎名林檎のプロデュースをしていた亀田誠治に興味を抱いたことからだとのことです。

せんせい

ボーカル・キーボード担当
本名:日本松 ひとみ
1984年11月30日生まれ
大阪府出身
血液型A型 身長:162cm
当初はサポートメンバー・あおむしとして東京カランコロンに加入。
東京カランコロンの音楽面での面白さは、好き放題弾かせてもらえるところと、逆にメンバーが5人なので自分が弾かなくても成立するときもあり、歌に集中したいときは“弾けへん”と遠慮なく言えるところと話しています。
2014年3月、Kis-My-Ft2のシングル「光のシグナル」に作詞提供。

おいたん

ギター担当
本名:及川 晃治
初めて買ったギターはエピフォンのレスポールだが、後日いちろーに貸してそのままどこかにいっちゃったらしい。
高校時代に聞いていたのはTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTやBLANKEY JET CITY。
大学に入り、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのコピーをしていたそうです。
携帯のボイス・メモに口でギターのリフを入れた「千のネタ」というものを持っていて、楽曲に活用。

かみむー氏(かみむーし)

ドラム担当
本名:上村 竜也
他のバンド仲間からの紹介で加入。
他にも候補はいたそうですが、かみむー氏のドラム演奏が派手で面白かったし音もよかったので即決だったとのこと。

佐藤全部(さとう ぜんぶ)

ベース担当
東京カランコロンがよくライブをやっていたライブハウスの店員として当初ベースを担当していたメンバーが辞めるときのライブを観ており、自らメンバーに「僕ベースやっているんですよ~」と声を掛け、アドレスと電話番号と名前が書かれたグシャグシャの汚い紙を渡したことがきっかけで加入。
佐藤全部という名前は本名じゃないらしい。

東京カランコロンのバンド結成秘話〜現在

バンド結成秘話・名前の由来

2007年、いちろーを中心に法政大学のサークル仲間で結成。メンバーの入れ替わりを経て2009年5月に現メンバーとなりました。
バンド名の由来は、いちろーとせんせいが好きだった「カランコロン京都」という雑貨屋さんから。がま口バッグや財布を愛用していたそうです。
「カランコロン」という言葉にお洒落でかわいらしいイメージを持っていたことと、当時のメンバーに東京出身がいなかったため、逆に「東京」と名乗るのがおもしろいなと思ったようです。
お店には非公認で勝手に名乗っていたため、しばらく拝借したことはあまり大きな声では言わないようにしていたそうですが、いつかはコラボレーションしたいと思い、定期的にそのお店でがま口を買い替えていたそうです。
メジャーデビューした際、カランコロン京都の社長がライブを観に来たことをきっかけに色々交流するようになり、グッズやCDの特典でコラボするなど、今では「公認」となっています。

活動経歴

2010年6月ディスクユニオンにて2ndデモCD取り扱い開始後、インディーズチャートで連続1位を獲得。
その自主制作音源がTOWER RECORDSプッシュアイテム『タワレコメン』に選出されるという異例の抜擢。急遽TOWER RECORDSでの全国展開が決定されたことをきっかけにその唯一無二のライブパフォーマンスで次々とインディーズシーンを駆け上がり、2012年までインディーズでミニアルバム、シングル2枚を発表。2012年8月にミニアルバム「ゆらめき☆ロマンティック」でavex traxよりメジャーデビュー。
メジャーではシングル4枚、ミニアルバム2枚、フルアルバム4枚、レンタル限定ベストアルバム1枚、ライブDVD2枚をリリース。
2015年には「夢かウツツか」が昼ドラ「花嫁のれん」のエンディングテーマに起用。
2016年にリリースした2枚組フルアルバム「noon/moom」のリリースツアーとして行われた「ワンマ んツアー2016」では、ファイナルを日比谷野外音楽堂で開催する等、全10公演で大盛況を収めました。
2017年に入り、shibuya eggmanのレーベルである「murffin discs」内に発足した新ロックレーベル「TALTO」より、2月に「トーキョーダイブ」、5月に「ビビディバビディ」と2枚のワンコインシングルをリリースしています。

個性的な曲作りの秘密

曲作りはみんなで行っていますが、メロディーは大体いちろーが作っているそうです。
曲作りの方法は特に決まっておらず、いちろーがイニシアチブを握るパターン、最初から曲の完成形がいちろーの頭のなかにあるというパターン、みんなの意見をどんどん取り入れていくパターンと様々。特にアレンジには多くの時間をかけていて、細かいことを延々と話し合ったりしているとのこと。
せっかくバンドをやるならメンバーの人数分の脳みそが入った一人では絶対に考えつかないような音楽にしたいといういちろーの思いからだそうですが、他のメンバーは昔に比べて今はいちろーが持ってる世界をいかにみんなで共有できるかということに大切にしているのだそうです。
全員バラバラな音楽の趣味ゆえにひとつのジャンルに固執することなく、今までになかったポップミュージックを作りたいというバンドの総意が、何ものにも束縛されない彼らの独特なポップミュージックとして形作られていると言えるでしょう。

目が離せない東京カランコロンの今後、まとめ


(出典:写真ACより)

2017年、「東京再起動」計画と称し、shibuya eggmanのレーベルである「murffin discs」内に発足した新ロックレーベル「TALTO」の第一弾アーティストとして新たなスタートを切った東京カランコロン
10月4日には1年9ヶ月ぶりのフルアルバム「東京カランコロン01」のリリースが決定しており、精力的なライブ活動もあわせて、これからもますますその動きから目が離せません。

東京カランコロンの他の関連記事

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。