東京スカイツリーの初日の出特別営業って?

2012年の開業以来、東京下町の観光拠点として大勢の人々を惹きつけている東京スカイツリー。そんな東京スカイツリーが実施している、元旦特別企画「初日の出特別営業」。入場できるのは限定882名のみ。この夢のような企画について詳しく解説します。

日本一のみならず、世界一高いタワーでもある東京スカイツリー。2012年の開業以来、東京下町の観光拠点として大勢の人々を惹きつけています。

そんな東京スカイツリーが実施している、元旦特別企画をご存じですか?その企画名は「初日の出特別営業」!なんと、初日の出を東京スカイツリーの展望デッキおよび展望回廊から初日の出を拝むことができるという、スペシャル企画なのです。

しかも、入場できるのは限定882名のみ。この夢のような企画について、詳しくご紹介します。

東京スカイツリーってどんなタワーなの?

東京スカイツリーは、東京と墨田区にそびえ立つ電波塔で、その高さはなんと634メートル。電波塔としてはもちろん世界1位、人口の建造物全体でみても世界2位の高さを誇ります。

“東京スカイツリー”という名称は一般公募によって選出され、2012年5月に商業施設も含めて東京スカイツリータウンとして華々しく開業しました。

東京スカイツリータウンの中には、数多くのショップや飲食店が並ぶ東京ソラマチ、オフィスタワーである東京スカイツリーイーストタワー、コニカミノルタプラネタリウム“天空”in東京スカイツリータウン、すみだ水族館があり、1日中楽しめる複合商業エリアとして連日大賑わいとなっています。

初日の出特別営業の日時:2017年1月1日(日・祝) 5:00~7:30

東京スカイツリーには、展望デッキと呼ばれる第1展望台(350メートル)と、展望回廊と呼ばれる第2展望台(450メートル)があります。

通常の営業時間は8:00~22:00(最終入場21:00)ですが、1月1日の初日の出特別営業に参加される方は、5:00~7:30(入場時間 5:00~6:00)に展望エリアに上がることができます。

また、お正月三が日の営業時間に関しては、1月1日(日・祝)は7:30より、1月2日(月・振休)、3日(火)は7:00より入場可能になります。

初日の出特別営業に参加するには?

東京スカイツリーの初日の出特別営業に参加できる882名は、どのように選ばれるのでしょうか?インターネット販売や、プレゼントなどいくつかの入手方法がありますのでまとめます。

インターネット抽選販売(560名)

  • 申込期間:2016年11月1日~11月21日
  • 抽選結果発表:2016年11月24日予定
  • 販売枚数:560枚
  • 販売価格:7,000円(税込一律料金、お土産付き)

東武トップツアーズ(株)旅行商品による販売(160名)

  • 発売開始日:2016年11月15日10:00から発売開始

東京スカイツリーオフィシャルホテル・フレンドシップホテル宿泊セット商品(50名)

  • 販売開始日:2016年11月15日以降 ※各ホテルにより異なる。
  • 販売人数:東武ホテルレバント東京、浅草ビューホテル 各20名 第一ホテル両国 10名 合計50名

東武カード会員様向けの抽選プレゼントキャンペーン(50組 100名)

東武百貨店オリジナルおせち早期ご予約プレゼント(6組12名)

2016年の初日の出特別営業に参加した人々の感想や写真

東京スカイツリーとっておきのスペシャル企画として人気が高い、初日の出特別営業。2016年に参加した人々はどのような初日の出を拝むことができたのか、いくつか振り返ってみてみましょう。

どの写真も、遠くの雲から顔を出した、真っ赤に輝く太陽がしっかりと綺麗に写っていますね。

さすが東京スカイツリーの高さからだと、太陽まで何も遮るものがなく、見たこともなスケールの初日の出を楽しめるようです。2017年の元旦も、ぜひとも晴れてくれることを祈ります。

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2017年の初日の出は東京スカイツリーから!

東京スカイツリーの利点を最大限に生かした特別企画、東京スカイツリー初日の出特別営業。人数限定というスペシャル企画ですが、1年のスタートにぜひとも一度は参加してみたいものです。東京スカイツリーから初日の出を拝んだ後は、浅草寺など下町ならではのスポットにお参りいいくのもおススメです。2017年初日の出は東京スカイツリーから!チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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