スカパラのベスト盤に親交の深い小沢健二のライナーノーツ!

東京スカパラダイスオーケストラが、3/4(水)にリリースした25周年記念ベストアルバム「The Last」。スカパラの25年の歴史をたっぷり詰め込んだこの名盤を、ファンの多くは既に手に入れているのではないでしょうか?

このスカパラの最新ベストアルバムには、90年代渋谷系ブームを築いた小沢健二のライナーノーツが封入されています。ライナーノーツとは、CDのジャケットに付属している冊子などに書かれている解説文のこと。

今回は、スカパラと小沢健二の関係と、スカパラの最新ベストアルバム「The Last」の魅力に迫っていきたいと思います。

スカパラ 小沢健二
(出典:Real Sound)

スカパラ×小沢健二、その親交の源とは?

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(出典:雨のちハーレー♪「傾奇御免!」)

東京スカパラダイスオーケストラと小沢健二の親交の源は、スカパラが1995/6/21(水)発売された5thアルバム「GRAND PRIX」ではないかと思います。

このアルバムの2曲目に収録された小阪忠の名曲「しらけちまうぜ」では、小沢健二がゲストボーカルに迎えられ歌っているのです。

小沢健二の独特でポップな歌声と、東京スカパラダイスオーケストラの奏でる音色がうまく融合。小阪忠が歌う「しらけちまうぜ」とはまた違った味がありますよね。

それでは、このスカパラ×小沢健二版「しらけちまうぜ」の楽曲を聴いてみましょう!

スカパラ海外公演でも、小沢健二とは現地で再会&行動を共にするほど親しい

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(出典:WHAT’S IN?WEB)

東京スカパラダイスと小沢健二は、1995年にコラボ楽曲を発表して繋がりを深めて、現在でもその交流が続いています。

例えば、2011年にスカパラがメキシコで初公演を行った際も小沢健二は行動を共にしており、更に2014年のニューヨーク公演の際にも現地で再会しています。このことからもスカパラと小沢健二の親交の深さが窺い知れますよね。

初期からずっとスカパラの歴史を見つめてきた「証言者」である小沢健二。今回スカパラのメンバーが小沢健二に直接執筆をお願いし、ライナーノーツが実現しました

スカパラの歴史を知る小沢健二のライナーノーツでスカパラの歴史を振り返りながら、スカパラベスト盤「The Last」を楽しむのも面白いですよね。

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