【キャッチーなメロディー】TENDOUJIの人気おすすめ曲ランキングTOP10!

2015年結成の4人組バンドTENDOUJI。活動歴は短いながらも確実に知名度を高めていて、「東京インディ・シーン屈指の愛されバンド」と評されるほどです。そんな彼らの楽曲はキャッチーなメロディーにハマる人が続出。どことなく海外のパワーポップやサーフロックを彷彿とさせます。今回はそんなTENDOUJIの人気おすすめ曲をランキング形式にしてTOP10まで紹介したいと思います!人気沸騰中のTENDOUJIの人気おすすめ曲ランキングは早いうちにチェックしておくことをおすすめします。

TENDOUJIのプロフィール

TENDOUJIは2015年に中学の同級生、アサノケンジ(Gt,VO) 、モリタナオヒコ(Gt,VO)、ヨシダタカマサ(Ba)、オオイナオユキ(Dr)の四人によって結成されたロックバンドです。
2016年には自主レーベル「浅野企画」を立ち上げ、サーキットイベントやフェスでのライブも積極的に行っています。
また、軽快でキャッチーな音楽性からか、UKやUSのアーティストのオープニングアクトを務めることも多数。
Siôn Russell Jones (UK), Dylan Sires and Neighbors (USA), NORTON (POR), homeshake (USA)などといった方々と競演しています。
これらのことがきっかけとなり、2015年には「GROUPEEEE」という曲がイギリスの音楽サイト「POWER POP GUMDROP」のSONG OF WEEK!! に選ばれたそうです。
これは日本人初の快挙とのこと。
結成わずか3年目ながら飛ぶ鳥を落とす勢いを持つバンドと言えそうです。
今回はそんなTENDOUJIの人気おすすめ曲ランキングTOP10を紹介していきます!

TENDOUJIの人気おすすめ曲ランキングTOP10

TENDOUJIの人気おすすめ曲ランキング第10位 GOLD

2017年8月9日に発売された1stフルアルバム「MAD CITY」の最後を飾る曲です。
「MAD CITY」は新曲10曲を含む全13曲が収録されており、ライブ定番曲の再レコーディングも行われています。
YouTubeにミュージックビデオなどはありませんが、ぜひアルバムで聴いてみてください。

TENDOUJIの人気おすすめ曲ランキング第9位 THE DAY

「MAD CITY」の7曲目に収録されています。
2015年9月にリリースされた1st EP「Pretty!Pretty!!Pretty!!!」の一曲目として既に音源化されていて、ライブの定番曲となっています。
「MAD CITY」では再レコーディングされたものが収録されています。
ライブを楽しむためにも聴いておきたい一曲です。

TENDOUJIの人気おすすめ曲ランキング第8位 PLAY WITH ENEMY

2014年に制作された1stデモ「1st DEMO」に収録されている曲です。
「1st DEMO」はバンド結成一ヶ月で作られていて、1000枚以上をライブハウスなどで無料配布したことで話題になったそうです。

TENDOUJIの人気おすすめ曲ランキング第7位 LIFE-SIZE

こちらも1stデモ「1st DEMO」に収録されていました。

TENDOUJIの人気おすすめ曲ランキング第6位 HAPPY MAN

1st EP「Pretty!Pretty!!Pretty!!!」に収録されていて、「MAD CITY」では再レコーディングされたものが6曲目に収録されています。
1st EP「Pretty!Pretty!!Pretty!!!」は全国のオンラインショップを中心に販売し、約半年で限定枚数を完売しています。
この曲もライブの定番曲なので、聴いておきたい曲ですね。

TENDOUJIの人気おすすめ曲ランキング第5位 SALV.

1stデモ「1st DEMO」に収録されています。

TENDOUJIの人気おすすめ曲ランキング第4位 GROUPEEEE

1st EP「Pretty!Pretty!!Pretty!!!」に収録されていて、「MAD CITY」では再レコーディングされたものが3曲目に収録されています。

TENDOUJIの人気おすすめ曲ランキング第3位 Get Up!!

「MAD CITY」の1曲目に収録されています。
TENDOUJIの地元、千葉県松戸市でミュージックビデオが撮影されています。
「MAD CITY」の楽曲の作詞作曲はアサノさんとモリタさんでほぼ半分ずつ手掛けているそうなので、それもバンドの魅力と言えますね。

TENDOUJIの人気おすすめ曲ランキング第2位 Mayonnaise

2016年6月発売の2nd EP「breakfast」の4曲目に収録されています。
この曲のミュージックビデオですが、アサノケンジさんがおぼれていたり、大きな岩から転落して病院に行き、包帯を巻いて出てくるところまでが映像に使われています。
撮影をしたのは奥多摩の秋川渓谷だそうです。
転落した崖はアサノさん曰く団地の三階くらいの高さだったとか……。
背中から落ちて2~3回転くらいしてしまったそうです、本当に無事で何よりです。

この曲に限りませんが、アサノケンジさんが作った曲は歌詞に意味を持たせることはしていないそうです。
Mayonnaiseも特に意味のある歌詞というわけではないそうです。
どちらかというと音や響きを重視して作っているそうです。
対照的に、モリタナオヒコさんは曲ができていくにつれて歌詞にも意味が付いてくるそうですよ。
どちらが作った曲なのかも意識して聴いてみるとより楽しめるのではないでしょうか。

TENDOUJIの人気おすすめ曲ランキング第1位 Skippy

2016年6月に自主レーベル「浅野企画」からリリースした2nd EP「breakfast」の3曲目に収録されています。
MayonnaiseとSkippyのミュージックビデオを手掛けているのは「船の上」というバンドのモトさん。
最初は対バンで知り合って、モトさんが日芸出身ということで撮影班を集めてくれたそうです。
仲間同士でわいわいやっている感じというのも、TENDOUJIの魅力と言えそうですね!

どうして自主レーベルをいきなり立ち上げたのかということはインタビューで語っています。

自分たちと近しいバンドがそれなりのレーベルから作品をリリースしているのを見ていて、とりあえず早く売れるということを念頭に置いているおれらとしては、それを軸に考えるのは最適な手段ではないんじゃないかなって思ったんですよ。
例えば、どこかのレーベルに入って、プロモーションとかをやってもらうっていうのはもちろん有効な手段だとは思うんですけど、実際にお金を稼ぐっていうこととか、色々なことを現実的に考えたら、それはスタートが遅れるだけなのかなっていうのがあって。一応レーベルと契約した際の売上の割合とかも具体的に色々と聞いてますし。そういうのを考えると……。
例えばそういうレーベルと契約して、「1年後のリリースに向けて作品を製作します」ってなったら、その1年は絶対飯食えないじゃないですか。そう考えたら最初から自分たちで取れるところを取れるスタイルにしようかなって。

(出典:Spincoasterより)

メンバーのみなさんはアラサーということで、もっと若いバンドがたくさんいる中で自分たちが上手にやっていく方法として自主レーベルを作ったみたいです。

TENDOUJIのおすすめ記事

TENDOUJIの人気おすすめ曲ランキングを見てからライブへ!

(出典:PAKUTASOより)

TENDOUJIのおすすめ曲TOP10・音源発売日・SNS上での感想についてまとめましたが、いかがでしたか?

2017年8月に待望の全国流通版1stフルアルバムをリリースし、9月からは8都市をめぐるツアーも始まります。
東京でのツアーファイナルでは初のワンマンライブを行います。
この記事で紹介した曲をぜひチェックして、ライブに行ってみてくださいね!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。