the telephonesのPV、ライブ動画をYouTibeであなたに!

今年で結成10周年を迎えるthe telephones。ディスコミュージックを取り入れた、独自のダンサブルなエレクトロサウンドでお馴染みの4人組ロックバンドです。昨年末には、無期限の活動休止という悲しいお知らせが発表されましたが、その唯一無二の楽曲はきっと色あせないでしょう!

そして、the telephonesといえば、その独特な近未来的サウンドの魅力をさらに倍増させる、凝ったプロモーションビデオが多いのも特徴。今回は、YouTubeで公開されているthe telephonesのPV動画の中から、特に魅力が凝縮された5本をご紹介します。公開され続ける限り何度でも見返したいPVばかりです。

the telephones「urban disco」のPV動画


(出典:youtube)

まず紹介するのは、「urban disco」のPV。2007年発売のミニアルバム「We are the handclaps ep.」の最初と最後を飾っているのがこの曲です。

監督は小嶋貴之さん。the telephonesのプロモーションビデオをもっともたくさん作っているのが小嶋さんです。

小嶋さんが得意とするのは、CGを巧みに使った演出。特に宇宙や近未来、広大な空間などの演出を得意としています。このプロモーションビデオでも、CGを用いて穴の開いたレンガ塀や、古いテレビ、写真などの奥で歌うメンバーの姿が表現されていますね。電話ズの世界観を作り上げた人物のひとりだと言っても過言ではないはず!

the telephones「D.E.N.W.A」のPV動画


(出典:youtube)

こちらは2012年に発売された5thミニアルバム『D.E.N.W.A e.p.』に収録されている一曲、「D.E.N.W.A」です。

「D.E.N.W.A」は、the telephonesにとって初となる日本語詞の曲です。画面の半分では車の中でまるでマイクのように電話を持って歌うメンバー。もう半分ではインカムマイクをつけてオフィスで仕事するメンバーという映像でスタートし、後半では仕事をしていたメンバーも叫ぶように歌いだすというストーリーになっています。

という歌詞が、うまく表現されていますよね。

さきほどの「urban disco」と同じく、監督は小嶋貴之さんです。小嶋さんは他にも「Don’t Stop The Move, Keep On Dancing!!!」「FREE THROW」「Love & DISCO」「Yeah Yeah Yeah」などのプロモーションビデオの監督をつとめています。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。