無期限活動休止を発表!the telephonesの魅力を改めて追う!

2014年の12月のTOKYO DOME CITY HALLで行われたthe telephonesのライブの中に行った方は生でそのメッセージを聞いてびっくりしましたよね。

2015年5月に初めての日本武道館ソロライブを控えているということもあって、ファンの方も胸を躍らせてそのときを待っていたという感じなのですが・・・。楽しみすぎるソロライブ@日本武道館、その公演が2015年唯一のワンマンライブになること、そして2015年をもってなんと無期限活動休止に入ってしまうことが発表されました。ワクワクで武道館ライブを待ちたいところですが、それが終わってしまうと、しばらくこのメンバーでのライブは観れない!ってことになってしまうわけです。

複雑な心境のファンも多いと思いますが、デビュー10周年という節目に無期限活動休止という選択をしたテレフォンズ、改めてバンドの魅力に迫るべく、メンバーなどのご紹介をしたいと思います。

the telephonesは埼玉県北浦和から音楽を発信する4ピースバンド

テレフォンズ。その人気は全国区といって間違いない存在ですが、「the telephones」を表現するときには、埼玉県北浦和から全国へ音楽を発信し続けるなんて言われているんですよね。

メンバー4人からなる4ピースバンドです。

ニックネームも面白いんです。Vocal&Guitter&Synthesizer担当のLip Sunglassesこと石毛輝、Bass担当、Great Fatherこと長島涼平、Synthesizer担当、The World Best Dancerこと岡本伸明、DrumsたんとうRamenこと松本誠治、これがthe telephonesです。

the telephonesはどこでもディスコしちゃうんです

Vocal&Guitter&Synthesizer担当のLip Sunglassesこと石毛輝、彼の独特な声とダンスミュージックの音楽性が特徴的といわれていて、タイトルに「Disco」と付く曲が多いんです。パフォーマンス中も、『ディスコー!!!』と叫ぶシーンが印象的ですよ。

フジロックに登場したときには、独特の雰囲気を放っていました。

「夢も希望もDISCOの文字に乗せて苗場をDISCOにしようぜ!天気もいいし太陽をミラーボールにして踊ろうぜ!」とここでディスコ、ディスコと連呼していたのがとっても耳にも記憶にも残っています。一気にそこはDISCOになっていましたよね。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。