THE GO! TEAM来日決定&ももクロとの繋がりとは?

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(出典 : Twitter)

1999年頃にイアン・パートンのソロ活動から始まり、現在は日本人女性も含めた5人組でアクティブに活動しているイギリスのヒップホップ&ロックバンドTHE GO! TEAM(ザ・ゴー!チーム)

70年代から80年代の懐かしさを感じさせるポップスをベースに、ヒップホップやロックも織り交ぜながら革新性の高いキャッチーな楽曲を多数生み出しています。またライブでのエネルギッシュでパワフルなパフォーマンスも魅力です。

そんなTHE GO! TEAMの約4年ぶりの来日が決定し、10/8に一夜限りの単独公演を東京・恵比寿のLIQUID ROOMにて開催することが決定しました!

そこで今回はTHE GO! TEAMのメンバーやおすすめ曲を振り返って来日公演の詳細をお伝えするとともに、ももクロとの繋がりについても迫っていきたいと思います。

THE GO! TEAMのメンバーを振り返ろう!

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(出典 : Twitter)

それではまずTHE GO! TEAMのメンバーを振り返って、担当楽器なども確認してみましょう!

Ian Parton(イアン・パートン)

イングランド・レディング出身のイアン・パートンはTHE GO! TEAMの創設者にして中心人物。全ての楽曲の作曲や編曲を行っています。イアンは日本とも関わりがあり、ももいろクローバーZの「労働讃歌」の作曲・編曲を行ったことでも知られています。

担当楽器:ギター・ハーモニカ・ピアノ・ドラム・トライアングル・グロッケンシュピール

Sam Dook(サム・ドゥーク)

イギリス出身の男性メンバーで、マイク・ワット(ミニットメン)とのユニットCUZでも活動中です。

担当楽器ギター・ベース・ドラム・バンジョー・タンバリン

Kaori Tsuchida(カオリ・ツチダ)

日本人女性のカオリ・ツチダはマルチ・インストゥルメントで1曲でいくつもの楽器を持ち替えてダイナミックに演奏します。

現在THE GO! TEAM以外にマイクワットとのユニットFunanoriでも活動中。

担当楽器:サイドボーカル・エレキギター・キーボード・鍵盤ハーモニカ(メロディカ)・グロッケンシュピール・リコーダー・タンバリン等」様々な道具。

Jamie Bell (ジェイミー・ベル)

ニューキャッスル出身の男性メンバーです。

担当楽器:ベース・ピアノ・グロッケンシュピール・ギターのフィードバック・ハンドクラッピング

Ninja(ニンジャ)

ナイジェリア人とエジプト人のハーフでロンドン出身の女性メンバーであるニンジャはメインボーカルです。ヒップホップが大好きでラップやダンスでライブでは観客を大いに盛り上げてくれます。THE GO! TEAMのかたわらソロでも活躍しています。

担当楽器ボーカル・ラップ・ドラム・タンバリン他

いかがでしょうか?イギリスを中心にナイジェリア・エジプト・日本など多国籍なルーツを持つメンバーが集まっており、THE GO! TEAMの音楽性にはそういった部分のエッセンスも大いに含まれています。

来日前にTHE GO! TEAMのおすすめ曲をチェックしよう!

それでは予習復習も含めてTHE GO! TEAMの来日前に、彼らのおすすめ曲をご紹介させていただきます。

2006/5/24(水)にリリースされた1stアルバムのサンダー・ライトニング・ストライクに収録されている「Ladyflash」は70年代から80年代ディスコの雰囲気がビンビン伝わってくる懐かしさに心が動かされるTHE GO! TEAMらしい楽曲です。PVからはレトロな雰囲気の中にアバンギャルドさも感じられますね。

続いておすすめしたい曲はこちらも1stアルバムに収録されている「Get It Together」です。この曲にはリコーダーやピアニカのサウンドが目立つ形で取り入れられており、また楽曲の変調やリズムの取り方が面白い斬新な作品となっています。2007年にはAXEフレグランスボディスプレーのCMに使用されていました。

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