ザ・クロマニヨンズのセットリストを知ってライブに備える!

THE BLUE HEARTS、ザ・ハイロウズとバンドは変わっても切っても切れない仲なのがヴォーカリストの甲本ヒロトとギタリストのマーシーこと真島昌利。その中核にベース・小林勝、ドラムの桐田勝治を加えて結成されたロックンロールバンドがザ・クロマニヨンズ

彼らの身上といえばやはりライブ。楽曲だけ聴いてももちろん楽しめるのですが、彼らの本当の魅力はライブのステージにあると言っても過言ではありません。

落ち着きなくあちこちをやぶにらむヒロト、その脇でにこやかにかっこいいカッティングやクールで短いソロを聴かせるマーシー。もちろんベテランの領域に入る彼らですから、破天荒であってもきっちり見せてくれるステージ力はさすが。そんな彼らの魅力を測るため、セトリ(セットリスト)についてちょっと考察してみましょう。

ザ・クロマニヨンズのセットリスト、ラストはだいたい決まってる!

「クロマニヨン・ストンプ」

この曲がだいたいライブの最後に演奏されるのが定番です。従ってここまでどうやって辿り着くのかが彼らのライブの構成となります。

アンコール後の本当のラスト曲。ここでしっかり燃え尽きるわけですね。もちろん一番最初にやってしまうわけにはいきません。

ザ・クロマニヨンズのセットリスト、はじまりもだいたい決まってる!

一世一代のライブバンドであるザ・クロマニヨンズ。その第一印象を決めるのはやはりオープニング曲。

近年のセトリを見ると、昨年のミズノベースボール「野球やろうぜ」CMソングに採用された「旅立ちはネアンデルタール」が定番のようです。スピード感としては中の上、これでバンドのノリを確かめて、本気で攻めていくための前哨戦として息を合わせていることがわかります。

そしてその次に来るのは「流行のクルマ」。ここでギアが一段あがる感じですね。そうやって徐々にアッパーに持って行くところは、ライブバンドとしての余裕の賜物なのかもしれません。

ザ・クロマニヨンズのセットリスト、アンコール前を飾るのは?

だいたいの演奏曲目数は23曲が平均。ただし一般的なバンドに比べると、それぞれの曲が短いので少々物足りない気もするかもしれません。

とくにアンコール前、一旦終了する時点の20曲では、ほとんどの人がまだ体力が残っているでしょう。確かにアンコール手前までに、「突撃ロック」「タリホー」「ナンバーワン野郎!」などの激しい曲が連発されたとしても、です。

もちろん彼らのライブではアンコールは定番。中でも、本編には盛り込まれることがほとんどない名曲「炎」を、そこでやってくれるかどうかがポイントになるかもしれませんね。

クロマニヨンズの他のオススメ記事

チケットキャンプではクロマニヨンズのチケットを取扱中!

さあ、いかがでしょう? クロマニヨンズのライブが見たくなってきたのではないでしょうか? やっぱり生のステージには音源だけでは味わえないリアルな感動があるものです。もちろんチケットキャンプではクロマニヨンズのチケットも取り扱っています。ぜひチェックしてみてくださいね!

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。