ザ・クロマニヨンズ「ナンバーワン野郎」はR&Rのお手本!

ザ・ブルーハーツの時代から、ヒロト(甲本ヒロト)とマーシー(真島昌利)の黄金の組み合わせは永遠。ザ・ハイロウズ、ザ・クロマニヨンズと形は変わっても、彼らが中心にいる限り、パンクな魂のロックンロールは永遠に不滅です。

もちろん時を経ることによって、ヴォーカリストの甲本ヒロトの歌い方も多少は変化しているし、ギタリストのマーシーが生み出す曲もブルージーさに深みを増したということもあり、形式的にはベース・小林勝、ドラムの桐田勝治を加えた形のザ・クロマニヨンズでは、ひときわロックンロール色が強いのが特色

そんな彼らの生み出した「ナンバーワン野郎」、これまたロックンロールとして音楽のノリを最大限に重視した作品となっています。

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ノリ一発でどこまで行けるか挑戦したザ・クロマニヨンズ「ナンバーワン野郎」

プロモーションビデオは、茨城県鹿嶋市にあるJリーグクラブ・鹿島アントラーズの本拠地、茨城県立カシマサッカースタジアムを舞台にボール遊びの部分も含まれるものの、基本的にはやぶにらみする類人猿ともいうべき甲本ヒロトのステージングそのものを堪能できる、ファンには嬉しい内容。

マーシーこと真島昌利のニコニコのギタリストぶりと合間のコーラスで、ロックンロールの楽しさを見事に体現しているミュージックビデオの基本をおさえた内容になっています。

このPVのメガホンをとったのは井上哲央(いのう・えてつお)。有名な作品にコブクロ「ここにしか咲かない花」絢香×コブクロ「WINDING ROAD」EXILE「Lovers Again」「Ti Amo」倖田來未「キューティーハニー」などを手がけた、演奏・歌唱にスポットを当てた名作を多く作り上げた人です。

ちなみにザ・クロマニヨンズでも「紙飛行機」「ギリギリガガンガン」「スピードとナイフ」など主要作を手がけています。

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