ザ・クロマニヨンズの10thアルバム『BIMBOROLL』概要・収録曲・感想まとめ!

2006年にデビューを果たしたロックバンドのザ・クロマニヨンズ。ボーカルの甲本ヒロトさんとギターの真島昌利さんによって結成され、ロックシーンでも伝説的な存在となっています。ザ・クロマニヨンズを知らないという方にもぜひ聞いてほしいアルバム『BIMBOROLL』について、ここでは収録曲の紹介やファンの感想をまとめて、アルバムの魅力に迫ります。発売日などの概要から、アルバム『BIMBOROLL』の全収録曲による制作エピソードや曲調を解説していますので、すぐにアルバムの世界に浸れますよ♪

ザ・クロマニヨンズのアルバム『BIMBOROLL』を徹底解説!

「THE BLUE HEARTS」「THE HIGH-LOWS」で活動していた、甲本ヒロトさんと真島昌利さんによって結成されたロックバンドの「ザ・クロマニヨンズ」。2006年より活動を開始し、以降毎年積極的な音楽活動を続けています。

作詞作曲は結成のきっかけを作った2人が担当しており、以前活動していた2バンドのファンを含め、独特の歌唱スタイルや世界観に多くのファンを持つザ・クロマニヨンズ。そんな彼らが2016年に発売した10thアルバム『BIMBOROLL』について、収録曲の紹介やファンの感想を基に、アルバムの魅力を解説します!

ザ・クロマニヨンズ『BIMBOROLL』概要

ザ・クロマニヨンズが2016年に発売した10thアルバムの『BIMBOROLL』。まずはアルバムの発売日や収録曲などの概要情報をまとめてご紹介します。

発売日

2016年11月2日

収録曲

1.ペテン師ロック
2.マキシマム
3.ピート
4.おれ今日バイク
5.デトマソパンテーラを見た
6.ナイアガラ
7.もれている
8.誰がために
9.モーリー・モーリー
10.焼芋
11.光線銃
12.大体そう
【全12曲収録】

オリコンランキング

週間アルバムランキング最高5位

ザ・クロマニヨンズ『BIMBOROLL』全収録曲紹介!

ザ・クロマニヨンズの10thアルバム『BIMBOROLL』。まずはアルバム概要をお届けしましたが、続いてはアルバムの核となる、収録曲についてのご紹介です。

ペテン師ロック

2016年9月14日に発売された、ザ・クロマニヨンズの15thシングル曲「ペテン師ロック」。甲本ヒロトさんによるハーモニカが響くイントロから始まる、スタンダードなロックナンバーです。

マキシマム

ザ・クロマニヨンズのアルバム『BIMBOROLL』2曲目の収録曲「マキシマム」。疾走感あふれるビートとコーラスが響く、アップテンポな曲調が特徴的です。

ピート

ザ・クロマニヨンズのアルバム『BIMBOROLL』3曲目の収録曲「ピート」の題名は、イギリスのロックバンド『ザ・フー』のギタリスト「ピート・ダウンゼント」のことで、甲本ヒロトさんが憧れるアーティストの1人。サビのミディアムテンポなノリもライブ受けする1曲です。

おれ今日バイク

ザ・クロマニヨンズのアルバム『BIMBOROLL』4曲目の収録曲「おれ今日バイク」。3台のバイクを所有しているという甲本ヒロトさんならではの1曲で、元々は原曲の方がテンポが遅かったようです。

デトマソパンテーラを見た

ザ・クロマニヨンズののアルバム『BIMBOROLL』5曲目の収録曲で、真島昌利さん作詞作曲による「デトマソパンテーラを見た」。自身の実体験を歌詞にしたもので、公園でクリームパンの封を開けた弾みで転げ落ちたら、1960年代の名車「デ・トマソ・パンテーラ」を世田谷で見かけたというエピソードがそのまま曲になっています。

ナイアガラ

ザ・クロマニヨンズののアルバム『BIMBOROLL』6曲目の収録曲「ナイアガラ」。「THE BLUE HEARTS」のアメリカツアー時に見た観光名所のナイアガラに対する歌詞がインパクト大な曲です。

もれている

ザ・クロマニヨンズののアルバム『BIMBOROLL』7曲目の収録曲「もれている」。言葉やため息など、いろいろな「もれている」ものを歌った曲で、リフが多用されたシンプルな曲調が耳に残りやすい1曲です。

誰がために

ザ・クロマニヨンズのアルバム『BIMBOROLL』8曲目の収録曲「誰がために」。気だるげに1日を過ごす理由を問いかけるような、哲学的な歌詞を繰り返す1曲です。

モーリー・モーリー

ザ・クロマニヨンズのアルバム『BIMBOROLL』9曲目の収録曲「モーリー・モーリー」。言葉遊びが面白い内容の1曲で、思わず口ずさみたくなるような歌詞に正統派なロックサウンドのナンバーです。

焼芋

ザ・クロマニヨンズのアルバム『BIMBOROLL』10曲目の収録曲「焼芋」は、「寒い日に外で車で販売している焼き芋屋さんに買いに行く」という歌詞の内容がユニークな1曲。ゆったりしたテンポに癒されるはず。

光線銃

ザ・クロマニヨンズのアルバム『BIMBOROLL』11曲目の収録曲「光線銃」。直接的で明快な歌詞が多いアルバム収録曲の中でも、ひと際目立つ抽象的な歌詞の1曲は、思わず意味を考察したくなります。

大体そう

ザ・クロマニヨンズのアルバム『BIMBOROLL』12曲目の収録曲「大体そう」。何気なく生きている1日を「大体そう」と肯定してくれる、真島昌利さん作詞作曲の爽快なロックチューンです。

ザ・クロマニヨンズ『BIMBOROLL』に対するファンの感想まとめ

ザ・クロマニヨンズの10thアルバム『BIMBOROLL』。アルバムの概要から全12曲の収録曲の紹介に続いて、実際にアルバムを聞いたファンの感想をまとめてご覧ください。

ファーストアルバムのような1枚!

正統派なロックナンバーが多いザ・クロマニヨンズの『BIMBOROLL』。明快な歌詞や曲調に「ファーストアルバムのよう」と例えた感想がありました。

ハズレのない名盤!

ザ・クロマニヨンズの『BIMBOROLL』には「どの曲にもハズレ曲がない」と感想を残しているファンも多くいました。ファンの多くが「名盤」と称するにもうなづける1枚ですね。

永遠のロック少年さを感じる!

「趣味で好きな音楽をやっている」と語る甲本ヒロトさんの言葉通り、アルバムには「ロックを愛する少年らしさを感じた」と感想を語るファンもいました。率直にロックを愛する彼らだからこそ、ファンにもストレートに曲の良さが伝わるのでしょうね!

名盤との呼び声高し!ザ・クロマニヨンズのアルバム『BIMBOROLL』

(出典:Photo ACより)

いまやロックシーンの伝説的な存在となったメンバーが在籍するバンド「ザ・クロマニヨンズ」。今回は2016年発売の10thアルバム『BIMBOROLL』について、収録曲の紹介やファンの感想をまとめながら、アルバム自体の魅力をお伝えしました。

メンバーの甲本ヒロトさん&真島昌利さん作詞作曲の全12曲の収録曲で構成された「ザ・クロマニヨンズ」のアルバム『BIMBOROLL』は、これぞ正統派ロック!というような、明快で爽快感のあるロックナンバーばかりでしたね。ザ・クロマニヨンズを知る上でかかせない1枚として、おすすめしたいアルバムです!

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