ザ・クロマニヨンズの「歩くチブ」はロックンローラーのコンプレックスを歌った曲

今年2015年には全国ツアー「ザ・クロマニヨンズ TOUR ガンボ インフェルノ 2014-2015」を行うことが決定し、去年以上の活躍が期待されているザ・クロマニヨンズ

今回紹介する曲は「歩くチブ」です。「歩くチブ」は記念すべきファーストアルバム『ザ・クロマニヨンズ』に収録されている曲です。

ロックンロールはいじめられっこがやる音楽だと語る甲本ヒロトさん。「歩くチブ」はまさにそれを象徴したような一曲です。

ザ・クロマニヨンズ「歩くチブ」のライブ動画をチェック!

ザ・クロマニヨンズ「歩くチブ」のライブ動画はYouTubeにアップロードされています。スピード感のあるロックナンバーなので、ぜひ聴いてみてください。

この曲がライブで披露されると、ファンは大盛りあがり!実はこの曲、ライブではヒロトが自分の”恥部”を出すのが定番なんです。ライブ映像などではモザイクがかかってしまいますので、ぜひ生で拝んでほしいパフォーマンスです。

衝撃パフォーマンスで忘れがちですが、歌詞の良さにも注目。ファンからはこの曲について「『身体の一部が恥部じゃない 私は全部恥部なんだ』って歌詞を書いて歌う40代サイコウだと思う」などの感想があがっています。

ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトは「詞は書かない、そのまま歌う」

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2006年にクロマニヨンズが「ミュージック・スクエア」というラジオ番組に出演したとき、「歩くチブ」の“チブ”をカタカナにしたことには、特に意味はないと語りました。

甲本ヒロトさんは詞を書くときに、紙面に書き起こすことはなく、そのまま口に出して歌うそうです。そのため、漢字ではなくカタカナにしたことには、もともと意味は無かったそうです。

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ザ・クロマニヨンズが語る「ロックンロールやってる人はコンプレックスの塊」

「チブ」とは「恥部」。その名の通り恥ずかしい部分。前述した通り、曲の中では「身体の一部が恥部じゃない 私は全部 恥部なんだ」と歌われています。

この曲は、ロックンローラーが抱えるコンプレックスやモヤモヤした部分がテーマ。ミュージックスクエアに出演したザ・クロマニヨンズは、この曲についてこう語っています。

「歩くチブ」はロックンロールをしている人間のコンプレックスを表現し、かつ、マルッと肯定してくれる曲なのです。この曲に勇気づけられて、ロックを始めた少年たちもいるのではないでしょうか。

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ザ・クロマニヨンズの「歩くチブ」はいかがでしたか?冒頭でも述べた通り、ザ・クロマニヨンズは今年、全国ツアー「ザ・クロマニヨンズ TOUR ガンボ インフェルノ 2014-2015」を行います。チケットをまだ手に入れていない方は、チケットキャンプで入手することを検討してみるのがおすすめです。チケットキャンプではザ・クロマニヨンズの全国ツアーのチケットを取り扱っています。みなさん、チケットを手に入れて、全国ツアーを楽しんでくださいね。

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