ザブームのボーカル 世界を旅した宮沢和史の魅力を徹底解剖!

今では懐かしい原宿のホコ天出身の人気ロックバンド、THE BOOM(ザ・ブーム)。

アルバムごとに異なる作風、ロックだけでなくポエトリーリーディングなど幅広い音楽性から多くの音楽ファンを獲得してきました。2014年には解散を発表したTHE BOOM。

ここではTHE BOOM(ザ・ブーム)の中心人物である宮沢和史に注目したいと思います。彼の魅力、ぜひ参考にしてくださいね。

THE BOOM(ザ・ブーム)のボーカル・宮沢和史

THE BOOM(ザ・ブーム)のボーカルを務める宮沢和史は、1966年1月18日生まれ。

1986年にTHE BOOMを結成し、原宿のホコ天でライブ経験を積み重ね、1989年に待望のメジャーデビューを果たしました。代表曲には「島唄」「風になりたい」などがあげられます。

沖縄のイメージがありますが、実は山梨県出身というのもよく言われるエピソードのひとつですよね。とは言え、彼の幅広い音楽性に驚かされているというファンの方も多いのではないでしょうか。

THE BOOM(ザ・ブーム)の宮沢和史の幅広い活動

宮沢和史はTHE BOOM(ザ・ブーム)としての活動のほかにも、シンガーソングライターとして自身の作品を作ったり、また、多くのアーティストに楽曲を提供していることでも知られています。

代表的なアーティストには、MCU、小泉今日子、SMAP、中島美嘉、MISIAなどがあげられるでしょう。音楽だけでなく、詩集を発表するなど、とても幅広い活動をしているアーティストとしても知られる宮沢和史。世界中を旅してきたからこその経験が彼を作っていると言えるのかもしれません。

THE BOOM(ザ・ブーム)の「島唄」のミュージックビデオを見てみよう

ここからはTHE BOOM(ザ・ブーム)の魅力を動画と一緒にご紹介していきます。

最初にご紹介するのは「島唄」のミュージックビデオです。THE BOOMと言えば「島唄」をまっさきに思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。20周年記念に作られた動画をぜひチェックしてくださいね。

THE BOOM(ザ・ブーム)の「手紙」ではポエトリーリーディングを披露しています

続いてご紹介するのは、THE BOOM(ザ・ブーム)の「手紙」のライブ動画です。

THE BOOM(ザ・ブーム)は幅広い音楽性があり、「手紙」ではポエトリーリーディングを披露しています。様々なパフォーマンスを見せてくれる宮沢和史の尽きることない才能に魅せられたファンの方も多いのではないでしょうか。

普段、なかなか見ることのできないポエトリーリーディング、ぜひ動画をチェックしてくださいね。

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THE BOOM(ザ・ブーム)のライブに行こう!

THE BOOM(ザ・ブーム)の宮沢和史のご紹介、いかがでしたでしょうか。奥深い彼の才能の一部を感じることができたのではないでしょうか。チケットキャンプではTHE BOOMのチケットを取扱中です。長年活躍してきたTHE BOOMのライブにぜひ行ってみてくださいね。

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