乗り遅れるなよ!THE BAWDIESのメンバー紹介だ!ついてこれる奴だけついてこい!

「Q誌の選ぶ歴史上もっとも偉大な100人のシンガー」に選ばれ、ポール・ウェラーにも認められた日本のロックバンドTHE BOWDIES」。

ニューアルバム『Boys!』の発売も12/3に決まり、乗りに乗っている彼らの基本的なプロフィールからメンバー内での立ち位置や演奏のスタイルなどを一挙紹介していきたいと思います!

THE BAWDIES ギター&ボーカル TAXMAN!!

THE BAWDIES TAXMAN
(出典 : ココログ)

本名は舟山卓、誕生日は1983年11月21日です。

TAXMANはほかの3人とは違い、高校からの同窓生で、比較的クレバーな演奏をしますよね。

そんな彼の音楽のルーツはビートルズやジミヘンとまさにロックの王道、バンドサウンドとしては優等生です。最後に貼り付けたYOUTUBEのライブ映像を見てもらえばわかると思うんですが、ソロを弾くにしてもうまくまとまっているんですよね。

性格自体も比較的冷静で大人な人物らしく、メンバーからも頼りにされているようですよ。THE BAWDIESのバランサーの一人と言ってもいいんじゃないでしょうか。

THE BAWDIES コーラス&ギター JIM!!

THE BAWDIES JIM
(出典 : mnaviワークス)

本名は木村順彦、誕生日は83年5月26日です。

ドラムのMARCYとは小学校の入学式以来の仲ですが、おとなし目のMARCYと違ってかなりはじけたキャラクターのようです。

そんな彼の音楽のルーツはハイスタ。当時中学生だった彼はそのギターの音に感激し、そのまま音楽の世界にどっぷりはまります。

彼の演奏は好きなバンドがストーンズであるというプロフィールにたがわず、まさに自由なロックンロールという感じ。ライブでもはじけたおす、THE BAWDIESの盛り上げ役です。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。