THE BAWDIESのイケメンドラマーMARCYってどんな人?

日本のバンドには数少ない純正ロックバンドとでもいうべきTHE BAWDIES

グル―ヴィでノリのいいサウンドを奏でるにはベースとドラムの絶対的なリズム感ははずせません。そのうちベースはボーカルのROYが兼任しているわけですが、もう一翼を担当しているのがMARCYです。彼なしに安定したTHE BAWDIESのサウンドは語れません。

以下ではそんなMARCYの音楽性にも関係あるであろうエピソードとインタビュー記事からの情報をまとめておきたいとおもいます。

若いころは暗かった!?MARCYが学生時代を振り返る

THE BAWDIES Marcy1
(出典:capcom)

MARCYは中学生時代「とにかく目立ちたくない」男の子だったそうです。

幼稚園や小学校では比較的社交的で、小学校の入学式で知り合ったのちのJIMと友達になり、それからずっと友達でした。JIMは社交的で明るい性格なので(下の動画を見てもらえるとわかりやすいです)、なにかとMARCYを巻き込んで遊んでいたので、別段周りから浮いているという感じはなったようですが、本人曰く「バンドに憧れはあったけど、自分でやろうとは思わなかった」。目立つのはとにかく嫌だったようですね(笑) 

高校で知り合ったTAXMANがMARCYに出会ったころにはすでに暗かったとのこと。ただ本当に引っ込み思案というわけでもなく、自由な校風だった学校のおかげか、不良の友達もたくさんいて、昼休みにみんなで校内を使って鬼ごっこをしたりもして遊んでいたという話もしています。

冷静なドラムプレイの裏にMARCYの性格あり。

でもそんな性格が吉と出ているのがTHE BAWDIESでの演奏です。この動画を見てもらうとわかるように、THE BAWDIESのメンバーのうち、JIMとROYってとにかくハイテンションなんですよね。まあロックバンドなんで全員がローテンションっていうのも珍しいんですけど。JIMなんてMC終わってからもすっごい動きますから。何度見ても思いますが、よくこんなに動いて演奏できてるなあ……閑話休題。

この映像のMARCYを見てください。この冷静なプレイ。もちろんベースのROYのプレイも大きく乱れはしないんでしょうけど、やっぱりボーカルと兼任ですし、そしてこのテンションの上がりっぷりからして、間違いなくちょっとずつずれていくはずなんですよ。それをテンションは上がっているんだろうけどそれを表面に出さない「目立ちたくない男」MARCYが冷静にカバーしているんです。

このことはメンバーも認めていて、あるインタビューでも「フロント3人が派手にやっちゃうからMARCYでバランスがとれている」とTAXMANが言っています。MARCYの性格がバンドにもいい影響を与えているんですね!

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