THE BAWDIESのはじけたギタリストJIMのギターマニアな機材3選!

THE BAWDIESのコーラス&ギターのJIMはROYとMARCYの小学校からの幼馴染。

ライブの映像などを見てもわかるようにROYと一緒にバンド全体の盛り上げ役で、ステージでもこれでもかっていうぐらいに動きます!

そんなバンドのハジケ役のJIMは、とにもかくにもギターが大好き。ここではそんな彼の「ギターマニアすぎる」彼の機材を3つ厳選して紹介します。

なんといってもビンテージ!!JIMのギターコレクション1!!

プロでなくともギタリストはギターが大好きです。私の高校時代の軽音部の部長なんて、いまサラリーマンやっているのにまだまだギターを買い足しています。となればプロのギタリストはなおさらですよね。しかもJIMの持っているギターは、ことごとくがビンテージギターなんです。ではさっそく紹介していきましょう。

1本目は知る人ぞ知る、知らない人も知っているGIBSON社のレスポールDX!しかも72年製!2000年に復刻版が出たそうなんですが、70年代製の物とは音が全く違うそうです。音に尖りのある00年製よりも70年代製のほうが圧倒的に音に丸みがあるそうで……木で出来ているゆえの違いかもしれませんね。

この1本はJIMがオフの日、次の日には東京を離れるというタイミングで行きつけの楽器店に「レスポールのゴールドトップ探してるんですけど~」と電話すると「たまたま入荷してるよ!72年製の」となり、その足で楽器店に行って試奏して、直ぐに買ってしまったとのこと。まさに運命の出会いですよね。

なんといってもビンテージ!!JIMのギターコレクション2!!

2本目はかなりマニアなエピソードを持っているEPIPHONE社のOLIMPIC SPECIAL。58~62年製の1本です。

このギター、JIMが高校3年の時に購入したそうです。高校3年でビンテージギター買うのって普通なんですかね?普通じゃないですよね?というか高校3年でそんなに何本もギター持っているものなのか……私自身が楽器やるわけではないのでわからないのですが、なんかすごくマニアックな感じです。

そのうえかつてのJIM少年は、このギターを改造してしまったのです! こりゃ相当なもんですね。本人も結果オーライなだけで「なんてことしてしまったんだ」と思っているそうな(笑)

もう作っちゃえ!?JIMが自分で作ったエフェクター!

最後に紹介する機材は、なんと飴!!ドロップ!!……ではなく、これよく見ると横からなんかいろいろ出てますよね。

そうこの缶、エフェクターなんです、しかも自作の。JIMが出演した番組で自作エフェクターの作り方を教えてもらったそうなんですが、それが楽しくて自分でも作ってしまったんだとか。私の友人でもギター工場の見学に行ってニマニマしている変な男がいますが、JIMと完全に同類なんでしょうね。

ギターを弾くだけでは満足いかず、自分で機材を作るなんてマニアックすぎますわ……。

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ということでやっぱこのギターの音、生で聴きたいですよね。特に1本目のレスポールDXはライブでもメインギターにしているそうです。

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