ラルクのベーシストTETSTUYA(てつや)のプロフィール&歌っているようなベーステクとは?

2017年で結成25周年を迎えたロックバンド「L’Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)」。バンドのリーダーとして在籍しているのは、ベースのTETSUYA(テツヤ)。数々の人気の楽曲を支える、彼のベーステクニックを、TETSUYA(テツヤ)自身のプロフィールを交えてご紹介します。歌うようなベースが特徴のテクニックの紹介から、ラルクの楽曲の中より、ベーステクニックが光る曲をまとめてお届けします!

人気バンドラルクを支えるベース&リーダーのTESTUYA(てつや)を徹底解剖!

(出典:ACより)

結成25周年を迎えたロックバンドL’Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)のベーシスト、またソロアーティストとして2つの顔をもつメンバーのTETSUYA(てつや)。彼のベーステクニックは「歌うベース」として知られています。

今回は人気バンドのラルクメンバーTETSUYA(てつや)のプロフィールとともに、ベースのテクニックをご紹介!バンドでは影の立役者のベースですが、彼は少し違う?その秘密についてまとめて紹介していきます♪

ラルクのベース担当TETSUYA(てつや)のプロフィール

TETSUYA(てつや)のベーステクニックを紹介する前に、まずはTETSUYA(てつや)自身のプロフィールをお届けしましょう!

TETSUYA(テツヤ)プロフィール

バンド活動での経歴

1969年10月3日生まれ、A型のTETSUYA(てつや)。1992年にtestuの名で、高校時代の先輩であるギターのKen、他バンドから口説き落としたボーカルのhyde(はいど)とともにバンドL’Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)を結成。ベース担当であり、バンドのリーダーをつとめます。

1994年にシングル「Blurry Eyes」でメジャーデビュー。バンドでは自身も作詞作曲を担当し、主にポップな楽曲を作ります。代表作は「snow drop」「STAYAWAY」「Don’t be Afraid 」など。

さらにラルクの派生バンド「P’UNK〜EN〜CIEL(パンクアンシエル)」ではボーカルをつとめ、ラルクの楽曲をパンク風にアレンジしていました。

ソロ活動での経歴

2001年よりラルクでの活動と並行し、ソロ活動をはじめたTETSUYA(てつや)。ソロ名「TETSU69」で作詞作曲とボーカル&ギターを手掛けます。2006年にはアーティスト名を「tetsu」に改名。シングルなどの活動はなく、楽曲提供なをどを行います。2009年にはアーティスト名をTETSUYA(てつや)に改名。レコード会社を移籍しながら、これまでに2枚のアルバムと9枚のシングルをリリースしています。

私生活

2007年には、タレントやデザイナーとして活動する酒井彩名さんと結婚。現在2児の父親でもあります。

ラルクでのベースをはじめ、ソロではギターやボーカルなど、さまざまな音楽活動を行っているTETSUYA(てつや)。続いてはベースのテクニックに迫ります。

TETSUYA(てつや)のベーステクニック&弾き方を解説

長年音楽業界の一線で活躍してきた、ロックバンドL’Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)のベース担当TETSUYA(てつや)。ここでは彼のベースのテクニックや弾き方についてをまとめてご紹介します。

ベースの弾き方について

ラルクのベース担当TETSUYA(てつや)の弾き方は、主にピックを使用したピック奏法です。フィンガー奏法も取り入れていますが、ほとんどはピック奏法での軽めなメロディによるベースの弾き方を好んでいます。自身の作曲する楽曲もポップなものが多いため、重くならない弾き方を心掛けているのかもしれません。また活動当初はダウンピッキングの弾き方でしたが、最近ではオルタネイトピッキングの弾き方に移行しています。

またTETSUYA(てつや)は、ロックバンドのベースにも多い、ウエストラインまでベースを落としたローポジションでの弾き方です。ステージではジャンプをしながらや、片足を踏み出した前かがみの姿勢で弾くことが多く、ベースでありながら動きのあるプレイスタイルもTETSUYA(てつや)の特徴です。

ベースのテクニックについて

ラルクのベース担当TETSUYA(てつや)のテクニックといえば、やはり歌うようにメロディを刻むコードが特徴!通常はギターのメロディラインを支える、単調なコードが基本のベースですが、ギターのメロディを邪魔しないコードが彼のテクニックですね。また高速でコード展開をしていくため、ベース経験者でもコピーが難しいベースとしても知られています。

TETSUYA(てつや)のベーステクニックが光る楽曲まとめ

歌うようなメロディアスなコードのベーステクニックをもつ、ラルクのTETSUYA(てつや)。彼のベーステクニックを楽しめる楽曲をまとめてご紹介します!

STAYAWAY

TETSUYA(てつや)自身の作曲したラルクのシングル「STAYAWAY」。基本の単調なコードとともに歌うようなコードが含まれています。また曲間にはベースソロのようなコードもあり、TETSUYA(てつや)によるベーステクニックの見せ場も多い楽曲です。

浸食~lose control~

こちらも自身の作曲したラルクの「浸食~lose control~」。当時は3枚同時リリースのシングルとして話題になりました。ハリウッド版「ゴジラ」の挿入歌にもなった楽曲。TETSUYA(てつや)の流れるようなベースが、曲のダークな雰囲気を盛り立てます。さらにサビは高速のコード展開もあり、難易度の高いコピー曲としても知られています。

HEAVEN’S DRIVE

ラルクのボーカルhyde(はいど)作曲の「HEAVEN’S DRIVE」。突き抜けるような爽快なサウンドが特徴の曲。全体を通してTETSUYA(てつや)の動きのあるベースが楽しめる1曲です。

Blurry Eyes

ラルクのメジャーデビュー曲「Blurry Eyes」。ミディアムテンポのメロディで、休符の多いコードが特徴的。ライブでも定番曲として親しまれています。

ラルクのリーダー、TETSUYA(てつや)のトリッキーなベーステクニックを聞こう!

(出典:ACより)

ラルクのベーシストであり、ソロアーティストとしても活躍するTETSUYA(てつや)。彼のプロフィールとともに、特徴的なベーステクニックをご紹介しました。バンドでは地味に感じてしまうベースですが、TETSUYA(てつや)ベーステクニックは動きがあり、まるで歌っているようです。

コンサートでは曲自体のテンポが速くなり、さらにベーステクニックの魅力を体感できるはず!ぜひ音源だけでなく、生のテクニックもチェックしてみてくださいね♪

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