東京ディズニーランドニューイヤーズ・イヴ・パスポート(TDL)の混雑を回避して楽しむ方法

年末年始の恒例となった一大イベント「東京ディズニーランド ニューイヤーズ・イヴ・パスポート」。しかし、せっかく抽選が通っても大混雑が予想され、満足に楽しめないかもしれません。本日は混雑を回避し効率的に「東京ディズニーランド ニューイヤーズ・イヴ・パスポート」を楽しむ方法をご紹介。

年末年始の恒例となった一大イベント、「東京ディズニーランド ニューイヤーズ・イヴ・パスポート」。抽選に通ると入園することができ、幻想的なライトアップの雰囲気の中、カウントダウンと花火で新年を祝うことができます。

しかし、せっかく抽選が通っても大混雑が予想され、満足に楽しめないかもしれません。ここでは混雑を回避して、効率的なニユーイヤーズ・イヴ・パスポートの楽しみ方をご紹介していきます。

まずは申し込みをして抽選を突破しよう

まずは抽選ですが、インターネットやハガキで申し込むことが出来ます。ホームページで確認することをおすすめしますが、例年9月には申し込みが開始されています。インターネットとハガキでは締り切りが異なるので、忘れずに申し込むようにしましょう。

意外にも受け付け期間は短くなっており、一か月もないくらいです。料金はおよそ一人頭で、1万円近くになっていますが、大人と子供も均一の料金なので注意が必要です。

この抽選に通るためには、ただ単に応募するだけでは当たる確率が少ないです。インターネットトハガキの重複応募はできません。厳しいですね。もし一緒に行くメンバー(5人まで)が多ければ13歳以上で応募できますので、人数分のチャンスはあります。

そしてランドとシーの2つのパークでそれぞれ応募ができます。年越して午前1時を回れば両方のパークに自由に行き来可能なので、抽選突破にためには両方で申し込む必要があります。

これで人数分の両パーク分のチャンスがあるわけですが、ディズニー好きならオフィシャルパークファンクラブの「ファンダフル・ディズニー」に入会しましょう。このファンクラブでは限定枠が用意されており、一般応募と重複できます。ただし、ファンクラブには入会金は無料ですが、年会費が3240円かかります。

もう一つチャンスがあるのが、バケーションパッケージです。これは先着順になりますが、宿泊とセットになっています。年末年始にホテルに泊まるのですから、当然割高です。それを踏まえても当選通知をドキドキしながら待つことになります。当選通知が来たら、もう12月31日には予定は入れないようにしておきましょう。

通常営業と重なり、駐車場から大混雑!

当選したら気になるのは駐車場です。遠方から来る人もいますし、大みそかで東京観光に出かけてから来園する家族もいるでしょう。「制限入場だし、電車で来る人も大勢いるから大丈夫だろう」という考えは甘いです。

残念ながら当日は東京ディズニーランドが18時まで通常営業しています。ニューイヤーズ・イヴ・パスポートは20時から開演しますが、それまでの時間帯は通常営業を楽しんだ来園者が帰宅することになるので、駐車場が大混雑します。

入園するだけで待ち時間が発生するというのは避けたいものです。効率的に駐車場に入るためには、お昼すぎには東京ディズニーランドに到着するようにしておきましょう。最低でも夕方前には駐車場に入るようにしておくことが大切です。せっかくの年末年始、イライラすることなく楽しく過ごしたいものです。

通常の土日並みの混雑が予想される

テレビなどでよく取り上げられていますが、お昼過ぎにはニューイヤーズ・イヴ・パスポートの開園を待って並んでいる人を見かけます。開園時間は前倒しになる傾向になりますが、早めに入園してファストパスをゲットする人が多いようです。

当日の混雑状況はゴールデンウィークやお盆などと比べるとまだマシな方で、通常営業の混雑する土日並みといった感じになっています。それでも混雑するのが苦手と感じる人は寒さもあってしんどいかもしれません。

アトラクションも冷え込みが厳しい時間帯になっていくので、無理して並ばない人も大勢います。食事はその時しかないものが提供されているので、お店で暖を取るのもありですね。年越し蕎麦には隠れミッキーがあるようなので、ぜひとも食べておきたいものです。

温かい料理を食べても、基本的に外の時間が長くなるので寒さで風邪を引かないように防寒対策はバッチリ決めておいてください。防寒対策でいうとカイロは必需品です。マフラーや手袋、耳当てなどは忘れないことと思います。

肩から羽織ったり、ひざ掛けにしたり、お尻のシートにしたりとブランケットは重宝するので、暖かみのあるブランケットを持ってくるようにしましょう。園内は持ち込み厳禁で、その割にはショップがものすごく混雑しているので、温かい飲み物を水筒に入れて持ってくる必要があります。

忘れがちになるのが、コインロッカーの確保です。入園したら真っ先に大型のコインロッカーは押さえておくようにしましょう。20時以降の早めの時間帯には、人気アトラクションのビッグサンダーマウンテンなどは待ち時間が120分以上にも及ぶことが予想され、寒い中待ち時間に耐えるのはかなり堪えます。

それでも冬の夜空のアトラクションは普段と違って、本当にファンタジーの世界にいるような気持ちになります。ここまで来たんだからやっぱり乗ってみたいと思うことでしょう。効率よくアトラクションを満喫する方法はあるのでしょうか。

夜のアトラクションを効率よく楽しむ方法とは?!

せっかく年末年始を利用してディズニーランドまで来たのですから、楽しく年越しを迎えたいのはみんな一緒です。そこで年末年始用のアトラクション待ち時間攻略方法をご紹介します。

まず開園したらファストパスをゲットしましょう。特に人気のビッグサンダーマウンテンなどを狙います。それだと「他のアトラクションはどうするの?」となってしまいますが、そこは一番混雑しない時間帯に絞ります。ちなみにファストパスもすぐに品切れとなってしまいますので、時間を事前に調べて早めに並ぶようにしましょう。

年越しが迫る時間帯になると、全体的な雰囲気として静けさが増して、眠気や寒さと戦いながらカウントダウンや花火を待ち望んでいる人が大勢います。近年は大掛かりなパレードやイベントはありませんが、ミッキーの掛け声に合わせて蛍の光を合唱するときにはかなり興奮気味になってしまいます。

この時間が狙いどころです。23時30分から0時15分までの時間帯は、実はアトラクションが空いている時間帯なのです。朝7時まで開園しているので、みんなアトラクションはいつで楽しめると思っています。

当たり前といえばそうなんですが、みんなアトラクションよりもカウントダウンのほうに興味を持っているものです。しかし、冬の夜空のアトラクションをたくさん満喫したいなら、この時間帯に絞るしかありません。

ただ、いくつものアトラクション全部を回ることは不可能です。そこでエリアごとに分かれているディズニーランドのマップを利用し、同じエリアに楽しめるアトラクションが多々あるトゥモローランドを狙い撃ちします。

スティッチやモンスターズインク、スペースマウンテンなどのアトラクションを一気にはしごして駆け抜けましょう。待ち時間は恐らく5分程度なので、素早く移動すれば問題なくアトラクションを満喫できることでしょう。

そして花火が終わった瞬間にアトラクションを狙う人々が勢いよく走ってくる光景を見かけます。その人たちが列に並ぶ頃には、逆にゆっくり休憩することができます。もちろん、どうしても人気アトラクションに乗りたい人は、年越しの時間に合わせるのもアリです。

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カウントダウンも捨てがたいので一緒に行く人と決めよう!

年末年始限定のフードも用意されており、そっちに並んでアトラクションはカウントダウンを狙うようにすれば、比較的に多くアトラクションを楽しむことができます。もちろん一体感でカウントダウンを楽しむのも年に一回のことなので、どちらを優先するかは一緒に行く人と相談して決めましょう。年越しの特別営業「東京ディズニーランド ニューイヤーズ・イヴ・パスポート」のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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