テイラースウィフトの「We Are Never Ever Getting Back Together」、歌詞の魅力やエピソードを紹介

2012年に発売された、テイラースウィフト22枚目のシングル「We Are Never Ever Getting Back Together」。アメリカではもちろん全米1位、グラミー賞「レコード・オブ・ザ・イヤー」にもノミネートされています。日本ではテレビ番組「テラスハウス」のオープニング曲に起用されたことで有名になり、日本国内ダウンロード回数190万回を超える大ヒットになりました。番組のオープニングで、印象的なサビの部分が流れていたのを覚えている人も多いのではないでしょうか? 今回は「We Are Never Ever Getting Back Together」の歌詞や、この曲にまつわるテイラースウィフトのエピソードなどについて、ご紹介します。

【テイラースウィフト「We Are Never Ever Getting Back Together」とは?】

Smiling because Columbus, OH.

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テイラースウィフトが2012年に発売した通算22枚目のシングル「We Are Never Ever Getting Back Together」。邦題は「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」。日本でも大人気で、デジタルダウンロード回数は190万回を超える大ヒットになりました。

そんな曲名、聞いたことがないという人でも、2012年に放送されたテレビのバラエティ番組「テラスハウス」(「テラハ」)のあの曲といえば、すぐにわかるはず! ネバーエバーエバー!!という曲のタイトルをメロディーにのせたサビが耳に残りますよね。

テラスハウスのオープニング曲に起用された「We Are Never Ever Getting Back Together」について、今回はご紹介します!どんな曲なの?歌っているテイラースウィフトとは歌詞の魅力とは?どんなエピソードがあるの?などなど、知らなかった情報が盛りだくさんですよ!

【歌っているのは、世界の歌姫テイラースウィフト】

あの「ネバーエバー」というフレーズが耳に残る曲「We Are Never Ever Getting Back Together」を歌っているのは、アメリカ出身の歌手、テイラースウイフト。1989年生まれの27歳。

若きカントリーミュージックの担い手です。カントリーとは、いわば「アメリカの演歌」なのですが、それだけアメリカ全土に深く根付いている音楽ともいうことができますね。

古くはFaith Hillなんかもカントリー歌手です。めちゃめちゃ美人が多いのもカントリー歌手の特徴です。テイラーもキレイな人ですよね。これまでにグラミー賞を7度受賞、グラミーの中でも最も栄えある「年間最優秀アルバム賞」を史上最年少で受賞するなど、テイラーはカントリーというジャンルを超え、世界の歌姫として確固たる地位を築いています。

【テイラースウィフト「We Are NeverEver Getting Back Together」の歌詞の内容は?】

それではテイラースウィフト「We Are NeverEver Getting Back Together」の歌詞について、見ていきましょう。「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」という邦題がついてますが、このタイトルのままの内容です。

「自分の時間がほしい」と自分から去っていった男子が、また戻ってきた。「きみを愛してる、今度は生まれかわる」といったのに、それも1日しかもたなかった。もう私たち、決して元には戻れないわ…と拒否する歌なんですよ。「テラハ」がくっついたり離れたりという内容の番組に対し、再びくっつくのを拒否する曲をオープニングにつかうとは、番組スタッフもシャレていますよね。

この曲は作詞・作曲ともにテイラースウィフト。今まで発表した曲のほとんどを、彼女自身が作詞・作曲しています。曲調はポップながら力強いリズムが印象的。元カレにカンカンに怒り、もう絶対元に戻らないという女の子の強い意志を表現しているように思えますね。

歌詞は、「あー、あるある」と誰もが共感できるような内容です。そして、描写もとてもリアル。「神に誓って君だけだと言ったのに、1日しかもたない」「あなたが友達に私とのことを相談したということが、まわりまわって私の耳にも届く」といった歌詞は、テイラースウィフト自身の経験ではないでしょうか? こうした共感性は、テイラースウィフトの歌詞の魅力といえるでしょう。

【テイラースウィフトの歌にまつわるエピソード】

(出典:photoACより)

テイラースウィフトは、自分の体験を歌にするアーティストとして有名。親や親友、元カレ、片思いの相手、自分をいじめた人など、誰かに向けて作詞・作曲することも多くみられます。

「We Are NeverEver Getting Back Together」にもこんなエピソードがあります。この曲の発表当時、そのリアルで細かな歌詞の内容から、「元カレって誰?」と相手についてさまざまな憶測が飛び交いました。

彼女は「この歌は実体験をもとに書いたもの」と公表しています。スタジオに元カレの友人を名乗る男がやって来て、「テイラーが元カレとヨリを戻したがっている、と聞いた」と言ったそう。テイラースウィフトは「ありえない!」と激怒したとのことです。

ではこの元カレって誰でしょう? 有力候補として挙がっているのが、俳優のジェイク・ギレンホール。2人は3か月ほどでしたが付き合っていて、その間に別れと復縁も経験したようです。動画に出てくる恋人役がジェイクに似ていて、ジェイクからのプレゼントも動画に映っているとのこと。

もっとも、テイラー本人は相手の名前を明かしていないので、ことの真偽は不明です。曲が発表されるたびに明らかになるエピソード。自分自身をさらけだして曲を作るスタイルは、多くの女性から支持されています。

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Thanks Houston 💋 And @versace_official for making this outfit situation 💕💕💕 @gettyentertainment

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今回はテイラースウィフトの「We Are NeverEver Getting Back Together」について、歌詞の魅力やエピソードを紹介しました。

テイラースウィフトの歌は実体験を基にしていることもあり、内容はわかりやすく共感できるものが多いことが特徴。英語の歌詞もわかりやすい表現です。この曲をきっかけに、テイラースウィフトのいろんな曲を聴いてみてくださいね。

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