テイラースウィフトのLoveStory 動画をチェック!曲の魅力とは?

キュートなルックスと女の子の共感を呼ぶ歌で、American's Sweetheart(アメリカの国民的恋人)とも評される歌姫・テイラースウィフト。2009年に発表された大ヒット曲「LoveStory」は、幼いころの恋を「ロミオとジュリエット」にたとえて歌ったもので、作詞・作曲はともにテイラースウィフト本人。披露宴で使う曲として人気です。PVも、ロミオとジュリエットを思わせるような中世を題材にしたつくりで、ドレス姿のテイラーがとってもキュート。今回はLoveStory 動画とともに、歌詞の魅力や歌にまつわる秘話をご紹介します。LoveStory 動画を観ながらチェックしてくださいね。

【作詞・作曲も手がけるテイラースウィフト。等身大の歌詞に共感】

テイラースウィフトといえば自らの経験に基づいた歌詞で女の子たちのハートを鷲掴み!全世界の女子の共感を呼ぶ大人気カントリー・シンガー。

音楽活動だけでなく、ファッションや恋愛でも大注目のスーパースターです。彼女の生き方や考え方に憧れているSwifties(テイラーのファン達)も多いのではないでしょうか?

また、作詞・作曲も手がけるテイラースウィフト。彼女自身の経験をわかりやすい言葉で歌っていることも、多くの女性から共感され、支持される理由の一つです。

今回は女の子ならみんな憧れる切ないシチュエーションで大人気の楽曲『Love Story』をフューチャーしてみたいと思います。LoveStory 動画を観ながら、読んでくださいね。

【テイラースウィフト『LoveStory』の歌詞】

「Love Story」は2008年に発表された2作目のアルバム『Fearess』に収録されている、テイラースウィフトの大ヒット曲であり代表曲です。この楽曲はSwiftiesのみならず、世界中の女の子に人気がありますよね♪

ロミオとジュリエットになぞらえたロマンティックな歌詞のストーリーが印象的です。ロミオとジュリエットといえば、「おおロミオ・・・あなたはなぜロミオなの?」で有名なあのシェイクスピアの有名作品ですよね。

PVは、中世風の洋館が舞台。「ロミオとジュリエット」が生きた中世を意識しているのでしょう。廊下の窓から顔をのぞかせてロミオを探すような仕草のテイラースウィフトが、とってもキュートですよね。

舞踏会用のドレス(歌詞で ball gownsとあるのは、舞踏会用のドレスのことです)を着て、ランプで照らす森のなかを歩いている姿や、ロミオと踊っている姿がとてもロマンチック。女の子なら、誰もが一度は憧れるシチュエーションですね。

撮影されている場所も自然が多くてとっても素敵ですね。まるで、本当におとぎ話の中に迷いこんでしまったような感覚になります。さらに、このカントリーな雰囲気を醸し出している柔らかな曲調が映像にマッチしていて、とっても惹き込まれます。

「Love Story」は、主人公の女の子が恋人との出会いを振り返るストーリーです。夏のある日、突然現れたあの人。「パーティーの人ごみの中をかき分けて、現れた」と歌われていますが、現実の話のようでもあり、「ずっと気になっていたわけではなくて、突然気になりだした」ことの比喩のようにも思えますね。

2人は恋に落ちますが、主人公の父親から交際を反対されたようです。その境遇が「ロミオとジュリエット」にも似ているから、自分をジュリエット、恋人をロミオにたとえているのです。主人公は親の目を盗んで恋人と逢っていましたが、ついに家を飛び出たいと思うように。主人公は恋人に「あなたは私のすべて」「2人で街を離れたい」と懇願します。

ある日、主人公は恋人に言います。「もしもあなたが二度と来てくれなかったと思うと、心がくじけそうになるわ。もう待てない…」。すると、恋人から「結婚してほしい。君のお父さんにも話した」と求婚されるのです。次では、「LoveStory」の歌詞の魅力について考えてみたいと思います。

【テイラースウィフト「LoveStory」歌詞の魅力】

歌の内容は、女の子なら誰もが夢見たことのある「親からの反対にもめげずに愛を貫きとおす2人」の姿。自分をジュリエットになぞられる主人公が、ロミオに見立てた恋人への思いを訴える内容がつづられ、最後にロミオのセリフが一度だけ出てきます。

英語がわからなくても、LoveStory 動画を観れば歌詞の内容がだいたい理解できるのではないでしょうか。ただ、甘いシチュエーションを歌っているだけはなく、あくまで「若いころの思い出」としているところが、ポイントではないかと思います。

この歌を発表した2008年当時、テイラースウィフトは18、9歳。ティーンの頃の夢見がちな自分と別れ、大人への階段をのぼっていく心境が「私たちは若かった」という歌詞に込められている…と考えるのは、深読みのしすぎでしょうか? 

「若いころの思い出」という表現は、当時10代の終わりにさしかかっていたテイラースウィフトが、自身の思いをこの歌に込めた証拠。そして、それが歌詞の魅力にもつながっていると言えるかもしれません。

【テイラースウィフト「LoveStory」秘話】

(出典:photoACより)

少し切ない歌詞はテイラースウィフトの実体験に基づいて書かれているそうです。この曲には「秘話」があります。デビューする前、交際していた男の子がいたそうですが、父親にも周囲にも反対され、ロミオとジュリエットのような心境になったとのこと。

その経験から、この大ヒット曲が生まれたのです。このことや、先ほどの歌詞の話を踏まえてLoveStory 動画を観ると、この歌の世界がグッと広がりますね。

ちなみに、テイラースウィフトが作詞したものには、この歌のほかにも実体験が反映されたものがたくさんあります。親や親友、学生時代に自分をいじめたクラスメート、片思いの相手、恋人、そして自分のファン。

テイラースウィフトにとって身の回りのできごとはすべて、作詞や作曲の材料に思えるのかもしれませんね。それぞれの歌には、テイラースウィフトの「秘話」が隠されているのです。

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以上、テイラースウィフトのLoveStoryの歌詞とその魅力について、考えてみました。恋人との甘い未来を夢見る気持ち。「それは若いころの思い出」と歌い上げるところが、テイラースウィフトのクールなところなのでしょう。LoveStory 動画は、そんな「夢見る気持ち」を豪華な衣装で再現したものになっています。動画と歌、それぞれの世界を楽しんでみてくださいね。

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