>テイラー・スウィフト (Taylor Swift)
テイラースウィフトのアルバムREDなどランキングベスト3!

2006年にデビューし、シンガーソングライターとしてだけでなく、女優としても活躍中のテイラースウィフト。史上最年少でグラミー賞の年間最優秀アルバム賞を受賞するなど、数々の受賞歴もある彼女は、まさに世界的アーティストです! 今回は現在も音楽シーンのトップに立っている、テイラースィフトがこれまでにリリースしたアルバムをランキング形式でご紹介します。あなたの好きなアルバムは何位に入っていますか?

【ヒット曲揃いのテイラースィフトのアルバムランキングをチェック!】

2006年にデビューし、シンガーソングライターとしてだけでなく、女優としても活躍中のテイラー・スウィフト。2008年にはアメリカの名誉ある音楽賞「グラミー賞」で史上最年少で年間最優秀アルバム賞を獲得し、若き才能を世界中に広げるきっかけとなりました。

その後も曲がリリースされるたびにヒットチャートを賑わせる彼女は、まさに世界的アーティストです!

彼女の率直で恋愛を中心とした歌詞に、共感する若者は世界で続出中。最近ではゴシップ界も賑わしているテイラースィフトのアルバムをランキング形式でご紹介します。

まだ彼女のアルバムを聞いたことのないという方も、気になるアルバムはぜひチェックしてみてくださいね!

【テイラースィフトのアルバムランキングTOP5:第5位『テイラー・スウィフト』】

2006年10月に発売された、テイラースィフトのデビューアルバム、『テイラー・スウィフト』。ふんわりした美声とアコースティックギターが心地よいアルバムとなっています。

デビューシングル「Tim McGraw」では切ないひと時の恋愛を描いた歌詞にも注目!カントリーの歌手としてデビューした彼女の原点がわかる作品です。

当時はティーンエイジャーだったテイラースィフト。思春期のいろいろな感情が詰め込まれた、どこか懐かしさを覚えるアルバムですね。初期のテイラースウィフトの楽曲を聴いてみたい方におすすめです!

【テイラースィフトのアルバムランキングTOP5:第4位『スピーク・ナウ』】

2010年11月に発売された、テイラースィフトの3rdアルバム、『スピーク・ナウ』。

アルバムタイトルにもなった略奪愛をする歌詞の内容が衝撃的な「スピークナウ」や、自分を変えてくれた恋人への甘い告白を歌った「Mine」をはじめシングル曲が6曲収録されています。

カントリー色を残しながらポップスやロックの要素を取り入れた作品となっています。アメリカ盤と日本盤ではアレンジが違い、アメリカ盤のほうがカントリー要素がより濃いものになっています。ファンであればぜひチェックしておきたいですね♪

【テイラースィフトのアルバムランキングTOP5:第3位『フィアレス』】

2008年11月に発売された、テイラースィフトの2ndアルバム『フィアレス』。彼女が最年少でグラミー賞の年間最優秀アルバム賞を受賞した、記念すべきアルバムです。

『フィアレス』の収録曲は、自分とは正反対の彼女をもつ男性への片思いの感情を歌詞に込めた「You Belong With Me」、ロミオとジュリエットのような切ない恋を描いた「Love Story」など、彼女の原点であるカントリー色の強い内容となっています。

2009年に発売された日本盤では「Beautiful Eyes」など4曲のボーナストラックが追加されており、20曲収録と聴きごたえのあるアルバム内容ですよ!

【テイラースィフトのアルバムランキングTOP5:第2位『1989』】

2014年10月に発売された、テイラースィフト5thアルバム『1989』。世界中で約700万枚も売れているロングセラーアルバムです。

『1989』に収録されているシングル曲「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」は、世の中の批判や悪口などを気にせず、自分らしく生きようといったメッセージが込められた応援ソング。日本のCMにも起用され、歌詞や曲名を知らなくても、耳にしたことがあるはずですよ。

『1989』は力強い女性を描いた歌詞が多く、ラッパーとヒューチャリングするなど今までの曲調とは異なる魅力を出しています。

【テイラースィフトのアルバムランキングTOP5:第1位『RED』】

2012年10月に発売された、テイラースィフトの4thアルバム、『RED』。テイラーはこれまでにも自身の体験を元に曲を書いていますが、『RED』は、過去の大失恋をテーマとした作品として本人が明言しています!

人気番組「テラスハウス」の主題歌となった「We are never ever getting back together(私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない)」をはじめ、3枚のシングルを収録。色味の違う曲の組み合わせでありながら、不思議と自然に入ってくるのがテイラーの技なのでしょうね。

Taylor Swiftのおすすめ記事

【生でテイラースウィフトの歌声を聴いてみたいなら!ライブに行ってみよう】

(出典:pixabayより)

史上最年少で年間最優秀アルバム賞を受賞し、グラミー賞の常連となっているテイラースウィフトのアルバムランキングTOP5はいかがでしたか?

キャッチーなメロディはもちろん、彼女自身の経験を元にし、女性なら誰しもが共感できる歌詞にも注目です。

まだまだ若いテイラー、今後も素晴らしい作品を生み出してくれることでしょう!来日した際には、ぜひキレイな生歌をライブで聞いてみてくださいね。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。